案の定、ヤナ大臣だった。[2026年10月03日(Sat)]
◆田んぼのあちこちに稲刈機が活躍中だ。
そんな中に、先日の雨で倒れた稲を手で起こしながら刈り取っている方がいた。
度重なった豪雨は、2回目の方が稲の被害は大きかったのだ。
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◆就任早々権勢風をふかした、名前からして簗(やな)和生(かずお)農林水産大臣。
地元でジャイアンみたいに弱い者イジメしている暇があったら、国中しっかり見て回れ。そうして民草の声に謙虚に耳を傾けよ。
いやそれより、まともな後任に道を譲った方が倫理的にも政治責任を果たすうえでもマシだ。
コメ農家の持続可能性、米国産輸入で窮地に立つジャガイモ農家、酪農家、漁業が直面する燃料問題に気候変動による魚種の激変……どれをとっても、手をこまぬいている時間はないゾ。



