CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
 

2009年06月08日

世界の子ども写真展

6月12日は児童労働反対世界デーです。


509号室(社)アムネスティインターナショナル大阪事務所では、児童労働反対世界デーキャンペーンを展開中。

pia NPO1階では

世界の子ども写真パネル展
〜働く子どもたちのことを知ってください〜

をしています。エレベーターホールで足を止めて見てくださいねラブ
posted by pia NPO at 11:07| 事業のごあんない

2009年05月20日

エコ

エコポイントの制度が始まった。TV報道で見る限り関心が高いようである。勿論、環境対策の一つであるが景気浮揚策の狙いの方が強い感じがする。しかし、いずれにしても良いことである。りんご

しかし、地球環境の悪化は予想以上に進んでおり、やっとどうにかしなければとの機運が出てきたものの一般にはまだまだ深刻に考える人は少ない。平均気温が上昇し、野菜の出荷時期がずれたり、と身近に影響が見られるが、四季の変化になれた日本では、さほど異常とは感じないのが実情である。しかし、熱帯雨林では雨が少なく、自然火災が発生して森林のCO2の吸収力が低下して来ており、海では温度が上昇して珊瑚が死滅し、元々豊かな魚の
楽園であったところも魚が住まなくなり、魚を取って暮らすしか方法のない住民が生活にも困って、獲ってはいけないことになっている「たつのおとしご」を獲り、売って生活している。この実情を国際交流と現地の見学目的に訪れた青少年のグループが見て、なんと言えばよいか困って言葉を失っていたTV番組を見た。クローバー

環境の悪化は何年も前から言われていたが、直接影響を受けていない人々はあまり動かなかった。反応が鈍かった。最近、やっと本格的に動き出した感じである。折角良い方向へ向かっているのに何故このように云うのかと言うと、その逆を目の前にして考えさせられたのである。いちご

新インフルエンザが兵庫県、大阪府に感染が広がり、学校が休校C起業も対策に大童である。過剰反応も各方面で起こっている。殆どが若者に感染していて、何故か高齢者は目ね気があるらしいことまで分かっている。しかし私たち高齢者の集まりも中止になった。過剰が悪いことはなく、むしろ安全であるので良いことではあるが、直接ミニ降りかかることだけでなく
長い目で見て考えることが必要であることを云いたかったのである。ランドセル
posted by pia NPO at 11:39| SAさんのコ・ラ・ム

2009年04月25日

ボランティアの加藤です!

たま〜に、こちらに遊びに来ている者です。


気が向けばスタッフさんのお手伝いもさせて貰ったりしてます〜。

セミナー情報や難しい本も一杯あって勉強になりますね〜。

しかし景色は良いし、スタッフさんも良い方ばかりで癒されます ウフおにぎり


皆さんも一度足を運んでみてください!!ハマるぞぉ馬

2009年04月08日

振り返り

老人大学の同窓会に久しぶりに出席した。卒業後、もう十年近く経っているので、誰も70歳を超えており、中には90歳オーバーの方もいる。出席した者は、当然ながら元気な方ばかりである。今も、全員ではないがボランティアなどを続けている人が多く居る。寿命が延びたと言われるのを実感出来た感じだ。魚

話題は、やはり過去の日本の状況や自分の体験の振り返りである。後期高齢者の集まりと言っても、年齢の2,3年の差で戦時の体験は随分違う。特に男子は、徴兵に掛かるか、掛からないかで随分、体験が違う。
私も、後期高齢者の仲間だが、直接戦争を体験することは無かったが、2,3回死に掛けている。旧中学校生であったが、軍需工場や、防衛陣地構築の重労働に親元から離されて、駆り出されて学問はほっとかされて、働かされた。その時、空襲でグラマン戦闘機に狙われ、パイロットの顔がはっきり見えるまで急降下してくる戦闘機に狙われたことがある。幸いに今も生きているが、はっきりとその状況は覚えている。りんご

つい先日、SAの関係で年齢は私より10年ほど上の方であるが、親しく一緒に奉仕活動をしていた方を天に送った。その方は違った貴重な生涯を送られた。徴兵で兵役に取られ。終戦の時、広島に駐在し原爆投下の瞬間に運動場で朝の体操をしている時で、周囲の兵隊の殆どが死んだのに、自分は奇跡的に・・将に奇跡としか言いようの無い生を受けた。そして、放射能を受けていると思われるのに88歳まで生き、死の2週間程前まで私と話しをして、また元気に出てこられるのを私も信じていたのに、家族の方のお話では、全く苦しみもなく椅子に座って眠るように息を引き取られたとのことである。家族の方にとっては未だ悲しみは尽きないとお察しするが、赦して頂きたいが・・理想的な生涯を見たような気がする。ウサギ

