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2009年12月09日

レッツトークウイズUSJパフォーマーズ14三日目

レッツトークウィズUSJパフォーマーズ14 3回目


子どもたちが揃ったところで先ず挨拶からスタート。
My name is ________ This is my friend____ 全員で Nice to meet you
順番に全員で自己紹介。笑い

次は Stand up Sit down  Jump(a little or big) Turn aroundなどの動作をつけての発音練習。 時にはリーダーが動作と異なる単語を言ってひっかかる子どももいました。
次はリーダーが順次、身体の部分をおさえての発音練習。ホワイトボードに書かれた手 足 髪の毛 目 鼻 耳 口 歯 指 腕 頭 脚などを繰り返し練習。続いて単語を聞き取って体の部分をおさえる練習。魚

身体の部分の単語をアルファベットが並べられた表の中から見つけ出すパズルのシートに各自が挑戦。単語の頭文字一字と絵をヒントに腕 目 耳 口 歯 頭 鼻 指 髪の毛 
足 手の単語を完成させました。雨


次は円陣を作ってbody partsと書いてある風船を用意。受け取った子どもは身体の部分をすばやく言ってたたき返す。繰り返すうちに2個目のanimalsと書いてある風船も仲間入り。最後は3個目のfamilyの風船も加わり汗をかきながらの大奮闘。さすがに同時に3個の風船にはたたき返すのが精一杯でお手上げのようでした。最後リーダーとハイタッチして終わりました。プレゼント>


このプログラムは、USJのパフォーマーによるボランティア参加と
シルバーアドバイザーネット・大阪さんの企画によりpiaNPOが協力しています。鐘

主催団体のホームページはこちらから

2009年12月02日

レッツトークウイズUSJパフォーマーズ14二日目

拍手レッツトークウィズUSJパフォーマーズ2回目拍手

まず、全員で輪を作ってHello,my name is______  This is my friend ___________
Nice to meet you の挨拶から始まりました。2回目なので子どもたちもスムースに隣に送ってゆきました。クジラ

次は、2組の列に分かれて伝言ゲームです。先頭の子どもにリーダーが小さい声で英語の単語を伝え、順次、後ろの子どもに他の子どもに聞こえないように送って行き、最後の子どもが大きな声でリーダーに伝えて、正しいか判定してもらう遊びです。
2,3回間違った時もありましたが、子どもたちは大きな声で喜んだり笑ったりして楽しそうでした。ランドセル

次に、リーダーから今日はThanksgiving Day でアメリカでは家族・親戚が集まって楽しむとの話があり、白い紙を配りそれぞれの家族のFather Mother Sister Brother Grandfather Grandmother 更にUncle  Aunt Cousinまでの名前を書いてもらいFamily tree を作ることにしました。しかし、子どもたちには難しすぎ(名前を覚えていない)途中で中止しました。サボテン


最後に発音練習です。Zip Zap Zopのどれかを発音し、腕を前に出して次に変わって発音する子どもを指定しながら順番に発音してゆきます。終わりにリーダーと手を合わせてお別れしました。 チューリップ


主催団体のホームページはこちらから

2009年11月25日

レッツトークウイズUSJパーフォーマーズ14始まる

りんご第14回のレィツトークウイズUSJパーフォーマーズが11月19日よりpiaNPOで始まりました。りんご

今回は、インフルエンザの影響でしょうか?参加者が少なく、子どもたちは、15名でしたが、パーフォーマー2人が子どもたちと英語を使って楽しいひと時を持たせてくれましたた。プレゼント>


まず、パーフォーマー二人の自己紹介をすませた後、子どもたち全員の自己紹介から始まりました。パーフォーマー二人は、前回参加の子ども達には顔なじみのです
Hello,my name is ___________. 隣の友達を順番に紹介する。This is my friend _________. 全員揃って Nice to meet you.

次は動物の名前の練習です。リーダーが動物の絵のカードを持って順番に子どもたちが名前を当ててゆきます。豚、牛、馬、鶏、羊、アヒル、猫、ネズミ、ヤギ、犬、魚、鳥。
発音練習をしながら前のボードにリーダーが動物の絵と単語を書いて、子どもたちは画用紙に思い思いの動物の絵と英語で単語を書いてゆきました。パンダ

 次はパズルに挑戦です。アルファベッドが並んだシートから下の動物の絵をヒントに単語を探し出すパズルです。
全員が出来上がったところで動物の鳴き声を英語で教えてくれました。勿論日本語での鳴き声は子どもたちが大きな声で聞かせてあげました。ネズミ


このような内容でこれから5回行われる予定です。


電球レッツトークウィズUSJパフォーマーズは、
ユニバーサルスタジオジャパンのパフォーマーのボランティアさんの参加と、シルバーアドバイザー・ネット大阪さんの企画により、pia NPOが協力しています。

2009年11月17日

もうすぐはじまります!

