CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
<< 2015年04月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
老人性乾皮症になったら石鹸とボディーソープの見直しを [2015年04月16日(Thu)]
聞きなれない方も多いかと思いますが、
老人性乾皮症という肌トラブルがあります。
これは年齢を重ねて皮脂の分泌が少なくなった時に起きるもので、
肌の乾燥が全身で起きてかゆみが止まらなくなる症状です。
春になったので症状が落ち着く方もいますが年間を通して悩む人もいます。

50歳以上で体がかゆいという人は老人性乾皮症を疑ってみましょう。
また、あなたのご両親やおじいちゃん・おばあちゃんが
いつも体を掻いていたり、かゆみに悩んでいたら老人性乾皮症の可能性が高いです。

年齢を重ねて皮脂の分泌が少なくなるのは仕方ないので、
老人性乾皮症を治すにはお風呂で肌の水分・保湿成分を失わないことが大切です。
そこで大切なのは石鹸やボディーソープです。

老人性乾皮症に効くオススメ石鹸は石油系界面活性剤無添加のもの。
石油系界面活性剤は強力な洗浄力で
肌の水分や保湿成分までも洗い流してしまうので肌を乾燥させます。
若い頃は肌の修復力も高いし、皮脂の分泌もあるので大丈夫ですが
年齢を重ねるとコレが決定的に効いてきます。

石鹸を変えるだけでも症状が改善するケースが多いので、
見直してみましょう。
花粉も肌荒れの原因になるの気を付けて [2015年04月16日(Thu)]
まだまだ続く花粉の季節。
スギ花粉以外にも反応する人は余計に長いですよね。
そんな花粉は鼻水などの花粉症以外にも
実は肌荒れの原因になることもあるので注意が必要です。

どういうことかというと、
細かい花粉が肌に入り込んで刺激を与え、
炎症を起こしてしまうことがあるのです。
特に乾燥肌の人に起こりやすいです。

こうなると顔が赤くなったり、
肌がピリピリしたりしてしまいます。

また、マスクをしていて口周りが蒸れて
雑菌が繁殖しやすくなってニキビができることも。

この時期に肌荒れしやすい方は注意しましょう。


ちなみに私は、子供の頃から酷かった花粉症を
薬を飲まずに食事に気をつけるだけで症状を抑えることができたので
もし気になる方がいましたらコメントください♪
肌荒れしないための化粧水の選び方 [2014年09月03日(Wed)]
a0070_000196.jpg

肌荒れを防ぐためには化粧水選びが大切!
化粧水には肌に悪い成分が使われたものがあるので
それを避けることが実は一番大切です。

肌に悪い成分とは
・界面活性剤
・合成保存料
・アルコール
・エタノール
・防腐剤
・パラベン
・香料
・着色料
などです。

これらが入っていると
刺激になり肌が炎症を起こしやすくなるので
肌荒れしやすくなってしまいます。

せっかく肌荒れを防ぐために化粧水を使っているに
これでは逆効果になります。

なので、上記の成分は避けるようにしましょう。
すると肌荒れを治す化粧水を選ぶことができますよ。
黒ずみをメイクで隠す [2014年08月18日(Mon)]
a0001_000005.jpg
一度黒ずみができてしまうと
対策してもすぐには治りません。
正しく洗顔しても2週間〜1か月くらいは
黒ずみが消えるまでかかってしまいます。

ですが、
だからといって
出来た黒ずみをそのまま放置しておくことはできませんよね。
できれば隠したいもの。

隠す方法としてはメイクがあります。
男でメイク?と思う方も多いかと思いますが、
海外では顔の疲れを見せないために
ベースだけやる方がほとんどだそうです。

なので、やりすぎない程度に
ベースメイクで黒ずみを隠すようにしましょう。
メイク方法は女性向けのブログ
美容と食べ歩きが好きなゆかりのブログ
私が黒ずみ・毛穴汚れをやっつけるまでの軌跡
などを参考にすると詳しく書いてありますよ。
肌の乾燥も黒ずみの原因に [2014年08月18日(Mon)]
a0001_000003.jpg

鼻の黒ずみの原因は
肌の乾燥によるものの可能性もあります。

肌は乾燥すると
角質が固くなって
毛穴も硬くそして細くなります。

すると、毛穴で分泌される皮脂が
洗い流しにくくなり詰まりやすくなるのです。
それにより角栓ができやすくなって
黒ずみができてしまいます。

乾燥肌ケアは美香のビューティーインフォメーション
というブログが参考になるので
見てみてください。
鼻の黒ずみの対策方法とやってはいけないこと [2014年08月06日(Wed)]
a1380_000788.jpg


