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ガンディーとトルストイの文通。 [2022年05月16日(Mon)]
 5月6日の旭川出張報告の続きです。
 旭川市の中央図書館で本を読みました。北御門二郎訳のトルストイ「光あるうちに光の中を歩め」を開いてみると、ガンディーとトルストイの往復書簡が載っていました。ガンディーというとお爺さんのイメージですが、トルストイの方が年上です。トルストイは晩年、ガンディーはまだ南アフリカにいた頃の話です。年長者としても、また思想家としても、ガンディーがトルストイに対して最高の敬意を表していたことが分かります。また、トルストイもガンディーの活動を認め、励ましを与えています。
 それから・・・

                               (つづく)
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