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2009年08月07日

RED NOSE DAY(・●・)

今日は8月7日、皆さん何の日かご存知でしょうかはてな
実は8月7日は「あかいはなの日」として、認定されているんですねブタ



そこで、今日はpiaNPOに入居している日本クリニクラウンさんがイベントを開催しました。
その名も『RED NOSE DAY〜一万人の笑顔大作戦〜』です笑顔キラキラ


日本クリニクラウンさんは、日本の病院で長期に入院している子どもたちに”笑顔”を届けるため、クリニクラウンの養成、病院への派遣などの活動を行っている団体さんですまる

クラウン=赤い鼻ということで、今日はまさに「RED NOSE DAY」なんですね。


では、『RED NOSE DAY〜一万人の笑顔大作戦〜』イベントで何を行ったかというと・・・

正午12時から1分間、RED NOSEをつけるんですチューリップ
(ちなみにRED NOSEをつけることを、”NOSE−on!!”というそうです。)

開催場所は、日本全国、世界中・・・どこでもです朝日
RED NOSEをその場でつけるだけで参加できちゃう楽しいイベントです。

目的は、RED NOSEをつけることで世界中の人が笑顔になることですね猫猫猫



pia NPOの近くの海遊館マーケットプレイスにてこのイベントで集まりがあったので、RED NOSE持参で行ってきました走るダッシュ

カウントダウンぎりぎりに会場にたどり着き、皆で12時に合わせて”NOSE−on!!”しましたよ太陽






この瞬間から参加者全員がノリノリで笑顔になり、楽しく写真撮影しましたキラキラ

RED NOSEをつけるだけで、本当に笑顔になれるんです拍手

素晴らしいですねー笑いドキドキ大




イベントは日本中、全国、どこでもとお伝えしましたね。


ということで、こんなところにも・・・




           



pia NPOの隣にある、あわや食堂さんの協力ですクローバー

ちなみにお弁当代金の520円のうち50円はチャリティになりますよ。

ごちそうさまですおにぎり



地域の方の協力もあり、笑顔あふれる素晴らしいイベントでしたラブ


                                         北川 絢子





日本クリニクラウン:http://www.cliniclowns.jp/official.html

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posted by pia NPO at 13:49| (カテゴリなし)

2009年07月29日

ISTR会長ご来館

昨日は、国際NPO学会(ISTR)のシンポジウムで来日中の研究者2名を、pia NPOにお迎えしました。

参加されたシンポジウムでは、未曾有の世界的不況がNPOセクターやフィランソロピーなどにどんな影響を与えているかについて、アメリカ合衆国、韓国、中国、日本、香港の研究者が発表し、比較討論するもので、活発な意見交換がなされたと聞いています。

pia NPOに、姿を現したのはISTR会長のMark Sidelさん(アイオワ大学法学部)とLiu Qiushiさん(清華大学NGO研究所副所長)。お二人とも、温厚を絵に書いたようなお方。


入居するNPOの活動する姿を見てもらったあと、当協議会の職員と、いろいろな意味で変化途上にある日本のNPOをめぐって意見交換。現場からの意見を受け止めて今後の研究に活かしてもらえるとスタッフとしても嬉しいかぎりです。

短いお二人の滞在に、pia NPOが彩りを添えられたようでよかったです。

2009年07月25日

恒例の?!大学1回生

2009年7月22日、今となっては恒例になりました、
大阪産業大学1回生のpia NPO訪問です。
「ボランティア・NPO論」という授業を選択している学生の皆さんです。

今年も、15分づつpia NPOの入居団体さんが活動紹介を行いました。

お世話になった入居団体の皆さんはこちら
(財)アジア・太平洋人権情報センター
(特活)ごみゼロネット大阪
(特活)大阪府日中友好協会
(特活)大阪アーツアポリア
(社)アムネスティ・インターナショナル日本

pia NPOでは、NPOの拠点施設であるという強みや、NPOやボランティアについて
調べるときの資料や書籍を数点紹介しました。

みなさん真剣に聞いてくださり、お渡ししたトランプマップや書籍を一心に読んでくれていて、とてもうれしかったです。

この写真、木木木木木ですね笑い

これからいろんなことを学ぶ学生さんの頭の中に、こんなNPOがあるんだ、こんなボランティアもあるんだ、という記憶が残っていますように。。。
posted by pia NPO at 18:42| 視察の記録