【鼻の黒ずみ対策】

きちんと洗顔しているのに出来る鼻の黒ずみは、
それだけで不潔にしていると思われがち。


毛穴の角栓を除去するには、
正しい日常の洗顔スキンケアが大切です。

@洗顔用のスキンケア剤を手に取り、よく泡立てます。
Aその泡を鼻の毛穴の黒ずみや、
 開きが気になる部分に軽く乗せ、泡をふんわりと転がします。

これだけで本来の洗浄力は発揮されます。


つぎに毛穴の開きを引き締めましょう。

B流水でしっかり泡を落とします。
 そのあと冷水で肌の引き締めを行ないます。

C洗顔後は化粧水や乳液で肌を整えます。



【鼻の黒ずみが気になるときのNGケア集】

最後に鼻の黒ずみが気になるときに、
絶対にやってはいけないNGケアを紹介します。

・爪や指で毛穴の汚れを押し出す。

・角栓ブラシで汚れをこそげ落とす。

・毛穴パックをよく使う。

・洗顔時に小鼻や頬をゴシゴシ擦る。

充分注意して下さい。
鼻の黒ずみの原因 [2014年08月06日(Wed)]
a1380_000797.jpg

小鼻の黒ずみで悩んでいる人はよく聞きますが、
以外と頬の黒ずみで悩んでいる人も多いそうです。

頬の黒ずみ、一体これは何でしょう。


【鼻の黒ずみの正体は?】

鼻の黒ずみの正体、
「角栓」といわれるものです。
角栓とは毛穴から出た皮脂、
古い角質、空気中の汚れ、
手垢などが混ざって毛穴に溜まった汚れです。


一般的には皮脂の分泌量の多い部分に
角栓ができやすいのですが、
顔のなかでは額や頬、
鼻といったTゾーンやUゾーンに
皮脂の分泌量が多く、
そのため この場所に毛穴の黒ずみが目立つというわけです。
メンズスキンケアの基本 [2014年08月06日(Wed)]
a1690_000004.jpg

男性のスキンケアで
最初に考えてしまうのがスキンケアの順番です。
@洗顔、A化粧水、B美容液、C乳液・クリームが基本です。


@洗顔は、
皮膚の汚れと余分な皮脂を洗い落とすのが目的なので、
洗顔料を使いましょう。
洗顔料は良く泡立て、
強くこすらずに洗顔します。


A化粧水は、
肌への水分補給が目的です。
肌の保湿が高まるとバリア機能も高まって、
肌荒れにもなりにくくなるのです。
肌全体になじませるように補給します。
ときにはパックもおすすめです。


B美容液は、
不足しがちな栄養分を補給するのが目的です。
肌の状態にあったものをピンポイントで補給します。
トラブル肌を治すためにも必要な、
肌のためのサプリメントです。


C乳液・クリームは、
保湿した状態を保つため、
フタをするという役目です。
ジェルや乳液、クリーム、オイルなど
各タイプを使い分けましょう。


いかがですか。
スキンケアのやり方をみると
「こんなにっ!」と思われる男性方がほとんどではないかと思います。


そんな方にはオールインワンタイプのスキンケア製品が出ています。
化粧水、美容液、乳液・クリームが1本になっているので、
朝が忙しい方におススメです。
あせもの治療とスキンケア [2014年08月06日(Wed)]
a0960_003733.jpg

まずあせもができてしまったら、
痒くても掻かないことが大切です。
なるべく肌を清潔に保ち、
スキンケアを行いましょう。


「白いあせも」はとくに治療は必要なし。
ただし再発を防ぐ意味では汗はすぐにふき取りましょう。

「赤いあせも」に対しては、
湿疹の併発もあり痒みがあることも多いので、
弱ステロイド外用薬を使用します。


また、あせもができないようケアすることも大切です。

・大切なことは汗をかいた後のケア。
 汗をかいたまま放置すると、
 皮膚の表面の汚れやアカが汗の出口をふさぎます。
 シャワーで洗い流すとか、
 タオルで優しく拭き取りましょう。

・汗をかいたままの状態が長引かないように、
 風通しを良くするとかエアコンや除湿器を使うなど、
 お部屋の温度や湿度を快適に保つことが大切です。

・通気性や吸湿性のよい衣類を選びましょう。
男だってスキンケアが必要です [2014年08月06日(Wed)]
a0960_003732.jpg

スキンケアといえば、
男性の多くは自分の肌に無頓着だそうです。
ただ、それでも良かったのは10代20代までの話。


30代に入る頃には、
これまで何もしなかった分、
肌にもダメージが蓄積されます。


男性だって日頃のスキンケアで、アンチエイジング。
仕事もプライベートも輝こう。
というわけでこれからメンズのスキンケアを
いろいろまとめていきます。