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アベ元首相「国葬」余波[2022年09月26日(Mon)]

◆思わぬところでアベ元首相「国葬」の影響を受けることになった。
東京・竹橋の東京国立近代美術館で開催中の「ゲルハルト・リヒター展」である。
会期末近くになって開館日の変更を蒙った(同館での展観は10月2日まで)。

竹橋駅は「国葬」会場の日本武道館からも近く、国葬の当日のみならず前後3日間、交通規制がかかる。
「混雑緩和のため」と称して明日27日を休館とし、その代わりに通常は休みとなるはずの今日26日(月)を開館日として入れ替えたのだった。
27日に展覧会を訪れるつもりの人は少なからずいるはずで、当方もその一人。
明日27日(火)の昼前に観て、その足で国会正門前の「国葬反対大行動」に加わろうと思っていたのだ。

◆「混雑緩和」とはむろん、”武道館周辺の”であり、「美術館の」、ではない。

遠路はるばる上京して作品に会いたいと念じていた人々もいるはずだ。
移動と宿泊に要する費えもさることながら、作品と直接出会う貴重な機会が「国葬の」犠牲になったわけである。

◆「国葬」のために国民が強いられる犠牲はこれにとどまらない。
会場がある千代田区は、19ある区立学校および園に対応を要請、会場周辺の7つの学校や園は子どもたちを登校・登園させないことに決めたという(26日朝日新聞)。

新型コロナ流行のための全国一斉休校要請というアベ首相の愚策を思い起こさせずにはいない。
皮肉というか、愚行は飽くことなく繰り返される、と言うべきか。

◆それ以上に言語道断なのは、豪雨被害の静岡への救援が後回しになっていることだ。
首都圏警備への人員投下がその理由である。

★いずれにせよ、「リヒター展」が遠のいた分、明日、国会前行動に向ける怒りのエネルギーは倍増することとなった。

***

安倍元首相「国葬」反対!9・27国会正門前大行動

9/27(火)★14:00〜 国会議事堂正門前

【主催】安倍元首相の『国葬』に反対する実行委員会
 呼びかけ:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会




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