2026年02月13日
YouTubeショート動画「公衆衛生医師Q&A」続々公開中!
2026年01月09日
【報告】PHWS2025 を開催しました!
2025年12月26日
大阪関西万博EXPO2025 〜マスギャザリングイベントでの感染症強化サーベイランス〜
2025年12月19日
新作プロモーションビデオ公開中!(島根県公衆衛生医師PV)
島根県公衆衛生医師のプロモーションビデオ『地域社会の未来をデザインする』が、YouTube上に公開されました!
「このプロモーションビデオを観て、公衆衛生の道へ進む」というストーリーを、プロモーションビデオ内で表現してみました。インタビュー以外の部分も、ぜひお楽しみください!
(ウラ話)
2025年12月12日
公衆衛生医師の日常〜保健所長のお仕事はどのくらい充実しているのか?〜 (福島県相双保健所 安達優真)
2025年12月05日
「公衆衛生医師になるまで」を知りたい方へ〜期待の若手シリーズー私にも言わせて!〜
日本公衆衛生協会の刊行物である、月刊「公衆衛生情報」に
という連載記事があります(以下、「私にも言わせて」)。
とても魅力的な記事なので、ぜひ紹介したく、月刊「公衆衛生情報」の編集部のみなさまのご承諾を得て、この記事を書いています。
このブログを読んでおられる方には、
● 公衆衛生医師とは何だろう?と興味を持ち始めた方、
● そろそろ公衆衛生医師になろうと考えている方、
● すでに公衆衛生医師になったが、迷い悩むことがある方、
● 随分長く公衆衛生医師をされている方、
● 公衆衛生医師ではないけど、読んでくださっている方…
さまざまな方がいらっしゃるかと思いますが、公衆衛生医師に興味がある方と話すと、
● 「なぜ公衆衛生医師になりたいと思ったのですか?」
● 「どんなタイミングで、公衆衛生医師になったのですか?」
● 「公衆衛生医師になるには、どんなことをしておくとよいですか?」
などなど…決まった質問があるように感じています。
「私にも言わせて」では、A4 2ページ分のたっぷりとした分量で、ひとりひとりの公衆衛生医師になるまでのこと、考え方、人生の分岐点などについて、知ることができます。
公衆衛生医師になりたい方には、公衆衛生医師のイメージを描く助けとなるような貴重なお話がありますし、すでにベテランの方も、公衆衛生医師になったばかりのときのことを思い出すような記事に出会うかもしれません。
このブログでもイベント紹介のほか、公衆衛生医師の日常が垣間見える記事を掲載していますので、ぜひのぞきに来てほしいのですが、「私にも言わせて」もぜひチェックしてみてください!
(ブログチーム 金沢市保健所 北岡政美)
2025年10月21日
臨床から行政に転職して(姫路市保健所 栗林睦子)
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2025年10月18日
【イベント告知】PHWS2025を開催します!
公衆衛生ウインターセミナー(Public Health Winter Seminar、略称:PHWS)は、社会医学系専攻医のためのセミナーとして2022年に始まり、今年は4回目です。
保健所やその他の立場で専攻医として日々がんばっておられる皆様、全国の仲間たちとオンラインで交流しませんか?この交流で生まれた「ゆるやかなつながり」が、今後のみなさまの支えになることがあると思いますので、ぜひご参加ください。
○講演1「社会医学系専門医研修と保健所長」ーワーク・ライフ・バランスを考えながらー
郡司 真理子氏(郡山市保健所 所長)(30分)
グループワーク:それぞれの専門医研修(20分)
○講演2「日常の公衆衛生活動の延長線上にある災害時対応」
服部 希世子氏(熊本県有明保健所 兼 山鹿保健所 所長)(30分)
グループワーク:災害時に生じる公衆衛生上の課題とその対応(40分)
【イベント詳細】
・日時:2025年12月6日(土)14:00〜16:30
*16:30〜17:00 オンライン懇親会(参加自由・途中退室可)
・開催方法:オンライン(zoom)
・参加人数:定員40名
*社会医学系専門医研修の専攻医・専攻予定の方を優先させていただきます。
*「産業・環境」「医療」分野の先生や大学院生、医学生の方々にもご参加いただけます。
・申込締切:11月21日(金)
・申込方法:申込用Googleフォーム
・参考情報:PHWS2024のブログ報告記事
みなさまと画面越しにお会いできるのを楽しみにしております!
(福島県県中保健所 堀切 将・長崎県県央保健所 宗 陽子)
2025年10月03日
【イベント告知】第84回 日本公衆衛生学会総会 企画セッション G-009「若手行政職員のためのケーススタディ」グループワークを開催します!
第84回日本公衆衛生学会総会で、初の試みとしてグループワークセッションを開催します。
保健や福祉の現場では、ひとりですぐに解決することが困難な事例に出会うことがよくありますよね。全国保健所長会の事業班が作成したケーススタディ集をもとに、自分だったらどう対応するか一緒に考えませんか?色々な解決手段や方針の考え方に出会えるチャンスです!
若手を主たる対象として銘打っていますが、職種・年齢を問わず、公衆衛生に熱意を持つ保健師や精神保健福祉士等専門職の行政職員や、公衆衛生に関心を持つ学生の皆さまの参加を歓迎します。ぜひご参加ください!
〇第84回日本公衆衛生学会 企画セッション G-009
グループワーク「若手行政職員のためのケーススタディ」
●会 場:第8会場(グランシップ9階910)
●対 象:公衆衛生に熱意を持つ行政職員および公衆衛生に興味を持つ学生
●参加費:無料
●定 員:50名(想定)
●内 容:ケーススタディ集の事例を用いた多職種・少人数でのグループワーク
・事例 8 (精神保健福祉法第23条に基づく通報への対応)
・事例10(マルトリートメント疑いの保護者への対応)
〇参加申込方法:参加登録システム「Confit」にて申込
【手順1】「Confit」にログイン
【手順2】「参加登録」の下部にある「追加購入」をクリック
【手順3】[10/30] グループワーク
→「グループワーク12:若手行政職員のための〜」を選択し登録
〇問合せ:
toshihide_iwase☆pref.okayama.lg.jp
までご連絡ください(☆を@に変換してください)。
(岡山県備前保健所 岩瀬)