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2026年03月13日

「ひらけ、未来へのとびら!公衆衛生医師WEB合同相談会2025」盛況のうちに終了しました!

9月20日(土)、オンラインにて「公衆衛生医師WEB合同相談会(PHCC)2025」を開催いたしました。全国各地から38名もの方にお申込みいただき、当日は28名の医学生や医師の皆さんと、非常に有意義な時間を過ごすことができました。

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●多様なキャリアを立体的に知る「パネルディスカッション」
今年で6回目となる今回は、プログラムを刷新! 従来の講演形式に代わり、厚生労働省、都道府県(県型保健所)、市(中核市)という、それぞれ異なる立場でご活躍中の3名の先生方をお招きし、「パネルディスカッション」形式を初めて採用しました。
 ・原澤 朋史 先生(厚生労働省)
 ・豊嶋 典世 先生(宮崎県日向保健所)
 ・栗林 睦子 先生(姫路市保健所)
「臨床との違いは?」「ワークライフバランスは?」「キャリアパスは具体的にどう描けるの?」といった、参加者の皆さんの事前の質問をもとに、モデレーターが鋭く切り込みます。国の政策立案から、地域住民に寄り添う最前線の現場まで、それぞれの立場からのリアルな声が飛び交い、参加者の皆さんは多様な公衆衛生のキャリアを立体的に感じ取っていただけたのではないでしょうか。

●本音で語り合う「地域別相談会」
後半は、イベントの核となる「地域別相談会」です。 参加者を少人数のグループに分け、全国から集まったベテランから若手までの公衆衛生医師が、皆さんの質問に本音で答える時間。「専門医資格は維持できる?」「何歳からでもなれる?」「お給料は…?」など、普段はなかなか聞けないような具体的な質問も数多く飛び出し、非常に活発な意見交換の場となりました。

事後アンケートでは、満足度平均8.2点(10点満点)、**回答率79%**という高い評価をいただき、特にこの地区別相談会は「非常に有意義だった」という声を多く頂戴しました。参加者の方からは、「これまで漠然としていたキャリアのイメージが、具体的に持てた」「ウェブサイトだけでは分からない、現場のリアルな話が聞けてよかった」「同じ志を持つ仲間が全国にいると知り、安心した」といった嬉しい感想も寄せられています。

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●最後に
全国から参加し、会を盛り上げてくださったスタッフの皆様には、この場を借りて心より感謝申し上げます。参加された皆様のおかげで、今年も素晴らしい時間となりましたこと、重ねて御礼申し上げます。本当にありがとうございました!

(PHCC2025運営チームリーダー 福岡市保健所精神保健・難病対策部 山本信太郎)
posted by 公衆衛生医師確保育成事業班 at 12:00 | TrackBack(0) | お知らせ
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