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リスのこと[2020年07月20日(Mon)]

DSCN3919アカメガシワ幼果.JPG

2週間ほど前に載せたアカメガシワの、これは道にかぶさるほどに立派な成木。
青い実をいっぱい付けていた。雌雄異株とのこと。

【7/8記事の写真】⇒https://blog.canpan.info/poepoesongs/archive/1640

***

◆今朝、歩道にリスが横たわっていた。
車に撥ねられるかして、もう昇天したか、と見えたので、環境事業局(ゴミ回収の元締めだ)に収容依頼の電話を入れた。

一時間あまりして、見に来た職員から電話があったらしい。
それによると、未だ生きており、生きている小動物は保健所の担当なので環境事業局賭しては引き取れない、との話であったという。
保健所に連絡してくれたのか、はっきりしない。連絡したところでコロナ対応に忙しい(今日も市内で一名新たな感染者が出ている)保健所も、人を寄越す余裕はないだろうと危ぶんだ。

◆さらに一時間以上経って、確かめに行ってみたら、リスの姿はなかった。

保健所が収容に来てくれたのなら幸いだ。
だが、未だその辺に身を潜めているのなら、その先がまた心配される。
歩道の下は田んぼだが10メートルほども下。手近な林までも距離があり、コンクリートのきつい斜面をたどらないと安全圏には行き着けない。このあたりには猛禽類も飛んでいるからだ。

夕方の散歩であらためて路肩を注意深く探したが、やっぱりリスの姿はなかった。

朝遭遇したときは、気を失っていただけだったのだろうか?
どう落着したか分からないながら、ともかく回復し自力で安全な林に移動したと想像して置くほかない。

(このところ、今一つ夢見が悪い。おとといの夢などは、目の前をオスプレイが飛んで行き、なぜか旋回して戻って来たと思ったら、不安定な動きをしながら飛びすさり、1〜2キロ先に墜落炎上するという剣呑なものだった。無音の夢で、間近で見上げた機体の金属と、遠くに上がった炎の色がやけに鮮やかであった。)



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