ドブさらいの日[2024年05月26日(Sun)]
◆5月最終の日曜日は恒例のドブさらい。
朝、長靴が小さくなってハマらない――のではなく、足のボリュームが増えたのだろう(普通それはムクんでるというのか)。
あわてて最寄りのホームセンターまで自転車を飛ばす。
大きめの長靴を買い、集合場所にはそのまま自転車で駆けつけて何とかセーフ。
◆1年ぶりの同じ作業をやると、確実に体力が落ちているのが分かる。そのことを自覚できるのと、ご近所の無事を確認できるのが、この行事の利益(りやく)である。
◆自治会の参加者に新しく若い人の姿も見えるが、全体としては参加者は減っているようで気になる。
人数が少なければ一人当たりの作業は増える勘定だ。
新聞ローカル欄で、湘南台のさる自治会がイベントその他工夫して自治会参加者を増やす取り組みを進めているとの記事があった。どこも同じ悩みを抱えているようだ。
しかるべき金額を納めれば役員をパスできる、などという新ルールも考案したとあったが、反発喰らわなかっただろうか。
◆作業を終えて出発地点に置いといた自転車を取りに行き、久しぶりにポイ捨て空き缶などを回収しつつ帰宅。
お宮さんの裏の林の道には全く落ちておらず、意外だった。
どなたか拾ってくれたのか、それとも缶コーヒーを飲まなくなったのか。
後の理由だとすると、飲み物一つ買うのもガマンせざるを得なくなっているのではと気になる。
フタ付きの缶が吸い殻入れになっていることもしばしばあったから、缶コーヒーと一緒にたばこもやめたのではと想像する。
物価のみ上がるご時世に実質的給料は下がりばかりで辛抱を強いられているのだとしたら……
切なさが先に立つ。
マメグンバイナズナ(豆軍配薺)という草らしい。
放射状に伸びた茎が目立つ。



