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旭川NPOサポートセンターの20周年 [2020年08月09日(Sun)]
 先日、旭川NPOサポートセンターの20周年記念誌が届きました。
 20周年、めでたいですね。
自然と人間 [2020年07月05日(Sun)]
 熊本県の大雨は、本当に大変な被害ですね。恐ろしいことです。
 中村哲さんの、「自然と人間との和解」という言葉を改めて思い出します。
新しい働き方 [2020年05月21日(Thu)]
 緊急事態宣言、やっぱり北海道は取り残されちゃいましたね。
 でも、いずれ解除になったとしても、決して元に戻るわけじゃないでしょうね。
 新しい働き方、新しい暮らし方、そして新しい社会の機能を模索しなくちゃいけないでしょうね。
 オンラインだけで解決するとは思えませんし。
ペシャワール会の活動 [2020年05月19日(Tue)]
 ペシャワール会の活動は、中村医師なき後も継続されているようです。
 治水も農業も医療活動も、家に閉じこもっていてはできませんからね。
農の要素を含んだ暮らし。 [2020年05月14日(Thu)]
 というわけで、新しい生活様式はやっぱり農業だと思うのです。
 緊急事態宣言が出されようが解除されようが、「これからの時代をどう生きていくのか?」は国や都道府県に決めてもらうのではなく、各自が考えて決めるべきことだと思います。
 ぼくは、農業をしていこうと思います。もっとも、「農業」と言っても産業としての農業ではありません。生活の営みとしての「農」です。
瞑想 [2020年05月13日(Wed)]
 「なぜ、農業なのか?」という話の続きです。
 それから、最近、「愛するということ」(エーリッヒ=フロム著)という本を読んだのですが(農業には関係ありません。心理学者が書いた本です)、その中で、「愛することができるようになるためには、鍛錬・精神統一・忍耐の訓練が必要である。毎日朝晩、瞑想によって精神統一の訓練をすべきである」と書かれていたのです。
 そうか。瞑想か・・・と思ったのですが、もしかして、無心で草取りをしている時は瞑想にもなっているんじゃないだろうかという気もしました。
 というわけで、農業をするのは精神統一の力を強める訓練になるのかもしれません。
 そして・・・

                          (つづく)
新しい生活様式 [2020年05月12日(Tue)]
 「なぜ、農業なのか?」という話の続きです。
 さて、新しい生活様式なのですが、買い物は通販、仕事はオンライン、・・・とは言っても、みんながパソコンの前に座って、本当に「生活」していけるのでしょうか? もちろん、外に出て働かなくてはいけない人もいます。そういう人には、「ありがとう」と感謝の意を表明すれば、それで良いのでしょうか?
 でも、やっぱり、そうじゃない気がします。それよりも、「みんなが農業」の方がいいんじゃないかなあとぼくは思うのです。
 それから・・・

                            (つづく)
畑で過ごそう。 [2020年05月11日(Mon)]
 「なぜ、農業なのか?」という話の続きです。
 当然のことながら、ひとりで農作業していれば新型コロナウイルスに感染するリスクも感染させてしまうリスクも非常に小さくなります。
 植物に感染するウイルスもあるそうですが、人間には感染しません。だから、家にいるよりもっと安全なのではないかと思います。
 別に、畑でなくてもいいのですが、「田んぼで過ごそう」とか「森で過ごそう」とか「野原で過ごそう」とか、いろいろあっていいんじゃないかと思います。
 それから・・・

                          (つづく)
自らの生きる糧を・・・ [2020年05月10日(Sun)]
 「なぜ、農業なのか?」という話の続きです。
 それにしても、「植物が生きている姿を見てこんなにも心を打たれるのは、一体どうしてなのだろう?」と考えてみると、やっぱり植物が光合成をしているからだと思います。つまり、彼らは自らの生きる糧を自らの働きによって生み出しているのです。
 これからの時代、ぼくたちはどのように生きていけばいいのか? そのように問うならば、やっぱり多くの人は、「助け合って、支え合って、生きていくべきだ」と思うでしょう。
 植物は、自分で栄養分を作って、さらに酸素も作って、自分のためだけでなくほかの生き物にもそれを与えています。本当に素晴らしいし、ぼくたち人間も見習わなくてはと思います。
 そして・・・

                          (つづく)
植物に癒されて [2020年05月09日(Sat)]
 「なぜ、農業なのか?」という話の続きです。
 植物を栽培していると、「自分が植物を育てている」というよりも、もっと謙虚で素直な気持ちになれます。「植物も生きている。ぼくも生きている。生きているって素晴らしい。生きているって面白い。生きているって美しい。生きているってありがたいなあ」なんて思って、何だか幸せな気分になるのです。
 植物は生きている。虫に食べられたり、細菌やウイルスのために病気になったりしながらも、必死に、たくましく生きている。そういう姿に、ぼくは大いに励まされるのです。
 そして・・・

                          (つづく)
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