社会医学系専攻医のためのオンラインイベント「公衆衛生ウインターセミナー(PHWS 2024)」が12月14日(土)に開催されました。<事前案内はこちら>
3年目となる今年のテーマは「仲間と考えるニューノーマル時代の公衆衛生」とし、講演やグループワークを通じて、今一度改めて「公衆衛生医師の意義や役割とは何か、強みや価値とは何か」を、みんなで一緒に考える時間としました。
グループワークは運営の関係で短時間となってしまいましたが、今年も参加者が主体的に考え意見を述べてもらうことを重視しました。グループワークで各グループの意見をまとめ、参加者自らがスライドを作成・発表する形式で実践していただきました。
今回は、全国各地の地方自治体所属の社会医学系専門医研修プログラム専攻医や専攻予定の先生方、ならびに大学所属の先生方など、多様な背景を持つ20名の方にご参加いただきました。
一連の講演・グループワーク・発表を通じて、参加者一同が大いに学び、また交流を深めることができたと思います。
ご参加いただいた皆様と運営にご協力いただいた皆様のおかげで、素晴らしいセミナーにすることができました。本当にありがとうございました。
(運営委員長 愛知県新城保健所 成田智晴 ほか主催者一同)