• もっと見る
« 2023年10月 | Main | 2023年12月»
<< 2023年11月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
BOOKCAFE山猫 [2023年11月20日(Mon)]
 下川支部からのお知らせを続けます。
 12月8〜10日は、BOOKCAFE山猫があります。

 
緊急映画上映会「ガザ 素顔の日常」 [2023年11月19日(Sun)]
 下川支部からのお知らせを続けます。
 さらに、その1週間後、12月2日は「下川すまっこシネマ」の緊急映画上映会「ガザ 素顔の日常」があります。
 すまっこシネマさん、とても素晴らしい取り組みです。どうもありがとうございます。
「草間彌生∞INFINITY」 [2023年11月18日(Sat)]
 下川支部からのお知らせを続けます。
 来週の土曜日、11月25日は、「下川すまっこシネマ」の映画上映会「草間彌生∞INFINITY」があります。
 そして、さらに・・・
11月の「みくわの日」 [2023年11月17日(Fri)]
 下川支部からお知らせです。
 明後日、19日(日)は、11月の「みくわの日」があります。
 餅つき体験もできるそうです。
 ドサンコ・ハナちゃんは、美桑が丘から三の橋という所に移動しています。
和寒から、自転車で走って来ました。 [2023年11月16日(Thu)]
 11月3日の旭川出張報告の続きです。
 焼き菓子店 THOREAU(ソロー)に着きました。先客がいたので、庭で待つことにしました。
 ほかのお客さんも外で待っていました。「どこから走って来たのですか?」と聞かれたので、「和寒からです」と答えたら驚かれました。いやあ、普通だったらそんなに大変じゃないのですが、今日は向かい風が強烈で・・・なんて答えて・・・とにかく疲れてへろへろだったので、ベンチに座ってしばらく休みました。
 そして・・・
                               (つづく)
あれ? [2023年11月15日(Wed)]
 11月3日の旭川出張報告の続きです。
 向かい風と格闘しながら鷹栖峠を越え、ようやく焼き菓子店 THOREAU(ソロー)に着きました。
 ・・・しかし、なんと、ここで風が弱くなったではありませんか!
 うーん、何だか損した気分だなあ。でも、この先旭川に行く時は楽になるから、いいか。と思い直して、ソローの小屋に入りました。途中、何台かの車とすれ違ったり追い抜かれたりしました。とっても繁盛しているみたいで、喜ばしい限りですね。
 ・・・
                               (つづく)
ソロー、遥かなり。 [2023年11月14日(Tue)]
 11月3日の旭川出張報告の続きです。
 強い向かい風に苦しみながら、走って、走って、あんまり辛い時は自転車を降りて歩いて、風が弱まったらまた走って・・・目的地の焼き菓子店 THOREAU(ソロー)を目指しました。
 うーん、こんなに遠かったっけ? と思うほど、長い長い道のりでした。それにしても、ずっと向かい風だったなあ。・・・それでも挫けずに走り続けると、ようやく、やっと、遂に、ソローに辿り着きました。
 でも、・・・あれ?
 ・・・
                                (つづく)
人生は苦難の連続。 [2023年11月13日(Mon)]
 11月3日の旭川出張報告の続きです。
 鷹栖峠の前後で強い向かい風に苦しめられ、「ああ、どうしてこんなに苦しい目に遭わなければならないのだろうか? どうして、今日に限ってこんなに強い風が、しかもぼくの真正面から吹き付けてくるのだろうか?」という想いにとらわれました。「もしかして、ぼくは呪われているのだろうか? 不幸になる運命を背負わされているのだろうか?」という気持ちにさえなってしまいました。
 でも、こうも考えたのです。「ああ、そうではなくて、これはぼくに必要な試練なのかもしれない。この経験が、ぼくをさらに成長させてくれるのかもしれない。だとすると、これは感謝すべき恵みなのかもしれないぞ」。
 ・・・
                               (つづく)
これは、最悪の状況なのではないか? [2023年11月12日(Sun)]
 11月3日の旭川出張報告の続きです。
 鷹栖峠を越えましたが、風が強くなってきて、漕いでも漕いでも進まない、疲れは溜まり、脚は疲労し、しかも強い風が容赦なく自分に吹き付けてくるのです。楽しいサイクリングのはずだったのですが、とても苦しく、過酷で、耐えがたいサイクリングになってしまいました。
 ああ、これはまったく最悪ではないか。どうして、こんな最悪の運命に苦しめられなければならないのか?
 ・・・とも思ったのですが、でも、思い直しました。いやいや、決してこれは最悪ではない。最悪なのは、クマに遭遇し、襲われて、食べられてしまうことだ。それに比べれば、強い向かい風も決して最悪とは言えないだろう。
 そして、また、こうも考えました。
 ・・・
                                (つづく)
ヨブのような心境 [2023年11月11日(Sat)]
 11月3日の旭川出張報告の続きです。
 鷹栖峠を越えてから、また風が強くなってきました。しかも、完全な向かい風です。漕いでも漕いでも、進みません。進まないけど、疲れは溜まっていきます。脚も、痛くなってきました。まさに、これは暴力です。まったく理不尽極まる暴力です。一体ぼくが何をしたというのでしょうか? どうして、こんな苦難を与えられなければならないのでしょうか?
 もしかして、ぼくは運命の神に呪われているのでしょうか? どうして、今日に限って、こんなに強い風が、しかも、ぼくの進みたい方向のちょうど逆向きに吹くのでしょうか? これって、考えられる状況の中でも最悪なのではないでしょうか?
 ・・・
                                (つづく)