• もっと見る
<< 2026年02月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
ナシ、ブドウの収穫を終えて [2025年10月27日(Mon)]
 明日で晩生ナシの収穫を終えます。今年は台風の被害もなく、異常高温とマスコミは騒ぎますが、ナシもブドウも生育、収穫、販売は順調でした。多分世間は異常気象、高温を騒いでいますが、ナシやブドウが熱中症にならないようにしていくことが大切ですが、ナシやブドウが異常気象に備えているのではないかと感じることも多々あります。
7月から11月まで果樹を販売していくことで利用者への工賃向上を実現していくのですが、毎年何とかやれてきたことに感謝です。収穫を終えてこれまでを振り返りながら、来年、再来年に備えたいものです。
DSC_2094.jpg

DSC_2081.jpgDSC_2081.jpgDSC_2081.jpg
Posted by ピアファーム at 16:51 | 作業日誌より | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「第1回福井県農福連携情報交換会」の開催、意外と好評で参加希望が多いです。 [2025年10月25日(Sat)]
 福井県「農福連携等プラス推進モデル補助事業」を活用して農福連携に取り組んでいる団体と連携して第1回福井県農福連携情報交換会を開催します。今回は福井県の福祉、農林行政の農福連携の取り組みと同時に北陸農政局の都市農村交流課の横内課長に農福連携の流れや補助金等の活用についてご講演をいただく機会をえました。
 意外と多くの団体からの参加申し込みがあり、福井県内でも農福連携の機運は高まっているようですが、何を機熟として農業を進めていくを真剣に考える時期がきたように感じています。多様な課題をもつ人たちが増え、同時に農業就業者の高齢化、耕作放棄地の広がりが多くなるなかで一度原点に立ち返って考えていくことが必要です。
 そうしたことで「福井県農福連携情報交換会」を多くの皆さんと語り、よりよい農福連携情報を広げていくために開催しました。
Peerfarm0918.jpeg
令和7年8月分の一人月平均工賃が98,441円になりました。 [2025年10月08日(Wed)]
8月分の一人月平均工賃が98,441円になりました。8月繁忙期で出勤日数が多いので一人月平均工賃があがりましたが、メンバー、スタッフの皆さんのお陰と感謝しています。事務所には「月平均工賃一人8万円」を掲げていますが、それを越えることができました。耕作放棄地を開墾して、地域特産の梨を継承、栽培・販売が思い通りにできる果樹栽培でできたことがとてもうれしい。
 これは誰も分かってくれないが、障がい者悪徳業者や貧困ビスネスへの挑戦でもありあます。懸命に努力するから、時々スタッフからソッポを向かれることもあり、近所農家から「お前の事業所はスタッフがコロコロ変わり、定着がしない」と言われるが、真剣に就労支援と果樹栽培に挑んでいるとそうしたスタッフもでることは事実です。
 8月一人月平均工賃が98,441円を達成できたことはすべての方の創意でここまでくることができたことに感謝です。あまり、人前では自慢はできませんが、自分で自分を褒めてみたいです。ありがとうございました。この感謝の気持ちを伝えたいです.
DSC_2094.jpg
Posted by ピアファーム at 15:21 | 作業日誌より | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
農業に挑み、工賃向上をめざす取り組み [2025年10月04日(Sat)]
 今の方にはわからないかもしれませんが、20歳の頃に障がい者支援はどうあるべきかで友人と激論を交わしたことがあります。障がい者福祉を学び実践をしていくスタンスとして今もピアファームの就労支援実践のなかに田村一二さんの「自然随順」「賢愚和楽」「物心自立」「後継養成」のことがいきています。
 今のスタッフからはあまり熱く語るのはやめて欲しいと言われそうですが、4つのことが実践の礎になっています。障がいのある人たちと一緒に働く、時々スタッフだけが忙しく働くと言われそうですが、これも自然かもしれません。できるできないことではなく賢愚和楽の思いで支えあっていける集団、仲間なのです。世間の方からは不思議がられますが。「違いわかる」ことは私にとってそれほど重要なことではないのです。実は「こだわり」が分かると言う言葉がとても苦手で、気持ちはごちゃ混ぜなのです。
 そうしたなかで農業・果樹栽培に挑み、月工賃一人平均8万円をめざしているのです。やり方によってはけして無謀なことではなく、障がいのある人たちの所得保障と地域農業の活性化にはごく自然なことなのです。
 障がい者福祉のなかで悪徳業者が貧困ビジネスとして蔓延っているなかで、本来あるべき姿を取り戻したいと思っています。糸賀一雄氏や田村一二氏の福祉実践から今のあり様を再考していきたいものです。

