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貸看板[2020年05月19日(Tue)]

DSCN3383貸看板-A.jpg
県道沿いの貸看板(画像は加工してあります)。

◆休業要請のあおりで街道沿いの貸看板も広告主が撤退したところが目立ち始めた。
上の写真はもとパチンコ店の広告だったが、目下休業中で、先日、所有する広告会社の名を書いたシートがかぶせられた。
店の方に設置した電光掲示板には「協力休業中」の文字が表示されたままになっている。

◆新聞が朝夕刊ともに薄くなった。朝刊の折込広告も2〜3枚。それも大判のチラシは少ない。
雑誌はどうだろうか。週刊誌はコンビニに置いてあるが、種類は限られている。
月刊誌なども頑張って発行し続けているのだろうが、いかんせん書店も図書館も閉じたままの所が多い。「戦時下」の物資不足とは違った事情によって国民は生活の窮乏と困難に直面させられ、同時に言論の画一化も進んでいやしないか。

◆SNSが今はある、といっても、考え抜き勇気をふるって投稿しても心ないバッシングのターゲットにされることもある、と聞く。
著名人も一般人も隔てなく発信できる時代になったのは確かだが、権力者は常に国民を利用するチャンスを狙っている。
マイナンバーカード、濃厚接触者警告アプリ、9月入学検討……いずれもこの機に乗じて個人を縛り、大事な人権(個人のプライバシー権や学習権)を危機に陥れるものばかりだ。

◆3月までですら数%のGDP下落。主因は消費税10%で、コロナ禍の影響は未だ本格的ではなかった時期。今月・来月と大不況が姿を現し、秋には第2派のパンデミックの恐れも懸念されている。TVは「一人一人ができることを」と繰り返すばかりだが、それに限界があることははっきりしている。
やらない・やれない政府には退陣を突きつけるほかない。


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