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2008年10月15日

同窓会

先日、同窓会に出席した。私は、あまり出席率は良くない方である。しかし、今回、出席した同窓会は、メンバーが80歳に近づこうとする、高齢になった者たちの同窓会でよく続いており、若い時の同窓会の「久しぶり」と言うのとは、やや雰囲気が違う。りんご

理科系の卒業であるが、卒業時、いまの経済危機ほどではなかったと思うが、不況の時代であった。そのため、就職先もバライティに富んでいる。
やはり製造メーカーで働いたものが多いものの、大学教授から、商店の経営者、中小企業の社長、中には、自衛隊の幹部までいるし、海外に出向して定年後も日本に帰っていない者もいる。そして、我々の年代は戦争に直接関わった者はいないが、戦中、戦後にお米が一粒も無い経験も持ってあり、苦労したのに割りに皆元気なのである。しかし、やはり長い間使った機械(体)は部品を修理(手術などの治療)をしている者も多いのも事実であるが予想以上に元気で若く見える者が多い。一寸、大袈裟に言えば日本のたどってきた70年以上の歴史を示している。チューリップ

よく言われる、特に男の場合、20代では女性、30代ではこどもや家庭、40代では仕事、50代では健康や定年後・・・・を話題にすると言われるが、70代になると健康の話も出るには出るが、過去の色々な経験が話題となり、現在の問題点や改善すべきことが話題になる。更に会が終わり分かれる時に「次も会えるように」という言葉が出てくる。これがあまり喜ばしいことではないがこの年代の同窓会の特徴と言える。ランドセル

我々が、今元気なのは若い時の質素な生活が寧ろ長寿に大いに寄与しているのだとの意見が大勢を占める。いまの若い人たちは恵まれた環境が当たり前と思ってしまっている。食べ物も嫌いなものがあれば代わりのものが何でもあるので嫌いな物は食べなくても済む。
若い人たちが悪いのではないが、少なくとも現在の恵まれた環境の有難さを知り、感じて、恵まれない人たちも地球上に多くいることをもっと知らされなくてはならないとの意見も良く出る。いちご2

若い人たちには煙たがられると思うが、このような話題が出るのが特徴であり、一つの救いでもある。魚

 
ベルギーにて
posted by pia NPO at 13:49| SAさんのコ・ラ・ム

2008年10月09日

国際交流フェスタ!

2008年10月5日
海遊館前ひろばにて行われた国際交流フェスタ 〜みなと秋まつり〜 に出展してきました。

私たち(特活)関西国際交流団体協議会は、この国際交流フェスタに実行委員会

大阪ベイエリア一帯でおこなわれるこのベイサイドパーティ、なんとお船が乗り放題!ということで大変楽しみにしておりました。

あいにくの雨で、どうなることかと思いましたが、たくさんのお客さんが来ていたようで、
ブースもステージも大?!盛り上がり!
とのこと。よかったよかった猫

一緒に出展したpia NPOの入居団体のみなさま、おつかれさまでした!
クジラ(社)アムネスティインターナショナル日本
クジラ(特活)大阪アーツアポリア
クジラ(特活)ごみゼロネット大阪
クジラ(特活)モンゴルパートナーシップ研究所



秋深まるこのごろ、pia NPOはまあるいキンモクセイの木に囲まれて、
2階のオフィスはいつもいいにおいに包まれています。

いつも季節のお花を活けて下さる○○さん、ありがとうございます。
少しはお花を愛でる習慣がつきましたハート
posted by pia NPO at 16:40| 事業のごあんない

2008年09月30日

エントランスで絵画展


2008年9月から、pia NPO1階のエントランスがまたまたにぎやかになりました。


5階の(特活)モンゴルパートナーシップ研究所さん所蔵の
「モンゴルの子供たちが書いた絵画」を展示しています。
クレパスを使った、緑色と黄色がまぶしい素敵な絵ばかりです。
ぜひ見に来てくださいめがね












そして2階の管理事務所には、すてきなサルビアを飾っていただきました。

その脇には(特活)遊塾さんの手作りのうごくシマウマ。











たくさんの人のご好意で成り立ってたくさんの人々に愛されていることを日々感じております笑い
posted by pia NPO at 12:54| 事業のごあんない