DSC_0059.jpg
つぶやき25.09.22 愚痴のない生き方、進め方 [2025年09月22日(Mon)]
今年はナシ栽培に少しテコ入れをしていますが、周りのナシ農家が止めていく良く現状があります。寂しい限りですが、高齢で跡継ぎが居ない時には廃園するしかないのが実情です。
ピアファームは福井県内でナシ栽培をしている唯一の団体ですが、前職からひきついて20年を越えました。気候変動の激しい時代、作り手として決して楽ではない栽培環境ですが、何とか次にも繋げていきたいと思っています。「福井のナシ、芦原のナシ」が衰退はしていくでしょうが、地域特産のナシを大切の意していきたいものです。
果樹栽培は他では味わえない作る魅力があります。どこに栽培の力を入れるかで大きく変わってきます。すべてそうですが、作り手の創意工夫で色々なことを乗り越えていくことが必要です。

Posted by ピアファーム at 14:06 | 作業日誌より | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
つぶやき 25.09.11 もうすぐ夏も終わるのかな? 梨つくりから学ぶ [2025年09月11日(Thu)]
 春は3月、4月で夏は5月、6月、7月、8月、9月と5か月になりますが、夏は近年とても長くなっているように感じますが、そんな思いをしているのは私だけだろうか。秋は10月で一番短い、冬は12月、1月、2月の3か月になるが、今はそんな季節感になっていると体感してます。
 異常高温を乗り切るための果樹栽培を考えています。色々なやり方があるかと思いますが、樹が自立をしていくやり方があります。基準に沿った栽培法を再度見直して早めに工程を進めるようにしています。元肥のほかに追肥もやり、なおかつ草生栽培として園地の雑草が20pに伸ばして刈ります。
ナシとナシの間隔は以前は15センチでしたが、今は20センチにしています。そうすると機の力がついて割と玉肥りはよくなり、収穫量が意外と伸びますので、収益も伸びていきます。作物は毎年新鮮な気持ちで初心に帰って取り組んでいます。タカが梨ですが、私にとってはされどナシです。
 ナシ栽培のお陰で今があります。
DSC_0035.jpg
Posted by ピアファーム at 16:14 | 作業日誌より | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
地域特産のナシ栽培を継承していくことの大切さ [2025年08月23日(Sat)]
今年はナシ栽培に少しテコ入れをしていますが、周りのナシ農家が止めていく良く現状があります。寂しい限りですが、高齢で跡継ぎが居ない時には廃園するしかないのが実情です。
ピアファームは福井県内でナシ栽培をしている唯一の団体ですが、前職からひきついて20年を越えました。気候変動の激しい時代、作り手として決して楽ではない栽培環境ですが、何とか次にも繋げていきたいと思っています。「福井のナシ、芦原のナシ」が衰退はしていくでしょうが、地域特産のナシを大切の意していきたいものです。
果樹栽培は他では味わえない作る魅力があります。どこに栽培の力を入れるかで大きく変わってきます。すべてそうですが、作り手の創意工夫で色々なことを乗り越えていくことが必要です。
DSC_1941.jpg
つぶやき25.8,11  美味しいブドウ栽培つくる [2025年08月11日(Mon)]
 ブドウを作る人は誰でも「美味しい」ぶどうと思って汗を流していることでしょう。私たちも同様にメンマバーと共に栽培にあたっていますが、毎日が試行錯誤です。毎日ブドウにあいさつをして色々なことを学ばせてもらっています。
 糖度もさることながら『うまみ」でこれは大地に感謝してできるものなのかもしれません。栽培技術はまだまだ幼稚ですが、一歩一歩前進をしていきたいと思っています。今はぶどうを作り皆さんに買ってもらえることが喜びでもあります。

DSC_0019.jpg

 やはりシャインマスカットは大人気です。
Posted by ピアファーム at 17:47 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
つぶやき 25.08.02 あきらめない、くじけない、後悔しない [2025年08月02日(Sat)]
 事業を継続することはけして簡単ではない。でも難しくもないと思っています。あなたは理想を追い過ぎですと以前勤務していた職場の上司に言われたことがあります。就労支援で農業で共に働き成長できる職場にしたいとおもっています。でも決めたことをコツコツとやっていくのが信条ですので年齢は関係ないとあきらめない。やはり理想を求めて活きたいです。
 どんなかあってもくじけずに、めげないのも私の信条です。障害のある人たちが主役になれる理想の働くを貫いていきたものです。就労支援で利益を上げることも大切ですが、根底は「ともに働くこと」です。どれだけやっても感謝されることはないですが、自分が感謝できればそれでいいのです。そして後悔しないように思いっ切りやっていきたいです。楽しむなんて余裕はないですが、こうして事業を継続できることに感謝です。

DSC_5407.jpg
Posted by ピアファーム at 17:31 | 雑感 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
11回目の観光ぶどう園がスタート [2025年07月26日(Sat)]
 17年前にこの観光ぶどうハウスが立っている場所(1haの耕作放棄地をみんなで開墾、草を刈り、樹を倒して2年がかりで農地を再生)を見ると開墾していた当時を思いだします。
 今年も始まった観光ブドウ園、メンバーが働く場として、多くの方がぶどうやナシを買いに来てくれる場としてつくりました。これも多くの方のご支援の賜物と感謝しています。障害のある人たちの就労支援で利用してる方の所得保障として仕事が地域貢献、農業の活性化になる一つの形かなとおもっています。

25.07.26福井新聞観光ぶどう園開園記事.jpeg