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2020年 謹賀新年 [2019年12月31日(Tue)]
  謹賀新年 2020年 どうぞよろしくお願い致します。
 旧年中は皆様に大変お世話になり厚く御礼を申し上げます。ピアファームを創業して13年目を迎え、今年も気持ち新たに精進していきます。多様な課題を持つ方と共に働く、農業で汗を流せることに感謝をしております。ピアファーム、産直市場ピアファームの2事業所を利用する方は43名、メンバーと共に働く方はパートの方も含めて26名となり、総勢70名近い方が働いております。一人一人が向き合い、地域に貢献する仕事に取り組んでいきますので、よろしくご指導ください。
今年もまた、無事故や怪我の無いように全員で努力していきますので、さらなくご支援とご愛顧をお願い申し上げます。
DSC_0081.jpg
カメラブドウ園に昨年の感謝と今年一年の無事故を祈念して、輪締めをしています。
Posted by ピアファーム at 12:04 | 私の想い | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
一年のお礼 [2019年12月30日(Mon)]
 わたしの根底を支える思いは、幼い頃よりの農業と糸賀一雄さん、田村一二さん、池田太郎さんや近藤益男さんたちの福祉の潮流ではないかとおもうことがあります。
 毎年、お礼を述べることができることに感謝をしています。


永 正昭 会長様
1年のお礼

 例年にない暖かい年の瀬をお迎えのことと存じます。松永様には日頃より大変お世話になりますことを心より御礼申し上げます。
 今年もスタッフやメンバーの努力のお陰で大きな事故や怪我もなく終えられることに、感謝をしております。危険な要素や事故の火種はどこにでも潜んでいますので、毎朝農園を巡回して安全確認と仕事の段取りをしております。朝の農園はとても気持ちよく、こうした仕事をさせてもらえることに喜びと感謝をしております。天候や土地の条件、人手など愚痴や小言を言えばキリがありませんが、メンバーが小言や愚痴も言わすに働いている姿を見ていますと、その姿に感銘を受けて自分が見習うようになります。ピアファームはそうした愚痴や小言などがないのが本当の姿かなと思っています。
 でも農業は知的障がいのある方だから、ここまで一緒にできたのかなと思います。多様なニーズを持った方も多く利用していますが、仕事をリードしてくれるのは彼らかなと思っています。
 産直市場ピアファームの移転については、坂井市の坂本市長様にもお願いに当法人の理事でもあります川端市会議員様に労を取ってもらい陳情をさせていただきました。この事業所が坂井市三国町でなくてはならない事業所としてお年寄りの買い物、交流の場であり、それを支えるのが就労支援継続事業であることを誇りに思っております。取り組みによって少しずつではありますが、経営を立て直しつつ運営しています。しかし、販売は厳しいものあり、お店の販売額は減少傾向、でもそこが面白いもので、懸命やれば結果も少しずつ付いてきます。これも福祉工場の時に教えて頂いたことを思い起こしながら運営です。地域の財産になる事業所として定着していくことが事業目標です。
 ナシやブドウ等は規模設備整備が終り、後は栽培技術を向上と安全、品質保証に取り組み、アジアGAP認証取得を目指して取り組んでいます。これはいつ私にアクシデントがあっても、残ったスタッフがやっていけることも持ってのことです。
 今年一年本当にありがとうございました。来年もよろしくご指導をお願い致します。毎年お礼を通じて、振り返りができることに感謝です。

                                     合   掌
   
                                    林 博文
 
Posted by ピアファーム at 15:38 | 作業日誌より | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
農福連携を担う人材を求めています。 [2019年12月23日(Mon)]
 農福連携はこれからの新たな時代を切り拓く「イノベーション」であり、多様なニーズを包括していく切り札でもあります。農業と福祉を同時に進め農業の担い手になり、多様なニーズを持つ方に寄り添うことで地域貢献、共生を進めていきます。ピアファームはそうした人材を求めています。是非応募してください。
 初めは障がいのある人たちと一緒に働くことから始まり、農業の担い手、就労支援のパートナーとなり、このことを同時に進めるハイブリットな人材を養成していきます。

新規就農者募集案内P1(19.12.jpg
新規就農者募集案内P2(19.12.jpg


つぶやき 19.12.21 こんなことを言うと叱られますが。 [2019年12月21日(Sat)]
こんなことを言うと叱られますが、スタッフは良くやって頂くお陰で今があると思っています。でも、こんなことを思うことがあります。
@ スタッフから「どうするのですか」と詰問さわれた時に、それは貴方が中心になって
考えればいいことではないでしょうか。言いたくなりことがあります。
A 職員が長続きしないことにどう思いますか言われた時、最終的になお互いに感謝の心
が育たないから辞めるのではないかと判断します。農業と福祉を同時に進めることはそんなに簡単ではない。でも、どうしても自分流のやり方をとると無理が来ます。その無理が辞める理由の一つと思う。
 それと福祉、支援することのなかにメンバーの支援でなかなかゴールが見えないことや、同じことの繰り返しでバーンアウトになることがある。どうしても今までの生活感、生育暦の中で判断してしまいがちで、上司の指示を理解しきれないので支援が不消化になり、気持ちが晴れないので倦怠感を離職につながるようだ。
 もっと楽にやれないか。周りの意見に振り回されてしまっていいか。もっと素直に私の話を聞いてもらえないでしょうかと思うことも多々あります。職員が辞めないような職場を作りたいと思いますが、なかなか難しい課題です。スタッフが辞めることで、体制の切り替えができたり、メンバーの活躍の場が増えたりメリットの側面もあります。
 ふとそんなことを思います。
Posted by ピアファーム at 16:53 | 雑感 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)