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つぶやき19.04.29 今が繁忙期、皆もよく頑張ってくれます。 [2019年04月29日(Mon)]
 いつも、4月末から5月上旬は、ナシは摘果、ブドウは新梢管理や房作り、ジベレリン処理と大切な作業がありますので、休日返上で稼働しています。保護者やボランティアの方多く参加してくださいます。メンバーも「家にいてもすることがない」と言って仕事に参加してもらっています。
果樹栽培は繁忙期が今から始まりますが、スタッフもメンバーも一丸で仕事に専念してくれていることに感謝です。
 農業は意外と障がいの重い人たちも参加できるので、イイですね。政府も農福連携有識者会議でこれから色々な施策を検討していくと思いますが、人口減少、高齢化、過疎化、耕作放棄地の拡大の現実が、働くことで就労形態を広げる多様は課題を持つ人たちの活躍の場になるとイイですね。
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カメラ
「しゃが」が綺麗に咲いています。野の花は農作業で疲れた気持ちを癒してくれます。
Posted by ピアファーム at 20:47 | 作業日誌より | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
大樹さんは待望の「頑張ったで賞」を受賞!! 羨ましいですね。 [2019年04月23日(Tue)]
 月1回のメンバー会議です。田嶋所長より最近の仕事や働く生活習慣、身の回りのエチケット、対人関係の取り方についての講話がありました。就労継続支援B型事業所として働くこと、給料を貰う仕事をするための必要なことを教わり、ルールつくりをしていきます。一人一人が働くことに誇りをもつことをピアファームでの支援の伝統にして行き位と考えています。働くことは、給料を沢山もらう、仕事ができるだけではありません。参加して働く気持ち、生活を築くことが大切です。どんなに障がいが重く、多様な課題を持っていても、働きたいと願うことを実現していきます。こうしたメンバー会議でお互いを理解して高めていくことがイイです。
 メンバー会議のメインイベントで「頑張ったで賞」を大貴さんと貴浩さんが今回受賞しました。よく大貴さんにはイタズラが多いので「イタズラが多いで賞」を上げますと言うと嫌な顔をしますが、今回は大変おめでとうございました。副賞はお店の商品券です。これも嬉しいですね。貴浩さんはカップ麺が好きなので、副賞を使うそうです。
こうした取り組みはイイですね。
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カメラ
それぞれの良いところを評価していきます。

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カメラ
本当は写真の二人は仲が悪いのですが、今回は揃って写真のポーズ
Posted by ピアファーム at 16:40 | 作業日誌より | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
平成30年度のメンバー工賃給与の目標達成について [2019年04月21日(Sun)]
  平成30年度は利用者工賃給与月平均がピアファームは一人4万円、産直市場ピアファームは一人5万円と当初目標としてきた工賃給与目標額を達成することができました。この目標があるからこそ、ここまで頑張れたことにスタッフやメンバー、そして保護者、地域の人たちに感謝したい。本当にありがとうございました。
  目標を達成できたことには、スタッフ、メンバーの真摯な取り組みのお陰が最大の要因で、福祉、農業、販売のプロではありませんが、愚直に、真摯に取り組んでくれた結果です。障害福祉サービスの就労継続支援B型事業にで多様な課題のある人たちの就労と所得保障を農業と販売で地域貢献と創生と同時進行でやれたことは大きな喜びです。
 事業的にも経営的にもけして楽ではなく、困難なことが多くありましたが、困難、苦しいことをそうした思いではなくやれました。金融機関の方から「この法人を潰してはならないから融資をします」と仰って頂きました。昨年、豪雪で被害を受け、経営改善としてスタッフやメンバーと共に取り組み、何とかやってこれました。これは工賃向上の目標があったからこそこれまでも、これからもやれるのではないかと思っています。スタッフやメンバーのお陰で事業が進められることに深い敬意と感謝をしたい。ありがとうございまいsた。
大地に感謝して、さりげなく、あたりまえに、ナシやブドウを販売する。 [2019年04月12日(Fri)]
 ナシ、ブドウの販売を促進する「ピアファーム賛助会員募集」を進めています。果樹の栽培生産はこれからですが、ナシとブドウ販売や観光ブドウ園の告知の準備は1月からスタートしてきました。皆さんもご承知のように、販売は生産の2倍、3倍の力と準備が必要です。自分たち栽培した商品を余すことなくお客様にお届けできるとことを誇りに毎年販売には精力を注いでいます。
  ナシやブドウを栽培生産することで地域を創生し多様な課題を持つ方の就労機会を増やし所得を支えていきます。農産物販売は栽培生産の取り組み最後の結晶でもあり、これまでの努力を形にしてくことです。妥協をせず、良いものをつくり、売り切ることで、地域を活性化したい。そんな思いで今年もピアファーム賛助会員の募集を始めました。
 これまで自家用車にナシを積んで、福井県内や関西方面まで売りに歩いてきました。「福祉事業に従事する職員がそこまで何故するのか」「そこまで売り上げにこだわらなくても」との批判もありました。でも栽培したら、売り切りたい。そうしないと大地、梨や葡萄に申しわけないと思うのです。このナシを、このブドウを売ることで多様な方が農業に取り組める機会を増やし少しでも給与が増やせると思うことがとても大切と思っています。キザかも知れませんが、こうした取り組みができることに誇りと感謝をシテイマス。
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 農業は栽培して終わりではありません。手塩にかけて栽培して、販売して、食べてもらうことを見届けていくこといで完結してく地味なドラマです。
Posted by ピアファーム at 22:21 | 作業日誌より | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
4月1日、今年どの入社・入所・辞令交付式をおこないました。 [2019年04月01日(Mon)]
 平成31年(2019年)度の入社・入所・辞令交付式を行いました。平成最後の式になりましたが、今年も新しいメンバーとスタッフをお迎えることに感謝をしています。初めはメンバー10人、スタッフ3名でスタートしましたが、年月を重ねることで増えてきましたが、少しでも期待に応えるような就労支援をしていきたいと思います。
 農業と販売に特化した就労継続支援B型事業を始めて12年、メンバー、スタッフ、地域と共に歩んで行きたいと願っています。

<今日の式でこんなことをお話しました。>
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<辞令をお渡しできることが感謝です。>
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