人間は、何時かはこの世界から消えなくてはならない。時々、自分の進んできた道を振り返って見るのも意義があると思う。後期高齢者には今更どうしようもないが、若い方は、今日のひと時、ひと時が振り返った時、思い出深い時であるよう願って歩んでほしい。
今日は、いよいよ春本番を思わせる暖かい日で、piaNPO近くの天保山公園へ桜を観に行った。殆ど満開と言っていいすばらしい景色であった。その一部がこの写真です。

posted by pia NPO at 15:22| SAさんのコ・ラ・ム

2009年03月25日

平等

政府は、給付金を一様に配付する方法で給付を始めている。ばら撒きで景気浮揚にあまり効果が無いとの批判もある。この制度の良し悪しは別として、どのような配付の仕方が最も平等か?との議論を見ていて、あらためて「平等」の意味を考えさせられた。同じ様に給付することが必ずしも平等ではない場合があるのも事実である。いちご2

少し前には、「格差」の問題が叫ばれたが、日本は殆どの人が「中流階級」と思っているとの調査結果もあるように、国民の多くは平等を望んでいる。この金融危機で風向きが大きく変わり、従来の方式が否定されることとなったが、逆に、アメリカなどは競争で勝った者が多くの利益を得て、格差が出来るのはある程度当然との考えが支配的のようでであった。しかし、初めての黒人大統領が、「変革」を標榜して国民が賛同し当選を果たした。世界一の経済大国でも「格差」がクローズアップされている。ニワトリ

格差を無くし、平等にと言ってもそれは簡単ではない。男女平等の問題でも同様である。男の私が言っても非難されそうだが、ただ、男を非難攻撃し押さえ込んでも解決しないと思う。しかし、同性から見ても非難されるべき事実もあることを認めざるを得ないので、それを認識させる啓蒙は必要であると思う。アメリカで、黒人の権利を得るため「暴力でなく、正義で」と叫んだキング牧師の言葉は今になって更にその重みを感じる。ごはん

世界的経済危機に直面して、従来の方式の欠陥が浮き彫りにされ、大国だけでなく、新興国も含めた幅広い協調の必要性が叫ばれてきていることは喜ばしいことであるが、多くの問題を抱える現在の世界は、果たして解決策が見出せるのか一寸不安である。
どうすれば良い意味の競争による発展と、同時に平等と感じることが出来るか、日本国内も世界も真剣に考える時が来ている。いずれにしても、利己主張が強すぎては解決しないことは確かである。プレゼント>


posted by pia NPO at 11:44| SAさんのコ・ラ・ム

2009年03月23日

にぎわいpia NPO

2009年2月20日(火)、pia NPOにモンゴルからすてきな家族がやってきてくれました。
5階の入居団体(特活)モンゴルパートナーシップ研究所の美代子さん一家です馬


4階の入居団体関西RPの会のみなさんの月例会で、ゲストとして招待されたのだそうですハート

(特活)モンゴルパートナーシップ研究所さんはすてきな民族衣装やミニゲル、写真をきれいにセッティングして、関西RPの会の熱心な会員のみなさんはそのグッズとモンゴルの話に聞き入っておられました笑顔

よ〜くみると、
美代子さん夫婦の横に、かわいいゲストが・・・ラブラブラブ






花花花花花花花花花花花



2009年3月14日(土)は5階の(特活)ごみゼロネット大阪さんが

シンポジウム「ごみ減らしてますねん」港区の市民協働の楽しい事例から学ぶ〜を開催。

天保山みなアート会からは築港温泉福田さんが登場びっくり
パネリストはじめ、港区の楽しい顔ぶれがたくさん集まり、有意義な時間を過ごすことが出来ました太陽
posted by pia NPO at 16:33| 事業のごあんない

2009年03月04日

写真展も美術展も盛況!

3月1日から、pia NPOは大変にぎやかになっています猫

まずは現代美術展。
地下〜6階、屋上を使っての、大規模なインスタレーションはなかなかの見ものです。
1階エントランスには、今年もすてきな作品が参加型でお出迎えです。
屋上には「ジャンクションビル」を象徴するようなすご〜い作品がまる

15日までです。急いでください!

