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消毒用の微酸性電解水[2020年04月22日(Wed)]

DSCN3143.JPG
ヤエヤマブキ

◆回覧板が回ってきて、消毒水の配布(無料)があるとのことだったので、500mlのペットボトルを手に市民センターに出かけた。

市民センター入口の手前横に大きなタンクが数基置いてあり、蛇口をひねると真水のような液だった。

消毒水の正体は「微酸性電解水(微酸性次亜塩素酸水)」というもので、地元企業が製造し無償で提供してくれた生成装置により生成したものを、第一弾は市内の福祉施設等に配布、今回、第二弾として広く一般市民にも配布できるようにしたとのこと。

説明書きを頂戴したので抜き書きしておく。

◇特徴
・最近、カビ、酵素、ウィルス等に殺菌効果があります。
・アルコール消毒等と異なり揮発性はありません。
・紫外線にあたると1週間程度で殺菌作用がなくなります。(紫外線にあたらなければ1ヶ月程度効果があります。)
飲料用には使用しないでください。


◆帰宅後、試みに手に注いでみると、エタノールのような皮膚を刺激する感じはなく、無臭でサラサラした水である。

酒造会社も動員して消毒に使えるアルコールの増産体制ができつつあるというが、それらは何よりも医療機関に届いて欲しい。
消毒用エタノールは全く手に入らぬご時世で、それに代わるものが技術を備えた企業の厚意によって提供されるのは旱天の慈雨に等しく有り難い。

◆紫外線に当てないように、ということなので、牛乳1ℓパックの外を黒く塗りつぶしてその中に保管することにした(500ccのペットボトルがちょうど収まる)。
ボトルそのものはアルミホイルで覆って中に入れた。
あと、ボトルのキャップ部分にはまるスプレー用ノズルを付ければムダなく使えるだろうと思って百均に行ってみたが、欠品。除菌関連商品として引き合いが多いのだろう。
ホームセンターも同様だった。

★藤沢市の告知サイト
〈微酸性電解水の市民配布を開始します〉
https://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/bousai/press/bisanseidenkaisui.html

◆たまたま回ってきた回覧で知ったわけで(市のホームページ等に先週アップされていたようだが)、未だ知らない市民が多いのではと思った。市民センターを訪ねた午後3時にもらいに来た市民はいずれも徒歩で、3,4人程度。

市民多数が列をなす事態になることへの懸念はあろうけれど、自治会に入っていない人もいるわけだし、市民センターまで足を運ぶことが難しいお年寄りにも適当な手立てを工夫することでこの恩恵が行き渡ることを願う。
当分この取り組みは続けられるとのことなので、高齢者世帯などの情報弱者にも広報してもらえればと、市民センタースタッフに要望を伝えた。



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https://blog.canpan.info/poepoesongs/archive/1563
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