茅ヶ崎市美術館[2026年02月18日(Wed)]
◆さて茅ヶ崎市美術館に向かって林の中を、めぐるようにしながら上っていくわけだが、途中に八木重吉の「蟲」を刻んだ詩碑があることは2年前に取り上げたことがある。
★2024年2月12日の記事【八木重吉の詩碑】
⇒https://blog.canpan.info/poepoesongs/archive/2952
その詩碑のすぐそばに、井戸枠が遺っている。
美術館一帯はかつてオッペケペー節で知られる川上音二郎とその妻・貞奴が明治30年代に住んでいた、井戸枠はその名残りである。その後、大正8(1919)年には、実業家・原安三郎氏の別荘となったとのことだ。
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そこからもう一息で茅ヶ崎美術館に到着だ。
存分に日の光を浴びて梅がほころんでいた。