今週の木曜日から、またまた恒例の


レッツトークウィズ USJパフォーマーズ 14 が


はじまります! 

音符 星 バラ 月 雪 木 ウサギ カエル りんご 冠


日時: 2009年11月19日(木) から 12月17日(木) まで (全5回)
      毎週木曜日 午後5時から6時
会場: piaNPO 2階
費用: 1650円 (教材費・保険ほか)
対象: 小学生 (4、5、6年生)
定員: 30名 (定員になり次第締め切り)



音符 星 バラ 月 雪 木 ウサギ カエル りんご 冠


もうすでに、申し込みは始まっていて

参加予定の子どもたちは楽しみにしているようです。パンダ

まだまだ、参加の受付もしています!黒電話

参加ご希望の方は、是非、下記のリンクをご覧ください!!!


主催団体のホームページ↓
こちら

2009年10月28日

豊かさ

日本は、7人に1人が貧困に属し、OECDに属する国の中では第4位だと言う。かっては殆どの国民が中流と思っていた時代に生きた者としては驚いた。この相対的貧困率は、計算方法から見て、他の国とは比較できないが、経済格差が大きくなっていることは事実のようだ。
どんな時、貧困と感じるかと街の人に聞いているTV番組を見たが、旅行が出来なくなったとき・・とか随分贅沢な答えが返ってきていたが、一方で住む家もなく、食事も十分食べられない働き盛りの人も多くいるとのTV報道もよく見られる昨今である。


世界第2か3位の経済大国と思っていた日本が何故こうなったのか、考えさせられる。世界第1位の経済大国アメリカも日本以上に相対貧困率が高いので国全体の経済力では一人一人は幸福な生活を送っているとは言えない。


WHOは、健康を保つ前提条件として@平和A住居B教育C食料D収入E安定した環境F持続可能な資源G社会的公正と公平・・を挙げている。これらが全て十分だとは言えないのは頷ける。しかし、ここで豊かさとは何だろうと考えさせられる。


日本国内の風景として、ある小さな島での全校生徒10人足らずの小学校とその子どもたちの日常を追っている番組があった。都会とは違って電車も自動車も少なく不便と思うが、子供たちは家にゲームは持っているが殆ど使ったことはないと、屋外で嬉々として遊ぶ姿を見て、豊かさを感じた。


健康や環境で個人の努力のみではどうにもならない人々があることは忘れてはならないし、社会で援助すべきであるが、富のみを追いかけ、利己主義に走る現在の社会は考えるときが来ているのではないか。


アメリカのニュヨークの病院で、誰か分からないが、壁に落書きとして詩が書かれていたと言う。長い詩なので一節を書くと 
  幸せになろうとして富を求めたのに
  賢明であるようにと貧困を授かった
このような心境に簡単にはなれないが、この作者は相当苦しんだのでは・・・・・

                                                (写真はオランダの風景)
posted by pia NPO at 15:30| SAさんのコ・ラ・ム

2009年10月23日

たくさんの先生方がpiaNPOへ!

10月21日、大阪科学技術学園高等学校及び連携校の教職員の方々のための
「人権尊重教育研修会」を、piaNPOが担当しました。


piaNPOの施設見学や資料を見ていただいたり、当施設の役割や人権に関わるテーマで活動されている入居団体の報告などを聞いていただきました。





今回、協力していただいた入居団体は
「(社)アムネスティ・インターナショナル」さん
「(社)子ども情報研究センター」さんです。


                       乾杯乾杯乾杯乾杯乾杯乾杯乾杯乾杯乾杯乾杯




                       拍手拍手拍手拍手拍手拍手拍手拍手拍手拍手


国際的な人権団体と、子どもの人権保護に関わる活動をしている団体による活動内容の紹介には、教職員の方々も興味を持っていただいたようで、熱心に話を聴いておられました。

特に、子どもを指導する立場にある教職員の方々には、日々のお仕事に役立つヒントなども多く見つけられたようです。積極的に質問もされていました。


piaNPOでは、こういった、教職員の方々のための研修のコーディネートも、事業の一環としてお手伝いさせていただいています。

2009年10月03日

「世界につながる海のまち〜みなと秋まつり〜」に参加しました!

前日から振り続けていた雨が一転して、今日はものすごくいい天気になりました。 太陽



日中は日差しが強く、暑くなったほどです。


いい天気になったおかげで、海遊館付近にはたくさんの人が訪れ、ステージもブースも賑やかになりました。




去年に続き、(特活)関西国際交流団体協議会はこのイベントの実行委員会としても関わっています。



今年も私たちはブースを設け、PiaNPOの入居団体さんと一緒に出展してきました。




今回は、築港地域内にいくつかの会場が分散し、それぞれ違った催しもので盛り上がっていたようです。





海遊館前広場では、ロシア料理の屋台や、モンゴルのゲル、ミニ消防車の展示などもありましたよ!