そして2階インフォメーショセンターでは、(財)日本フォスタープラン協会

アフリカの子どもたち 〜プラン・ジャパン写真・絵画展〜
(写真や絵の他、チャイルドとの交流の仕組みもご紹介しています)
を開催中。2009年4月末日まで。

おおきな立体こいのぼりがなんとも壮観です。

世界の子どもたちが書いた「世界の大統領になったら〜」のイラストもおもわず読み入ってしまいます。

最近は特に小学生のこどもたちがお友達を連れてたくさん来てくれています。
今日も大にぎわい。










順番に美術展も回ってくれながら、写真にも見入ってくれていました。
posted by pia NPO at 16:00| 事業のごあんない

2009年02月28日

今日は大阪湾の日!

2009年2月28日は大阪湾の日!ということで、
pia NPOのご近所の海遊館では大阪湾見守りネットの皆さんによる
さまざまな取組みがありました。

まず、マーメイド広場。
いってびっくり。こんなにきれいな水だったとは!人魚も驚きですカエル

このきれいな水の周りを、ダイバーが潜って、中継でカメラで見られるというおもしろい取り組みがあり、なんと!pia NPO1階にいらっしゃる支店長がダイブしていたと言うから、自転車ぶっ飛ばして見に行きました。

大阪港の水は、すごくきれいで、たくさんの生き物がいるんです!!
ほんとうにびっくりびっくり

カラフルなひとでやなまこ、貝や小さい動物まで・・・。
みんなトレイに釘付けでしためがね

海遊館ホールでは、pia NPOの広報パネルも大活躍。

きれいな海の生き物と並ぶ様子は、新鮮でしたが、いろんな方が足を止めて見てくださっていました。

きれいな大阪湾の海に囲まれた、大阪港とpia NPO、すてきなことがまたひとつ、増えましたハート


pia NPOを運営する(特活)関西国際交流団体協議会は、この事業を後援しています。
posted by pia NPO at 16:18| 事業のごあんない

2009年02月26日

今年も展覧会やります!


雨が続いていましたね。確実に春が近付いてきているのでしょう花
なんだかワクワクしますねカエル

pia NPOでは、今年もおひなさまが登場。

その迫力に、みな足を止めて、かがみこんで見つめてくれていますめがねめがねめがね

おかげで主役不在だということにはあまり気づかれずウインク



そして今年も入居団体の(特活)大阪アーツアポリアさんのおかげで
現代美術展がひらかれます。
その名もジャンクションビル!



2009年3月1日から15日まで。
いつもと違ったpia NPOをお楽しみください。
詳細はこちらからご覧になれます。

今年は会期が短めです!急げ!!走る


ハートハートハート
2階インフォメーショセンターでは、(財)日本フォスタープラン協会さんの協力を得て、
国際協力写真展が同時期に開かれます。(2009年4月18日まで)
こちらも乞うご期待ハートハートハートハート
posted by pia NPO at 14:26| 事業のごあんない

2009年02月06日

潤い

今年もはや、立春、節分、暦ではもう春が始まる。正月、恵比寿祭り、などでも将来の不安から、良くなってほしいとの願いで、多くの人々を参拝に駆り立てた。山

節分では、古くから豆まきをし、玄関には柊木の枝に焼いた鰯の頭を飾ったものだ。最近では、恵方(今年は東北東)に向かって太巻きの巻寿司を頬張るのが流行っている。これは、いろいろな説があるが、大阪の海苔業者が広めたとも言われる。続いて、バレンタインデーになるとチョコレートが贈られる。チョコレートを贈ることは、イギリスから始まったとも言われるが、女性から男性に贈り、次のホワイトデーで男性がお返しをするという習慣は、日本だけらしい。これも業者に乗せられているのだろう。バレンタインデーそのものは、3Cに殉教した司祭を偲ぶ、神聖なものだがその由来を知っている人は少ないのではないか。りんご

これらの習慣の中には、業者に上手く乗せられたものも多いが、多くの人は、それを承知の上で、楽しんでいるようである。
最近は、なんでも合理化、機械化、自動化する時代であるが、一方では、そろそろ考え直そうとの動きも出てきている。ファーストフードに対してスローフードと言う言葉が出てきたのもその一つであろう。カバン

他方、人が亡くなっても、葬式をしない、これを直葬というらしいが、このようなことが増えつつあり、お寺が危機感をもっていると書いてあったが、お寺でなくても、一寸、行き過ぎにも思える。確かに、古い習慣には考え直すべきと思うものもあるが、人間同志の関係が益々薄れてしまう気がする。サボテン

無駄に思うこともあるが、これらは文化であり、無くなっていくのは寂しいし、いわゆる、潤いのない社会になることを恐れる。赤ちゃん
                
                 (写真はスロベニアの結婚式)
posted by pia NPO at 11:53| SAさんのコ・ラ・ム