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つぶやき 21.03.27 緑寿を迎えて〜これからやりたいこと [2021年03月27日(Sat)]
   
 事業の大きなけん引者のとして役割は終えたと感じている。これからは多様な課題を持つ方と向き合いながら汗を流しそして栽培の技をメンバーと共に極めていきたいと思っている。一緒に仕事をしていると、彼らの良さが見えてくるが、若い頃は欠点ばかり見えて、それを必死に直そうとしていた自分がいました。
 今は、この人に何が必要かを少しであるが理解できるようになったとも感じるが、でも独りよがりな部分もある。メンバーの支援、なしやぶどう栽培にはトコトン取り組みたいとおもっているが、これもできることは限られている。でも頑張りたい。
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カメラ
スモモが満開です。樹が出来てきて花も増えました。
Posted by ピアファーム at 15:45 | 雑感 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
理事会「令和2年度事業報告・決算報告」を終えて [2021年03月20日(Sat)]
理事会「令和2年度事業報告・決算報告」を終えて

令和2年度の事業・決算報告を終えることができました。1年間事故もなく、無事で終え、新年度に入ることができたことに感謝をしています。
今年で14年目を迎えた法人ですが、赤字であれ、黒字であれ決算理事会を終えることでホットします。農業でスタッフやメンバーが安全に事故もなく働くことができることは当たり前のように思いますが、様々な危険因子を取り去りながら事故もなく働けることはなかなかできないと思っている。一つはスタッフへの指示の出し方、スタッフが安定しないとメンバーも安定しない。メンバーが楽しく働けないとスタッフにしわ寄せがきます。スタッフ、メンバー、管理者の相関関係が色々な面で問題なって浮かび挙がってきますが、問題がないように見えてもいつもも落とし穴が広がっているような気がします。
管理者としての苦悩、分かってもらおうとは思わないが、意識、立場の差はどうしても埋まることはできないと感じている。希望園で療育、就労支援で14年、社会福祉法人コミュニティネットワークふくいで16年、当法人で14年目になるが、私にとって福祉・療育、就労支援に関わって43年、今年は節目のような気がする。今年からより多くのメンバーに関わって生きながら、お互いの技量を高めていきたいと思っています。そして障がい者就農をもっと深めていきながら、彼らと共に巧みを深めたいと思っている。今年は緑寿、あと何年できるか分からないが、もっと就労支援、農業を深めていきたいとおもっています。
事業報告・決算の理事会で理事各位に報告でき一つの区切りができたことに感謝をしています。
Posted by ピアファーム at 15:21 | 私の想い | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
東北大震災について、5年前に浪江町を訪問 [2021年03月11日(Thu)]
 東北大震災に遭われた皆様には心より哀悼の意を捧げます。5年前の6月にこころんの熊田さんのご案内していただき、NPO法人Jinの川村さんを訪問させてもらいました。当時は除染作業が至るところで行われていました。浪江町でおよそ2,000haの農地が空いてきたと言われていました。原子力発電所事故の災害、東北大震災、けして他人ごとではない。被災に遭われたかたの分も含めて頑張りたいと胸に刻み込んでいます。

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カメラ
Jinの川村さん,山田優さん、清水さんたちをお話ができたことに感謝です。私も川村さんに負けずに頑張ります。同い年です。



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カメラ
 ブドウ園の向こう側は浪江町の中心街でした。
Posted by ピアファーム at 15:10 | 私の想い | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
農福連携の形 [2021年03月07日(Sun)]
 農福連携の実践に対して色々な捉えたこが増えてきたように感じます。就労継続B型、A型を農業でやりたいと言った相談が時々あります。農業に特化した就労継続B型事業を始めた時、福祉の人たちはどうしてそこまで就労支援でするのか、農業関係者から本当にやれるのか、すぐにやめるのではないかと言われたこともあった。
 農業に特化した就労支援は前職で施設外就労を、また、販売は農家から野菜や果物、加工品を集め、福井市内でテント販売をして3年ほど実施した形態を今の形にしました。今、農業の施設外就労が多く取り組まれているが、今後の伸びは難しいように感じある。福祉的就労では私たちの形があり、もう一つは農業者が就労支援事業に踏み出すことも有りとも考えます。多様な課題を持つ人たちが農業にかかわり、働くことで暮らしを築くこと、荒廃する農業の打開策。安全と安心の農業など色々なテーマをもって、当事者や保護者、地域の人たち、スタッフが共に歩みたいと願っている。これが一つの農福連携の形でもあると信じています。