箱根駅伝復路(8区)[2026年01月03日(Sat)]
◆昨夜の雪、所によっては融けないところもあったようだが、箱根駅伝、平地の続く復路8区(平塚〜戸塚)は影響はなかったようで、トップを維持し続けた青山学院大は往復とも大会新で完全優勝を果たした。
遊行寺坂を上り終えた藤沢市西富付近で。
◆「高速駅伝」の時代というが、トップで来た青山学院大の8区塩出翔太選手は同区7年ぶりの区間新を打ち出したという。
こちらがカメラを構えるいとまもなく目の前を通り過ぎたため、後ろ姿さえ撮れなかった。
おおげさでなく風のように走り過ぎた姿が残像として目に焼き付けられた。
(以上は、彼の写真がないことへの言い訳ではない、決して、断じて、絶対に……)
というわけで、下にはその他の選手の姿しか載せられない(全員でないのは、その他の選手も劣らず速かったのと、ピンボケだったのと、撮れた表情が今ひとつだったのと……その他もろもろの理由。)
たまには違ったアングルをと思って、遊行寺の坂を登り切ったあたりをズームで撮ってみようと思いついた。対向車線の渋滞する車列も映り込まない利点はあるが、先導する白バイがかぶってしまったり後ろの監督車が大きく見えたりしてしまう。
今日は富士の姿も晴れ晴れと見えた。ただ、家が建て込んだり、空地に塀が覆われたりして、好適のポイントは大幅に減った。
無粋な世の中に高速化するのは願い下げだ。
(横浜市立東俣野特別支援学校の近くで)



