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2009年01月31日

お正月が過ぎ


今年もpia NPOは無事にお正月を過ごしました。

立派なしめ縄と鏡餅とともに、
今年も素敵なお花を活けてくださいました。
(容器が何だったかはひみつハート



2階では入居団体の遊塾さんがつくってくださったちぎり絵のうしさんがお出迎え。

・・・と言ってる間に明日から2月です。

すでに2階では、パクパク赤鬼がみなさんのお越しを待っています桃太郎桃太郎桃太郎

2009年01月21日

何に頼る

新しい年を迎え、早くも1ヶ月を経過しようとしているが今年は暗い話ばかりの感がある。
一般の人もそれを感じて、少しでも良い方向へ向かってほしいと願って日本国中の神社、寺に初詣に、また続いての恵比寿神社へも、記録的な人数が参拝に訪れた。ハート

「困ったときの神頼み」の現象とも云えるが、これを笑ってばかりいられない気がする。人々は、人間の限界を感じて、絶対の力に頼りたくなる気持ちになるのだろう。日本人は、何にでも神にしてしまい拝む傾向にあるが、それも日本人の温厚な良い性質のひとつと思う。人類の力の限界を知ったことは良い機会であるともいえる。りんご

昨年暮れには、4人の日本人(米国席の方もいるが)ノーベル賞受賞者が出た。その中のお一人、南部博士は夫人の病気との理由で、表彰式を欠席され、記念講演も代わってイタリヤ人の学者が行った。その方は、発表論文の共著者だそうで、実は南部博士が夫人の病気を理由に晴れの舞台を譲られたとの意見を読んだ。日本人の良い一面を見た感がある。山

最後は絶対の力、神に頼るのも人間の良い一面ではあるが、まず、人間同士、即ち隣人同志を愛し理解しあうことが第一である。日本が率先して世界平和実現に貢献してほしいものである。アメリカの始めての黒人大統領が就任し、アメリカのみならず、世界がいまの閉塞感を打破して明るい未来にしてほしいと望んでいる。神頼みばかりでなく皆の努力が必要である。カバン

(写真:ドイツの風車)
posted by pia NPO at 11:39| SAさんのコ・ラ・ム

2008年12月20日

レッツトーク!クリスマス会

2008年12月16日(火曜日)、

レッツトークウィズUSJパフォーマーズは最終回。

クリスマスらしく飾り付けられたおへやで最後のゲーム、歌、パーティを楽しみました。

キャサリン、レイラ、ダン、どうもありがとうハート



各回の内容とレポートはこちら→NPOシルバーアドバイザーネット大阪

主催団体のHPはこちらから

2008年12月17日

築港のガイドブック誕生!

この冬、pia NPOのある築港に、
2冊のめちゃくちゃおもしろいガイドブックが出来上がりました笑いメモ

その名も

歴史・観光・宿・施設・全部見せます!!
あっちこっちっこうBOOK


と、

築港の全てがまるわかりっっ!!
築港ええとこブック


築港小学校6年1組と2組のみんなが手分けして築港を調査、聞き取りを行い、
独自の視点で書いています。船船船船

だからおもしろい!!もちろんpia NPOの載せていただいていますハート


電車新幹線で読んでしまった私はかなりニヤケ顔になってしまい、後悔しました困った

ハッピーな気分になれるこのガイドブック、pia NPO2階に置いていますのでぜひ読みに来てくださ〜い走る走る走る

自然に帰る

化学物質が混入した食べ物が販売され大きな問題となり、誰もが食の安全に神経を使い、どれが安全に不安を覚え、今後、安全な物が食べられるのかとの危機感を覚えている。安全といわれるものであっても今や、防腐剤、着色剤などの類を全く含まないものは少なくなった時代である。りんご

日本出身の4人の先生がノーベル賞を受賞する喜ばしいことがあったが、その一人、化学賞の下村先生は、自然を愛し、自然を見つめることで新しい発見があったと言う意味のことを述べておられた。しかし、今や人類は、多くの新しいことを発見し、作り出して便利さと快適な生活を送れるよう多くの貢献をしてきたが、一方で、自然を汚染し、破壊してきて将来この地球に住めなくなるのではとの心配さえ出てきている。今、生きている人にはすぐに影響は及ばないかも知れないが真剣に考える時が来ている。自動車

