令和8年度 年頭所感
1. はじめに
農園のナシやブドウも年齢を重ねてきており、少し改植していく時季にきているようです。今年から3年ほどかけて改植を計画的に進め、次の世代に渡せるようにしていきたい。
自然条件は温暖化、異常気象など厳しさを増していますが、農地や木々もそれに合わせているように感じます。世の中には楽なものはないようですが、一つ一つ力を合わせて乗り切りたいものです。
2. 原点に返りメンバーの働くことを応援すること
メンバー支援、援助や働くこと、環境を大切していきたい。ピアファームはメンバーが安心して働ける職場で一人一人が誇りをもって仕事に打ち込めるようにしていきます。できる、できないではなく懸命に働く姿を応援していきます。大切にされる社会、地域、事業所でありたいと思っています。
産直市場ピアファームは地域に誇れる事業所になってきています。メンバーが働きやすい環境を大切にしながらお店経営をしていきます。
3. 怪我や事故を防ぐこと
これまで大きな事故や怪我もなく過ごしてきましたが、今年も事故や怪我のないように皆で力を合わせて取り組みます。
4. ナシやブドウを栽培販売できることに感謝をして
就労支援事業で農業・果樹栽培に特化して18年になります。謙虚に美味しいものをつくりあげていきたい。また、販売形態も徐々に変化していますが、観光ぶどう農園を拠点に販売網を広げていきます。
5. 農業経営を担える人材の育成
協力して法人を経営していくことがより良い支援に繋がりますので、各関係機関と連携を図りながら進めていきます。同時にピアファームの農業・果樹栽培を担える人材を確保していきたい。3年〜5年間をかけて人材確保、育成、経営を担えるような後継者をつくっていきたい。
令和8年1月27日
特定非営利活動法人ピアファーム
理事長 林 博文
