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乗松巌「自由」像[2024年06月16日(Sun)]

◆日比谷公園で出会った彫刻をひとつ。

DSCN8122.JPG

ブロンズ台座に「自由」の文字が読み取れた。
その下の万成石(赤みを帯びた花崗岩)の台座左横の刻銘から東京火災海上保険により寄贈されたものだとわかった。

DSCN8121.JPG

竪琴を掲げ、力強い姿・表情だ。

改めて調べてみたら、乗松巌(のりまつ・いわお 1910-1997)という松山市出身の彫刻家の作品と分かった。
この「自由」像は1950年11月3日に建立された由。
とすれば、日本国憲法が公布された11月3日に合わせて設置、お披露目したことになる。

東京文化財研究所のサイト
https://www.tobunken.go.jp/materials/bukko/10558.html

故郷の松山市には記念館があるそうだ。
そのホームページにアップされた彫刻作品を見ると、具象から抽象的なものまで大きな振幅がある人のようだ。

「乗松巌記念館」
http://www.esoace21.sakura.ne.jp/

*作品名を「自由の女神像」と紹介しているサイトもあったが、台座で読み取れたのは「自由」の二文字。乗松巌記念館の標記に従って置く。






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