• もっと見る
« 2026年02月 | Main | 2026年04月 »
<< 2026年03月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
石橋学さん講演会御礼[2026年03月09日(Mon)]

石橋学さんの熱誠あふれる講演会、参加者に大きな感銘を与えた。終了後、講演依頼の打診をする参加者もいらしたようだ。

当日を迎えるまで実にさまざまなことがあったが、それだけに実現できて本当に良かった。

◆彼が長い間取材してきた川崎市桜本の人々。彼らが川崎市ヘイトスピーチ条例成立にこぎつけるまでの取り組みがつぶさに語られた。

10年前、中学1年生N君が涙ながらに訴えるスピーチが映し出された。
7分ほどのスピーチは観る者の心を動かさずにいなかった。
動画が終わって、会場を埋めた参加者たちから拍手が起きたのである。
こうした集会では異例の「事件」だった。

圧倒的な言葉の力。

◆講演された石橋さん自身、言葉の力を信じて闘ってきたジャーナリストだ。
言葉は人を傷つけ、時に命を奪うこともある。その恐ろしさに誰よりも敏感に、まっとうな言葉の力で立ち向かう人。
その言葉に共鳴する者は応援せずにいられまい。
同時に、では私は、私たちは、何をなすべきか、行動を促される。その背中をスッと押すのもまた言葉の力である。


★IMG_20260309_175649.jpg

*本日会場に掲げた手作りバナー。久しぶりに気持ちをこめて書くことができた。
あと、プロジェクターのセッティング等が今回の当方のミッション。
もっと熟達して、次の機会には音声もクリアに流せるようにしたい。




今夕です。石橋学記者講演会[2026年03月09日(Mon)]


★とうとうこの日を迎えました。
石橋学記者の講演会。直前のご案内です。

                   実現する会シンボルマーク.png

◆今回の講演&学習交流集会のテーマを〈排外主義を考える〉とするまでには事務局内でもさまざまな議論がありました。
足もとの問題に目を向け、その先へと展望を拓きたい、そう考えて石橋学さんを講師として迎えることにしました。
ぜひ多くのみなさまのご来場をお待ちします。

 
〔講演〕

「排外主義に立ち向かう〜取材の現場から」

 講師  石橋 学 さん(神奈川新聞記者

〔とき〕2026年3月9日(月) 18:00〜20:30

〔ところ〕かながわ県民センター 305号室(横浜駅西口・きた西口 徒歩約5分)

 ★講演後、石橋さんを交え、意見交換の時間を持ちます


「日本人ファースト」−−ひとはなぜ、このスローガンに惹かれるのか。

石橋記者は、長い間、日本社会を蝕む「差別」を取材し、ジャーナリストとしてこれを告発し闘ってきました。
蔓延する排外主義……その行く先は……わたしたちはどう対するべきか、
気鋭のジャーナリスト、石橋さんとともに語り合いましょう。

  ★どなたでも参加できます  *資料代:500円

◆石橋学(いしばし がく)さんのプロフィール
神奈川新聞社記者。ヘイトスピーチの問題を長年取材。
共著に『ヘイトデモをとめた街 川崎・桜本の人びと』『時代の正体vol.1〜3』(現代思潮新社)など。
長期連載「時代の正体」取材班として、日本ジャーナリスト会議(JCJ)賞(2016年)、新聞労連ジャーナリズム大賞・特別賞(2021年)など。

〈主催〉学校に「思想・良心の自由」を実現する会                              
 (旧 神奈川こころの自由裁判をすすめる会)
 問い合わせ先:090−1266−1688


| 次へ
検索
検索語句
最新コメント
タグクラウド
プロフィール

岡本清弘さんの画像
https://blog.canpan.info/poepoesongs/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/poepoesongs/index2_0.xml