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2014年08月13日

共通経費の配賦


皆さんこんにちは、ペンデル税理士法人の福山です。

共通経費の配賦。

公益法人・一般法人の会計処理においては、
大きな悩みの一つではないでしょうか。

その理由は、次の2つに集約されることと思います。

1.配賦処理それ自体が、会計ソフトの設定・運用面においてわかりづらい。
2.配賦により、直接費と共通経費が混在するため、個別の数値管理がしづらい。

上記のうち、1.については、理解し、慣れるほかありませんが、
2.については、配賦を行うタイミングを、決算時のみとすることで、
解決されるものと思います。

では、配賦を行うタイミングについて、
メリット・デメリットを含め、確認していきたいと思います。

配賦タイミング.jpg

上記のとおり、それぞれメリット・デメリットがあるため、
何を重視するかによりますが、

ペンデルでは、数値管理を重視し、

C: 決算時のみ配賦(必要に応じ別途エクセルで配賦)

の方法をおすすめしています。

posted by 福山 at 13:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 会計
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