雪中「二・〇八事件」[2026年02月07日(Sat)]
◆当地では今季2回目の雪。雲が薄かったのでそんなに降らないだろうと思っていたら、その通りだった。まだ油断は出来ない。念のため、高止まりのお米を一袋買って来た。
パスタのたぐいは払底気味。
◆テレビは折しも冬季五輪一色。フィギュアスケート団体戦、完璧な滑りに感嘆する。
同時に、これに選挙をぶつけるのも戦略のひとつだったのだナと合点が行く。
「国論を二分するような大胆な政策、改革」が何なのか、ついに首相自身が語らず、マスコミも追及しなかった。いくつも想定されたのだから、ひとつひとつ問い質し、回答ナシなら、「口を噤んだ」「無視した」「話をズラした」と事実を書くのがメディアの仕事のはずだが。
そもそも、党首討論ドタキャンなどありえない。逃げたのだから。
選挙戦でなく本物の戦でも、最高指揮官として「逃げる」に決まっている。
◆後世の事典には次のような一項が載るのだろうか?
「二・〇八事件」……クーデターに等しい民主主義破壊に至った2026年の総選挙のこと。雪中投票に向かい行方知れずとなる人々が続出した。
※かの「二・二六事件」も今回の「二・〇八」も、3つの数字を合計すると「十」だった。
十が2つ、すなわち双十。
「双十節」とは辛亥革命の記念日だった。中華民国成立の1991年の10月10日。
これも台湾がらみだ。