2009年07月22日

氏か育ちか

昔、「氏か育ちか」と言う題名の本を読んだことがある。つまり、人間は血筋で決まるか、教育で決まるのか、遺伝がどれだけ関係し、それを教育で変えられるかと言う問題である。ダーウイン(1809〜1882)が「種の起源」を発表した時、当初は神の摂理に反すると理解されるまで時間が掛かった。丁度、同じ時期に、メンデル(1882〜1884)が遺伝の法則を発見したが、これはどちらが正しいかと言う問題ではない。りんご

政治家の世襲が問題となっているが、親が立派だから子も優れているとは言えないし、逆にあの親の子だから、流石に・・・と思うケースもある。しかし、今や子どもの成長過程の環境を含めた教育がより重要であることは誰もが認めている。グラス

経済的に豊かになっても、いや、豊かになったから、社会秩序を外れる者が多くなった。外国へ行った人は、日本人のマナーの悪くなったことを感じ、嘆く人が多い。日本の電車の中のアナウンスが喧しいことは有名であるが、しかも、その内容が幼児に注意するような基本的なことが多く、一寸恥ずかしいような気になる。魚

言葉だけで注意しても教育にはならないと、ある小学校の先生が、子どもに給食の時間に、世界では十分な食事が食べられず餓死する子どもも居るのだ、残して捨てることなく感謝して頂きなさい・・との教育を子どもたちに次のような体験をさせて教えたと言う。クローバー

それは、子どもたちに「ひよこ」を大人の鶏になるまで育てさせた。かわいい「ひよこ」にこどもたちは喜んで大事に育てた。先生は、その鶏を自分で、子どもたちの前で処理をして、給食の食材として使い、子どもたちにこのように私たちは鶏が犠牲になってくれて生きさせてもらってているのだ。感謝して残さないように食べないと、鶏が可哀想だ。と教えたと言う。それ以来、子どもは、真の意味を理解し給食を残す子どもが大幅に減ったと言う。新幹線

教育は、知識の詰め込みだけでは駄目であり、却って悪い方向に使われる。今、問題になっている原子力が良い例である。如何に使うかは人間の考えひとつであるサボテン


              piaNPO前に来た 子ども太鼓
posted by pia NPO at 14:14| SAさんのコ・ラ・ム

2009年07月18日

夏だ!海だ!NPOだー!

また来ました!!うふふ〜 スタッフさん達に会いに来ましたぁ。楽しいな!!
今日もお手伝いをしました!!肩凝ったけど 楽しかったで〜す!


しかしこの暑さ堪りませんね〜近くに海があるから飛び込みに行きたいぜい。
スタッフさんが「夜になると海が綺麗」とおっしゃってました!!
確かに夜は夜景が綺麗で、この辺はロマンチックですよ!
築港はデートにも最適!!皆さんも是非 恋人や友達、家族(?)で来てみてくださ〜い
車

加藤









←加藤さんが残していった、玄関ポーチと思われる場所に飾ってある
とってもすてきな魚の壁掛けクジラ

2009年07月16日

最終日



今日はいよいよ最終日。パフォーマー4名も円陣に入って順番に自己紹介からスタート!
My name is (   ). I like (   ).
次は形の練習・・・・つづきはこちら

2009年6月から全5回のレッツトークウィズUSJパフォーマーズ、
今回も無事終了しました笑い

これからUSJに行くのも楽しみになりますねラブ

レッツトークウィズUSJパフォーマーズは、
ユニバーサルスタジオジャパンのパフォーマーのボランティアさんの参加と、
シルバーアドバイザー・ネット大阪さんの企画により、
pia NPOが協力しています。

高校生がやってきた!