そのほかにも、スタンプラリーをはじめ、ゲームや町歩きツアーなど、親子で楽しめるところも多かったようです。


さらに、地元のミュージシャンの方や、ゴスペルグループなどの歌声も、この辺り一体を賑やかにしてくれました!



また、こうやって地域が一体となって盛り上がるイベントに参加できるのを楽しみにしています!
posted by pia NPO at 16:54| 事業のごあんない

2009年09月09日

司書修行…

このたび、米日財団、笹川平和財団、立教大学大学院などに所属され日本の市民社会構築に貢献されてきた入山映(いりやまあきら)氏の蔵書を御寄贈いただき、pia NPOにおいて広く皆様にご活用いただくこととなりました。
現在公開に向けて準備中ですが、その様子をご報告します。

これまでpia NPOでは我流(無手勝流?)で、書籍の装備、分類をしていましたが、今回はヒューライツ大阪の朴さん、大熊さんという司書資格を持つプロのご指導のもとで、職員、ボランティアからなるプロジェクトチームを結成し、作業を進めています。

pia NPOにあるヒューライツ大阪さんの蔵書と同じく、Webからも検索できるようになります。洋書などは大学の図書館にもない貴重なものが多く、研究者や理論的なバックボーンを補強したいNPOの実践者の方々に活用いただきたいと願っております。

以下、チームのメンバーの報告です。


こんにちは、アルバイトの北川です太陽


今日は朝の10時より、ヒューライツ大阪さんの大熊さんが来てくださって、作業の実務に関してのレクチャー開始メモ
どのように本を装備するのか、パソコンに打ち込んでいく手順はどうするかなど…細かくお話していただきましたまる

司書の世界って本当に深いんです。。
皆さん本の本当の標題紙ってどこにあるか知ってますか?
私たちが勉強したことはさわりだと思いますが、もう頭がこんがらがって大変なことになってます雲
普段行ってる図書館の本の分類などって、あんまり気にしないですよね汗
あれってすっごい時間と手間がかかってるんですよーダッシュ


そして、レクチャー終了後に実際にプロジェクト始動ですキラキラ
真剣に真剣に取り組みました走る



真剣・・・宇宙人
 




私も真剣です…ロケット






こんなにいっぱい処理するんですブタ




今日一日作業に取り組んでいますが、私はまだ10冊ほどしか進んでいません泳ぐ
修行はまだまだ続きそうです…足跡


とりあえずがんばりますクローバー

2009年08月21日

伝える

8月になると、15日の終戦記念日を初め、広島、長崎の原爆の日など後世まで記憶に留めるべき日が多く続いている。それにしても、人類は忘れ易い。何回も記念日を作って記憶を呼び覚まさなければ忘れてしまう。人生がせいぜい70〜80年で短いためであろう、相当努力しなければ、後世に伝えていくことは難しい。りんご

人が人を殺しあう戦争が如何に無意味で、自分ら自身を結局は苦しめることを経験しながらその貴重な経験が後々まで伝わっていない。熱帯魚

今最も関心事の経済問題も、100年に1回の経済危機と言われているが、実は同じようなことは今までも何回も経験しており、今回は規模が大きかっただけだとも言われる。人類は莫大な費用と時間を使って共産主義経済や社会主義経済、資本主義経済など経験してきたが、同じような失敗を何回も繰り返している。いちご

もう一つ重要な問題は、環境問題である。これは未だ経験していない危機であるが、このまま進めば地球に人類が住めなくなる極めて重要な危機であることは、誰しも認める所であり、やっと世界は動き出している。しかし、必ずしも順調に進んでいるとは言えない。一旦出来上がった生活環境を修正するのは容易ではない。この危機感が後世までも確実に伝わるか心配である。ランドセル

2000年以上前に既にある程度の天文学の知識を得ていた人類の頭脳はあまり進歩していないとも言える。頭脳を寄せ集め、組み合わせて、すばらしい科学を生み出し、利用してすばらしい生活をするようになった功績は大きい。しかし、多くの副作用も生み出してきている。長いパターンでみて考えることが出来なくなっていないだろうか。今その曲がり角に来ている。後世に伝えていかなければならない。桃太郎

              
 クロアチアの風景
posted by pia NPO at 21:22| SAさんのコ・ラ・ム

2009年08月07日

初めまして

初めましてクローバー


ご挨拶が後になりましたが、8月よりpia NPOでアルバイトをさせていただくことになりました北川絢子ですまるチューリップ


実は、1年半ほど前に約8ヶ月間、ワンワールドフェスティバルのインターンシップでお世話になっていました音符


今回またご縁があって、しばらくお世話になります。


インターンシップの時とはまた違ったお仕事をやらせていただくので、覚えることがあって大変ですが、一生懸命お仕事します力こぶ力こぶ力こぶ



よろしくお願いしますリボン

                                     北川 絢子

posted by pia NPO at 15:02| (カテゴリなし)