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田野瀬文科副大臣の厚顔[2021年02月01日(Mon)]

DSCN0034.JPG
太い毛筆で夕空に前衛書がしたためられたような一瞬。

*******

◆緊急事態宣言下、松本純氏〈前自民党国対委員長代理、元国家公安委員長()〉と銀座で飲食していたお仲間がやはり他にもいた。
田野瀬太道氏〈文科副大臣(!!)〉と大塚高司氏〈自民党国対副委員長、大阪府連会長〉の二人である。
「一人で行った」と説明していた松本純氏はこの1週間ウソをつき続けて来たわけだ。

三人揃って謝罪を認めたコメントは、親分は子分をかばい、子分は親分一人を矢面に立たせて申し訳ないという身内意識に終始していた。
離党だけで勘弁して貰おうと考えているようで、議員を辞職するつもりはない。
国民に対して相済まないという倫理観は誰一人持ち合わせない。甘やかされた者たちである。

◆田野瀬文科副大臣と言えば、先週26日、中教審総会で決定をみた『令和の日本型学校教育」の構築を目指して』と題する答申を、渡邉光一・中教審会長から萩生田文科大臣に代わって手交されたばかりである。
当方もWeb会議を傍聴した。
*文科省のサイトにその折りのコメントと写真がアップされている。
受験生にもコロナ対応を強く求めていながら、自らの不行跡にダンマリを続けていた者の苦悶は、さすがおくびにも出さない。

https://www.mext.go.jp/b_menu/activity/detail/2021/20210126.html

◆田野瀬氏は「教師の人材確保・質向上に関する検討本部を立ち上げた」と述べていた。
そうのたもう以上は、議員全体も質向上を早急に実現してほしいものだ。
ウソつきが少しでも減るよう議員を辞めるのが早道だ。百年河清を俟(ま)つ余裕、国民にはない。

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