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つぶやき 19.03.29 生涯現役で働けることの感謝 [2019年03月29日(Fri)]
 個人的なことで恐縮ですが、大学を卒業して親は公務員になることを望んでいました。民間福祉施設で現場実習を経て知的障害者更生施設に16年勤務、その後通所授産、福祉工場を経営する社会福祉法人に15年間在籍、独立分社で今の法人を設立させてもらった。
 その時に願いは一施設職員として、生涯現役で働かせて頂く事であった。どこまで続けることができるか分からないが、80歳までは農業に、メンバーと一緒に関わりたいと思っている。自分が想い描いている農業、そして販売を障がい者就労支援と絡めていく道筋を確かなものにしていくのが夢でもあります。
 福祉従事者として生涯をおえることができことの喜びと感謝で一杯です。64歳の春をこうして迎えることが出来そうです。
あれから植えて7年が経ちました。 [2019年03月17日(Sun)]
 あれからスモモの苗を植て7年が経ち、一昨年から綺麗な花が咲くようになりました。果樹なかで一番先に花が咲き、ナシ、リンゴ、ブドウと5月頃まで花が咲き乱れます。果樹はやりたいと思った時に植えることで、あまり迷ったらダメです。果樹栽培の性分と小生の性格が似ているので、我ながら果樹に向くと思っています。多少のこだわりを捨て、先ずは樹と畑を育てていきます。そして樹勢を見ながら草刈り、たい肥、肥料を考えます。野菜栽培が難しい場所は果樹栽培でその場所を活かします。
 一番注意したいことが水はけを良くすることです。そして、5年ほどじっくりと育て、剪定と草刈りで成長を見ていきます。是非、試してください。写真はスモモの花芽です。
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平成31年度農山漁村振興交付金(農福連携対策)農福連携人材育成支援事業の「施設外就労コーディネーター育成支援事業」の公募に参加する提案書を提出しました。 [2019年03月15日(Fri)]
 本日、平成31年度農山漁村振興交付金(農福連携対策)農福連携人材育成支援事業の「施設外就労コーディネーター育成支援事業」の公募に参加する提案書を金沢広坂合庁のある北陸農政局に提出してきました。
 これまで、平成28年度農林水産省 農山漁村振興交付金事業 都市農村共生・対流事業の採択さされて子どもの農山漁村交流、農山漁村の地域資源と福祉を活用した「農」の取組つぉいて「農福連携事業」で2年間あわら・坂井のうふく連携協議会を立ち上げて、子ども農業体験ワークショップ、農業塾、農福研修会、チャレンジ栽培、販売会などを開催してきました。この2年で多くのことを学ぶことができ、障がいのある人たちの交流も含めた対流、交流人口の増加がありました。そして、耕作放棄地を活用しての栽培が観光農業公苑などになげることができました。
今回の施設外就労コーディネーター育成支援事業では農家さんへの人手不足の解消、担い手になる施設外就労を就労支援事業所や他の団体ともに展開をしていくことを提案させて頂きました。
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Posted by ピアファーム at 18:34 | 作業日誌より | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
つぶやき 19.03.10 ひきこもり [2019年03月10日(Sun)]
街で歩いていたらバッタリと、今、引きこもり状態にある〇〇君親子に出あう。声を掛けると挨拶をしてくれる。耳のピアスが片方で3ずつ増えていたので、タツーも掘ったのと聞くとそこまではしていないとこと。
 先週から出勤すると言っていたのだが、直前になるとどうしても拒否反応がでるようだ。「明日はどうしますか」と聞くと返事はなかった。「好きなようにすれば良いよ。でもあなたは一般就労できる力はあるからね。」と話した。
 これまで彼のように少しつまずいて、なかなか立ち直れない方を多く見てきたが、そこに何かしらの亀裂が見えることがある。しかし、それは本人も家族も、他の周りも気が付いていないことがある。そんなに高い、深い亀裂ではないが、そこを改善すればと思うことが多々ある。
 でも、無力で何も支援ができない。いや、しない方がいいと最近は思う。今、その状態に入たいからいるのであり、無理に抜け出さない方がいい。どんな時も、思った時が吉日です。何処までも浮き草のように流れてどこかで留まればいいのかなと考える。いつかそんな時も来ると思っている。
 それよりも、今、懸命に事業所で働くメンバーを応援したいと思う。何もしない、ほっておくことも最大の支援かなと思っています。少し長くなりました。
Posted by ピアファーム at 14:39 | 作業日誌より | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
知事選挙のマニフェストに「農福連携」が出されました。 [2019年03月09日(Sat)]
 福井県の知事選挙の【マニフェスト】に「日本一の共生社会に向けてシニアの活躍支援拠点を開設する。障がい者に農業分野で活躍してもらって所得向上につなげ農家も助かる「農福連携」を推進する」と出されました。農福連携を公約として出して頂いたことにとても感謝をしています。
大規模化、AIが農業でもてはやされますが、共生社会としての農業、農福連携を出して頂いたことに敬意を持ちました。農村の過疎化、耕作放棄地の増大、産地の崩壊、鳥獣害の被害など農業を取り巻く環境はとても厳しいものがあります。農業の立ち位置を「共生社会」に組入れていくことにとても共感できます。是非、実現していきたいですね。

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Posted by ピアファーム at 17:22 | 私の想い | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
つぶやき 19.03.02 自然な気持ちで向き合う [2019年03月02日(Sat)]
 様々な課題を持った方が事業所を利用をされていますが、「私らがいなくなったあとが心配です。少しでも何とかならんかと思っています。ピアファームでご迷惑をお掛けしているのに申し上げにくいのですが、少し厳しく接して欲しいと思っています」と〇〇さんのお父さんとお会いした時に言われました。
 これまで所内で逢った時に話はしていたが、あまりそこまで深入りはしなかった。お父さんに言われて、ハッとしました。畑、果樹もイイが少し真剣に彼と向き合うことも必要と思いました。気が付いた時がチャンスかも知れません。ふと、彼の姿を見て勘違いかも知れないけど、それを求めているのかなとも思いました。若いスタッフに任せて、年寄りは出ない方が良いのかもしれませんが。
 〇〇歳の手習いとして、諭しではなく、説教でもなく、しつけでもなく、「自然な気持ちで向き合うこと」に挑戦してみたいと思います。
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Posted by ピアファーム at 17:41 | 雑感 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
つぶやき 19.03.01 春の畑、始動デス [2019年03月01日(Fri)]
 3月です。始動デス。畑を耕す、草を採る、肥料を撒く、天気は良いので春の作付けの準備デス。私たちも春の作業をいくつも進めていきます。春に向けて余裕をもってやっているつもりですが抜けていることがあります。
 朝、畑にでると今までの寒さはなく、暖かさが漂っています。頬を撫でる春の風は、気持ちを高めてくれます。こうしたことが味わえることが幸せデス。
 花芽の膨らみは、希望の膨らみでもあります。そんなことを感じながら朝、畑を歩いています
Posted by ピアファーム at 22:13 | 作業日誌より | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)