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地震EXPO サバイバルキャンプ その3 シェルターワークショップ/寝床づくり編@ [2007年05月23日(Wed)]

会場をひと回りした後は、夜の配給まではシェルターワークショップに参加したり、各自で自由に寝床を作ったりして時間を過ごします。
早速会場のいたるところで、寝床の確保&準備が始まりました。



廃材の竹とビニール袋を利用したオリジナルシェルターです。このしっかりした骨組み!展示されているシェルターに負けないものができそうな予感。



お、コチラでも。会場にある素材をうまく使ってシェルターが作られていきます。



ナイロン袋を床に使うのでしょうか。なるほど!



こちらは武蔵工業大学の手塚研究室の方々のゴミ袋シェルターをつくるワークショップコーナー。自分たちの作ったシェルターが実際の使用に耐えうるかどうかの実験です。1ユニットの作り方を教えてもらった参加者はさっそく自分の寝床に持ち帰っていました。



神奈川大学曽我部研究室のワークショップコーナー。訪れたたくさんの方に作り方を教えていました。もちろん今晩は、自分たちの作ったシェルターにお泊まりです。

シェルターワークショップ/寝床づくり編Aにつづく
地震EXPO サバイバルキャンプ1日目 その2 [2007年05月17日(Thu)]

■会場見学


震災のドキュメント展示コーナーも、じっくり時間をかけて見ていただきました。



ショップコーナーです。キャンプで使いたい道具はないか、皆さん物色中です。キャンプを通してそれぞれのグッズが実施に使えるかどうか試せるチャンスでもあります。

地震EXPO会場をひと回りし、キャンプ会場へ戻ってきた参加者の方々。この後、各々素晴らしいクリエイティブ力を発揮して寝床を準備していきます。お楽しみに!

地震EXPO サバイバルキャンプ1日目 [2007年05月05日(Sat)]

地震EXPOのラストをかざる
サバイバルキャンプ1日目の様子を報告していきます!


会場となった「BankART Studio NYK」のライフライン(電気・水)を停止し、
プロジェクトのグッズやシェルター、知恵と技を活用した1泊2日の被災体験キャンプです。


まずは受付です。定員いっぱいの方が来てくださいました。


参加者は誓約書にサインし、ガムテープに名前を書いてつくった名札を取り(貼り)つけます。


■オリエンテーション
サバイバルキャンプ実行委員会長からの説明です。よりリアルな体験をしてもらうため、食事の配給以外のプログラムがないことが告げられます。参加者は各自の判断で寝床を確保し、一夜を過ごさねばなりません。参加者の表情に不安の色が浮かびます。


スタッフのナビゲーションで会場内をひと回りします。各作品の解説と共に、キャンプ中に火を使ってもよい場所や、展示された作品を寝床に使ってもよいことなどが説明されました。



寝床に使えるアイデアがいっぱいのシェルターコーナー。参加された方々の目が光ります。

その2へつづく