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つぶやき 21.09.25 群れることができない性格 [2021年09月25日(Sat)]
昔から群れることができない性格でコツコツ準備型できたお陰で梨・ぶどう栽培に関わることができたと思っていまます。前職で梨栽培を就労支援の職種に準備した時は、他のスタッフはできないと断わられました。それが幸いして今があります。
前職の知的障害者福祉工場で仕事・作業種開拓を担当していましたので、梨栽培を福祉工場の作業種にと思ったのですが、スタッフには不人気でした。そんなこともあり、コツコツと世話をさせて頂き、このようになりました。断られることに感謝ですね。また、群れずにコツコツとできたことがよかったのかも知れません。でも、ナシの花が咲き、段々と大きくなることが励みにもなりました。

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カメラ
ナシの花です。

Posted by ピアファーム at 17:07 | 雑感 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
つぶやき 21.09.23 大地を耕す [2021年09月23日(Thu)]
 今年は本当に感謝していますが梨がよく売れます。あわら市坂井北部丘陵地で栽培した梨ですが、特にこだわりの栽培はしておらず普通の作り方です。有機たい肥ではありませんが秋に米ぬかと土壌改良剤を撒き、元肥は雪が融けた3月に撒きます。あまり栄養過多にならないように少し不足するくらいで、あとは梨の樹が自分で確保できるように園地の草刈りは20日間に一度の割あいで、たい肥にできるようにしていきます。
これを20年続けていますので、園地の土ができているようにも感じます。この循環が大切で、土に貯金が出来ているようになってきました。いつも感じていますが、実をつくりよりも樹をつくり、大地を豊かに耕すことをモットーとしています。
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カメラ
収穫を終えた豊水梨
Posted by ピアファーム at 14:25 | 作業日誌より | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
利用者相談から見えてくるもの [2021年09月21日(Tue)]
 今の時代、社会福祉と社会保障の範囲が違ってきているのではないかと思う。特に貧困問題は社会政策・社会保障の施策で対応しないと無理があるのではないかと推察される場面が多々あるように感じる。社会福祉は補完的な役割で、足の悪い人が義足や車椅子を使うのと同等であり、貧困は社会福祉を越えた社会政策の課題であり、義足や車椅子では補完できない。
また、最近、事業所への利用相談も20年、30年前なら学校で、地域で、家庭で解決対応が出来てきたが、今は分類社会でたらい回しにはしてもなかなか難しいので誰も歯止めが出来ない状態になっている。民生委員がラジオのコマーシャルに出てくること自体が、世の中を多様化しているのを放任しているのではないかと思ったりする。人口を都市に集中させて貧困を再発させているのではないでしょうか。これは政治の課題、あまり期待はできないが、地方を活性化することは私たちの役割と思っています。
利用者相談から色々な社会の動きが見えてきます。
Posted by ピアファーム at 17:36 | 作業日誌より | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
夢を形に〜農業と福祉、就労支援のコンセプトをつなぐ役割〜 [2021年09月13日(Mon)]
 
農山村に生まれ育ち、貧しいながら幼いころから田や炭焼き、畑で遊ぶ、手伝い今がある。学生の頃に田村一二さんが農業に関わる障がいのある人たちの姿を生きいきと表現した本を手にしていた時に「これだ!」と思った。
 農業で生きいきと働く姿、そこに自分の立ち位置を見つけることができたのは、そうした先人たちのお陰かもしれない。面白いもので、これまで、メンバーと一緒に働き農業に従事して情緒不安定になった人はいなかった。でも農業が汚い、汚れると嫌な人はいました。農業は肌で感じ、触って味わい、見て次のことを考えていくことで色々なことを学んできたように思います。
 今の農業で障がいのある人たちと一緒に働くことの素晴らしさを多くの人たちに伝えていきたいと思う。
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カメラ
少し早いですが、彼岸花 撮影は2019年9月27日