2008年09月24日

国際化

この題目は、現在では、一寸古い言葉となってしまったような気がするが、盛んに叫ばれた時もあった。鎖国政策をとってきた日本に突如、黒船が来襲して大騒ぎになったのが1853年で、それ以来100年掛かって日本が100年掛かって開放されるその過程の歴史を本に書かれているのを見たが、未だに日本はまだ未開放だとよく言われる。魚

しかし、現在この大阪府は、外国籍の方が9人に一人の割合で居られると聞いて、一寸予想外に感じた。10人ほど集まれば一人は外国籍の方なのである。確かに、大阪市内の小学校でも外国籍の子どもが通っている学校は珍しくなくなった。現場の学校の先生は苦労されているところも多いらしい。その人たちを援助するため不十分ではあるものの市や府としてもいろいろ手を打っている。りんご

あらためて、国際化とはどんなことをすればよいのだろうと考えさせられる。答えは簡単ではないが、まず、よく言われることは言葉の問題である。今や小学校でも英語教育が採り上げられつつある。しかし、英語一辺倒は考えるべきだとの意見もある。すでに、経済面でドルが基軸通貨の力を弱めつつあると言われる時代へ進むとますます答えが難しくなる。スイス(?)のある研究所が、世界の総合的競争力ランキングで日本は20何位とかで相当低い。その原因は言葉であると言っている。技術的、経済的に優れていても、日本語は特異で難しく、日本人も外国語を話すのが得意ではない。世界で日本語が通用し難いのが低い原因の一つだと言う。クローバー


これを簡単に認めるわけには行かないが考えさせられる問題である。
しかし、重要なことは、自国の良い点を知り、愛し、自身のアイデンティティを失わない教育が必要であることは確かである。帽子

                     ドイツの古都 リュウベック
posted by pia NPO at 15:51| SAさんのコ・ラ・ム

2008年09月20日

濃いビル

2008年9月20日(土)めがね

メモ龍谷大学大学院 NPO・地方行政研究コースのみなさんが
pia NPOの見学・視察に来られました。メモ

メモ7名のみなさんの研究分野はそれぞれにどれも興味深く、またバックグラウンドもさまざまで、
そのお話を聞いているだけで2−3時間いけるんじゃないかというくらいでした。

メモpia NPOの概要と成り立ち等をお話して、館内を案内、
2002年のオープン時は16だった入居団体が今では30にまで増えていることにとても驚いておられました。

ぐるっと館内を見た感想は・・・

「濃いビルですね〜」


こんな言葉をいただいたのは初めてです。
心から嬉しく思いました。
いろんな人の思いと、地元や企業との関係、入居団体の個性、などなど
いろんな要素を感じていただいたからこそです。

40歳になるこのpia NPOビルもきっと喜んでいることでしょう笑顔笑顔笑顔

後半は、
「協働」の評価方法、
NPO支援施設の持つ可視性や信頼性、
NPOへの非課税事例などについて専門的なお話をさせていただきました。

みなさんとの出会いを大切にして、今後も多様なセクターのコーディネートに勤しんでいきたいと思いました。

徳山ラブ
posted by pia NPO at 15:27| 視察の記録

2008年09月10日

記念日

8月には「終戦の日」「広島平和記念日」「長崎平和記念日」などの記念日があった。勿論、他の月には重要な記念日「憲法記念日」「時の記念日」「防災の日」「防災とボランティアの日」「電気記念日」など多くの記念日が定められている。りんご

制定の意図は、忘れやすい人間の本質より、思い出して考える機会をもってほしいと言うことと思う。これを利用して、業者が無理に語呂合わせで色々な「○○の日」を作っていて、その数はあきれるほど多いのには驚く。キリスト教徒でもないのにクリスマスにはケーキを買って祝うことや、節分に巻き寿司をかぶりつくなどは、業者の意図に嵌まり込んで出来た習慣だと思う。しかし、これらはご愛嬌だし、別に害はない。いちご



しかし、人間の長い歴史をみると、同じような過ちを繰り返している。その典型的例が「戦争」である。戦争によって得るところはなく、却って勝者を含めて甚大な害を蒙ることを既に十分学んだ筈である。にも拘わらず、まだ戦争が無くならないのは悲しくなる。
2000年以上前の時代でも、こうした人間の性に気が付いていたのか、聖書に神が人間を創ったときのことを物語で記さえている。神は、エデンの園に人間を作ったが、その中に絶対食べてはいけない実があり、食べないと神と約束しながら、蛇の誘惑に負け、食べてしまい、目が開け、知識が得られたが、神にエデンの園より追放されて自分で生きなければならなくなった・・・と言う物語である。ランドセル