このような状況になって、個人でも何とかしなければと、微力でも努力している人も多くなりつつある。環境は今や重要なキーワードである。
先日、知り合いの若い農家の人に農薬を全く使わずお米を生産するため、独自で研究、考案して、8年も掛かって何とか採算に乗りそうなものが出来た過程の苦労話を聞いた。
その方法は合鴨を使う方法の改良型である。合鴨の雛を使って雛が成長すると食用に回す従来の方法で無く、成鳥まで共に育てる方法である。しかし、現在の農薬を使う一般の方法では10俵の米が生産できる田でも、実験的に全く農薬を使わず作ってみると、最初は3俵しか出来なかったと言う。やっと今年になって6〜7俵出きるようになり、田には今まで全く居なかった「みみず」も住めるようになり、味も最高に近い米が出来たと言う。しかし生産量の比較でも分かるように価格がどうしても高くなる。買う人がこのような自然農法の価値をどれだけ認めてくれるかである。ごはん

まだ、これからの苦労が続くだろうが、がんばってもらいたい。都会に住む我々も、関心を持ってその苦労を知る必要がある。今年の選ばれた漢字は「変」であり、次期アメリカ大統領オバマ氏は、「change」を掲げて当選した。今や、凡てについて「change」する時が来ている。ランドセル
posted by pia NPO at 11:15| SAさんのコ・ラ・ム

2008年12月05日

消防訓練をしました

2008年12月4日、
今年2回目の消防訓練を行いました。

参加者は約60名 ほぼ全部の入居団体が参加し、
避難時間は5分20秒!(ちなみに前回は・・・)

今回から正式に火元責任者を設置して、入居団体の皆さんと協力しながら訓練を行いました。


そして今回、とても嬉しいことがびっくり

pia NPOのお隣の商店会からも
あわや食堂さん、オーションビューさん、アジア建設さん、玉一さんがご参加いただきました!

災害時は特にご近所間での助け合いが必要になります。
私たちpia NPOがどんなことをして、どんな人が働いているのか、見ていただけて大変うれしかったです。

そして応急処置とAEDについての水上消防署からお話していただきました。
 救急車が来るまで、応急処置をすることや、「通報したら必ず帰ってきて教えてください」と周りの人に確実に伝えることが大切だということはとても勉強になりました。

毎回思うことですが、pia NPOの方はみな意識が高く、いつも真剣に取り組んでくださるので、とても心強く思っています。
pia NPOとご近所の皆さん、おつかれさまでした。

2008年11月21日

平等

政府は、給付金を一様に配付すると言い出している。ばら撒きで景気浮揚にあまり効果が無いとの批判もある。この制度の良し悪しは別として、どのような配付の仕方が最も平等か?との議論を見ていて、あらためて「平等」の意味を考えさせられた。同じ様に与えることが必ずしも平等ではない場合がある。どのような形が平等と言えるのだらうか。りんご

少し前には、「格差」の問題が叫ばれたが、日本は殆どの人が「中流階級」と思っているとの調査結果もあるように、国民の多くは平等を望んでいる。逆に、アメリカなどは競争で勝った者が多くの利益を得て、格差が出来るのはある程度当然との考えが支配的のようでであった。しかし、この金融危機で風向きが大きく変わり、従来の方式が否定されることとなった。
初めての黒人大統領が、「変革」を標榜して国民が賛同し当選を果たした。世界一の経済大国でも「格差」がクローズアップされている。山

格差を無くし、平等にと言ってもそれは簡単ではない。男女平等の問題でも同様である。男の私が言っても非難されそうだが、ただ、男を非難攻撃し押さえ込んでも解決しないと思う。しかし、同性から見ても非難されるべき事実もあることを認めざるを得ないので、それを認識させる啓蒙は必要であると思う。アメリカで、黒人の権利を得るため「暴力でなく、正義で」と叫んだキング牧師の言葉は今になって更にその重みを感じる。ランドセル