2009年7月15日、pia NPOオープン当時からお世話になっている科学技術学園高等学校の生徒さんが12名、人権学習の授業でpia NPOを訪れてくれました。

入居団体であるヒューライツ大阪さんで国際人権規約について勉強した後は
2階インフォメーションセンターで調べ学習 メモメモメモ


pia NPOはどんなビルか、資料調べはどうやってしたらいいかなどを説明した上で、
レポートを書きました。

それぞれに興味のあることを探し出して、
自分の言葉で表現することはとても難しいことで、
とっつきにくかったかもしれませんが、
書き出したら止まらないびっくり

その様子は真剣そのもので、レポートを読んだ私たちが教わることの方が多かったです。

先生が最後に 「ここに来た人はまた何かの縁でまた来るようにになるよ」とおっしゃっていたのが印象的でした。

国際協力や人権について、
これからの皆さんの人生に、少しでも何か心に残すことができていればいいなぁとおもいます笑顔
posted by pia NPO at 18:14| 視察の記録

住吉祭りの季節です



2009年7月15日、みんなが楽しみにしている「住吉祭り」がありました。

この日はとってもいい天気で、とっても暑かったです。

鈴の音、太鼓の音が聞こえてきて、今か今かと窓の外を見ると、

まだまだ線路の向こう側だったり・・・。
なんども何度ものぞいてこちらに来るのを待っていましたよ。
きっと他の会社の人もそうして待っていたはず。

お昼過ぎから夕方まで、築港じゅうを回って大変だったと思います笑顔


最後に住吉大社の前で大太鼓、小太鼓、踊り子が一斉に舞う様はすごいエネルギーびっくり
だそうです


pia NPOに遊びに来てくれているお友達が、
中学生になっていたり、
ご近所のおにーちゃんが丸坊主になっていたりと、
年々楽しみが増えるこのお祭り、これからもずーっとずーっと続いていってほしいですねひまわりひまわりひまわりひまわり

2009年07月01日

実りの夏?!


pia NPOに、大きな大きなささが届きました。
星星星星星星星星星
2週間のうちに、来館する子どもたちや入居団体のみなさんのねがいごとのたんざくで
たわわに実り、重くてしなっているほどですまる


低い天井の下で、窮屈そうにしていましたが、


このささは2009年7月4日の港区役所で行われる
「港区 七夕キャンドルナイト」に飾られ、区役所がみんなの願いをかなえてくれるそうですびっくりはてな


〓くわしくはこちら




今日から7月ですね。
pia NPOに咲いた今年最後のあじさいもカウンターでみなさんのお越しをお待ちしていますクジラ
posted by pia NPO at 12:42| 事業のごあんない

2009年06月11日

常識

モンゴル駐日大使の、モンゴル・日本両国に関係する歴史から日常の習慣に至ることを細かく書かれた本を読ませて頂いた。日本のことも日本人以上に勉強されているのに感心した。その中に、本の題名にもなっている両国共通のある習慣を西欧の人が顔をしかめて嫌がることが、果たして行儀が悪い習慣だろうかと問題提起されえている。ハート

それは、寒い時期に熱いスープをふーふー息を掛けて冷ましながら音を立ててすする習慣のことである。我々日本人も音を立てることは、良くない、行儀が悪いと聞かされて注意されてきたが、寒い地域、特にモンゴルでは、寒いときに熱いスープをそうして飲む時、幸せを感じる。はっきりとは書かれてはいないが、その国や風土を理解しないで自分の常識で非難することは考えねばならないと言っておられるのである。りんご

外国へ旅行したり、現地に住むと、何らかのいわゆるカルチャーショックを受ける。その国、地域の常識を身につけるには時間が掛かる。そういう意味ではパック旅行などで駆け足で見て回ることは、時々間違った理解をすることがある。私は、たまたま、ある外国の同じ都市に、社用訪問、私用旅行、居住の違った形で訪問したことがあるが、それぞれ違った印象を受けて帰った経験がある。サボテン

何も外国へ行かなくても、現在の日本では多くの外国人が居住し、多文化共生が叫ばれている。難しいから逃げるのではなく表面上ばかりではなく、気持ちまで理解するには時間と友情がないと簡単ではないことを理解する必要がある。山

外国人との関係ばかりでなく、日本人同志でも時代(時間)と共に随分常識が変わり我々高齢者は戸惑うことがある。常識が随分違っていて、同じ日本語でも通じないものがある。
敬語の使い方など、乱れていて、自分の子どもに敬語のようなことばを使いながら他人の大人に敬語が使えない場面に会ったりする。みかん

子どもの時、「シャツのすそが出ている、だらしない、きっちりと入れなさい」と度々注意されたが、いまやそれが最新のファッションになった時代である。常識を破ることが進歩の始まりであると言われる時代であることを学ばなければならない。カバン
posted by pia NPO at 14:45| SAさんのコ・ラ・ム