人間は莫大な犠牲を払って学んだことをもっと大切にしなければならない。せめて、重要な記念日での意図を大切にし学ぶことが必要である。家

                                            (写真)クロアチアにて
posted by pia NPO at 11:43| SAさんのコ・ラ・ム

2008年09月04日

韓国からの視察

pia NPOには海外からの視察を受け入れることも多くなっています。
今回は韓国の市民型シンクタンク「希望製作所」の日本事務所である「日本希望製作所」のアレンジで聖公会大学の研究所の皆さんを中心に総勢13名が、日本の社会的企業の調査にいらっしゃいました。

 pia NPOでは関西国際交流団体事務局長の有田とpia NPO担当の高羽が当協議会、pia NPOの活動、国際交流・協力分野での社会的ビジネスの動き(フェアトレードなど)などについて説明しました。
 またシニア自然大学を成功させ、pia NPOに入居予定の新たなNPOの立上げにも参画している長井美知夫氏にもゲストとしてお話いただきました。
 韓国では個々の社会的企業の動きは活発だが、中間支援の組織的な動きはまだこれからということで、興味深く聞いていただけたようです。
 東アジアのNPOが切磋琢磨して各国の市民社会の発展が加速化されればよいですね。
posted by pia NPO at 18:18| 視察の記録

2008年08月29日

館内ツアー

こんにちは太陽インターンの村上と落合ですヒヨコカエル
今日は仕事の合間にpia NPOの中を探検しました走る

たくさんの入居団体の方とお話できて楽しかったですラブ

また、会議室のある6階からの景色はとても綺麗でしたキラキラ
大阪港はとてもいい場所です音符

これからも頑張ります桃太郎

2008年08月27日

平松市長来館!!

2008年8月27日、pia NPOに平松大阪市長がいらっしゃいました。 これは、7月6日のわがまちみなとフォーラムで、港区にあるpia NPOの活躍を知っていただいた結果、 実際に見ていただけることになりました。 忙しいスケジュールを縫っての短時間の訪問でしたが、 たくさんの事務所にお声をかけておられました。
入居団体さんの中には、平松さんのファンの方もいて、ぽーとなっておられましたねハート 準備していただいていたのに覗けなかった団体さん、本当にごめんなさい。 みなさんの資料と活動内容はしっかりご紹介・お渡しできました。 ご協力ありがとうございましたまる
pia NPOがいろんな市民活動を行っていて、たくさんの素敵な仲間がいて、 港区は本当に心強いびっくり 平松市長にそう思っていただけたと思います。 pia NPO、今後とも入居団体の皆さんと頑張ってまいります!

水と油

全く相入れない関係を表すのにこの言葉が使われる。しかし、現在は大いに関係がある。
今、原油が暴騰し書く方面で影響が出ている。私が学生の時代、世界の石油は後30年分しかない。別のエネルギーを考えないと人類は危機に直面すると教えられた。地球上に確認されている石油の埋蔵量は、富士山を枡とすると一杯分もないと言われた。山
しかし、とっくに30年は過ぎたし、海底油田も発見され、砂に含む重油も精製して加えればまだ100年以上使えるとの説まで出ている。いまの原油高等は投機によるものだと言われている。専門家でもないし、その真偽は分からないが、原油に隠れてあまり話題になっていないが人間が生きるためにもっと重要なものが飲み水である。先日、火星に水が存在していた形跡が発見されたと報じられたが、水の惑星、地球も飲み水の確保が重要問題となっている。泳ぐ泳ぐ

地球上の水の僅か3%が真水で、飲める水は僅か1%と言われている。水の豊富な日本列島では、あまり有りがたみを感じないし、洪水でひがいが時々出てその制御に苦労している。地球上ではどうして飲む水を確保するか深刻に考えねばならないところがあることをもっと真剣に考えないといけない。こんな計算もされている。日本の野産物は、多く輸入されているが、たとえば野菜を一株を種を蒔いてから収穫するまでに風呂桶一杯分の水が必要ともいわれ、日本は水を多量に輸入している国との解釈も出来る。カバン
この問題は簡単に解決する問題ではないが、水の確保に苦労する外国人が、水のちょろちょろ垂れ流している音を日本に来て聞いて気になると言っていたのを聞いて忘れることが出来ない。
2007年10月トルコ旅行にて
posted by pia NPO at 14:59| SAさんのコ・ラ・ム