第9回みなとこころの講座
[2011年12月03日(Sat)]
第9回みなとこころの講座を、港区民センター1階ホールで開催しました。
私たちと大阪市港区保健福祉センターと大阪市港区社会福祉協議会の共催で今年で9回目、初めての大ホールです。80人の参加者を20人のスタッフが迎えて、「心をいやす音楽とためになる話」をコンセプトに毎年1組のミュージシャンと1組の講師をお招きして続けてきました。
音楽に「メビウスサキソフォンカルテット」をお招きしました。4人の女性ミュージシャンがいろいろなサキソフォンを持ち、歌謡曲からクリスマスミュージックまでを楽しくかっこよく奏でて下さいました。
お話には「病院から地域へ当事者の思い」と題して、退院促進事業について、こころに障がいを持つ当事者と支援者、そして行政の担当者にお話しいただきました。
ボランティアグループ「しおり」の皆さんには、お茶とお菓子の接待をしていただきました。
受講生の皆さんは、音楽にもお話にも感動いただいたようで、しきりとうなずく様子がうかがえました。来年も12月第1土曜日に港区民センターホールでお待ちしています。

メビウスサキソフォンカルテットの皆さん

たくさんの受講生の皆さんを迎えて
私たちと大阪市港区保健福祉センターと大阪市港区社会福祉協議会の共催で今年で9回目、初めての大ホールです。80人の参加者を20人のスタッフが迎えて、「心をいやす音楽とためになる話」をコンセプトに毎年1組のミュージシャンと1組の講師をお招きして続けてきました。
音楽に「メビウスサキソフォンカルテット」をお招きしました。4人の女性ミュージシャンがいろいろなサキソフォンを持ち、歌謡曲からクリスマスミュージックまでを楽しくかっこよく奏でて下さいました。
お話には「病院から地域へ当事者の思い」と題して、退院促進事業について、こころに障がいを持つ当事者と支援者、そして行政の担当者にお話しいただきました。
ボランティアグループ「しおり」の皆さんには、お茶とお菓子の接待をしていただきました。
受講生の皆さんは、音楽にもお話にも感動いただいたようで、しきりとうなずく様子がうかがえました。来年も12月第1土曜日に港区民センターホールでお待ちしています。

メビウスサキソフォンカルテットの皆さん

たくさんの受講生の皆さんを迎えて
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