世界的経済危機に直面して、従来の方式の欠陥が浮き彫りにされ、大国だけでなく、新興国も含めた幅広い協調の必要性が叫ばれてきていることは喜ばしいことであるが、多くの問題を抱える現在の世界は、果たして解決策が見出せるのか一寸不安である。赤ちゃん

どうすれば良い意味の競争による発展と、同時に平等と感じることが出来るか、日本国内も世界も真剣に考える時が来ている。利己主張が強すぎては解決しないことは確かである。桃太郎

                                                東洋とヨーロッパの境
posted by pia NPO at 11:27| SAさんのコ・ラ・ム

2008年11月05日

価値

今、金融不安で世界が揺れている。株や金融資産、貨幣の価値があっと云う間に価値が変わり、個人は全く何もしないのに、自分の財産の価値が変わってしまうのである。困った

資本主義経済の世界では当たり前のことで不思議なことではないとも云えるが、素直に納得できない気がする。資本主義経済は、元々矛盾を含んでいる、と云っていた学者が居たが庶民感情ではやはり納得出来ない。世界の20%の人が、世界の80%の富を握っていると言われるが、強欲の人間の欲が無くならない限り解決しないことかも知れない。人間は歴史の中で何回も同じ過ちを犯している。価値とは何だろう?お金

そんな難しい話でなくても、身近に価値が大きく変わるものは多くある。時代と共にものの価値が変わるのは当然と言ってしまえばそれまでだが、芸術は勿論、道徳観、言葉まで変わって行くのはある意味では面白い。若い者は現在の価値観が当たり前のこととして捕らえているが、長く生きた者の特権として昔と今を比較して考えると面白いことも多い。サッカー

小学生のとき、あわててシャツをズボンの中にしっかりと入れずに出かけようとして、「だらしない」とよく叱られたが、いまや上着からシャツのすそを出すのがファッションだし、接ぎの当たった服を早く止めたいと願った時代があったのに、わざわざ手を掛けて穴たいしたを空けるジーンズのフッションなどは驚くばかりである。ハイビスカス

これらは、ご愛嬌のひとつで愉快さも感じるが、金融不安は恵まれない人たちに、より多くの影響を与える。人類はもう少し賢くならないものか・・・・桃太郎
posted by pia NPO at 15:35| SAさんのコ・ラ・ム

この冬もやりますUSJ!

レッツトークウィズUSJパフォーマーズ12


主催のNPOシルバーアドバイザー・ネット大阪さんのホームページに詳細が載っています。

日 時:2008年11月18日(火)から12月16日(火)まで(全5回)
       毎週火曜日 午後5時〜6時
会 場:pia NPO 2階
費 用:1650円(教材費・保険他)
対 象:小学生(4・5・6年生)
定 員:30名(定員になり次第締め切り)

今ならあとわずか!募集をしていますのでぜひご参加ください笑い

韓国の江原道からオンブズマンが視察来館



 昨日は韓国の江原道からオンブズマン(漢字だと「愛郷把守官」と書くそうです)とそのスタッフの皆さん22名が視察にいらっしゃいました。
 大阪ではオンブズマンというと市民オンブズマンの「見張り番」などが有名ですが、元来オンブズマンとは議会や行政の機関で、行政行為による市民の権利の侵害の救済、不便や苦情の解決、行政の非合理な部分の改善などに従事するものです。いらっしゃた皆さんも、地方自治体が設置したオンブズマンです。
 今回piaNPOでは、施設の説明も例の一つとしながら、日本(大阪)のNPOと行政の関係などについて、お話しました。活発な質問もいただきました。写真は入居団体の大阪ごみゼロネットの事務所で、割り箸から作った石鹸に興味津々の皆さんたちです。
 
 今回は時間の制約から、皆さんのお話を聞く時間はなかったのですが、外国のお客さんに説明する作業は、あらためて日本のあり方を見直すいいきっかけになります。最近増えてきた自治体の事業仕分けなどもそうですが、事業や制度の根本的な見直しの必要性を感じた一日でした。
posted by pia NPO at 12:39| 視察の記録