悪の枢軸に列せられてどうする?[2026年03月20日(Fri)]
ムスカリ。
いかにも春の訪れを告げる花だ。
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◆とらんぷ大統領、イラン攻撃について「同盟国」にも告げなかったことについて記者(テレビ朝日政治部・官邸キャップの千々岩森生記者だったらしい)から問われ、日本の真珠湾攻撃に言及して、「不意打ちのことは、日本が一番よく知っているだろう」と答えた。
一国のトップをホワイトハウスに迎えながら無神経な軽口をたたいたわけだが、今回のイラク攻撃でとらんぷ自身も同様に卑劣な奇襲を行ったことを認めるに等しい。語るに落ちるとはこのことだ。
昨年6月のイラン核施設を攻撃した際にも「ヒロシマ・ナガサキ」を引き合いに出したとらんぷにまたもや煮え湯を吞まされるような話だが、メディアの甘やかしが妄想老人の暴走を許して来たのではないか。
即座にたしなめる賢さを持ち合わせないばかりか、「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけ」と持ち上げて恥じないタカイチ首相も相変わらずのヨイショ節だ。
(タカイチ首相の顔にネタニヤフの顔が重なって見えて仕方がないのだが、決して老眼と乱視のせいではない。)
米・イスラエルの悪の枢軸に加わっていよいよ転落の途をたどる、まことに小さな東海の島国。



