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一人月平均給与工賃が6万円を超えた。 [2024年04月13日(Sat)]
 昨日令和6年度介護給付等にかかる体制届を提出させて頂いた。令和5年度のピアファームの一人月平均給与工賃61,412円、産直市場ピアファームは一人月平均給与工賃が50,682円を報告しました。
農業と販売に特化した就労継続支援B型事業を創業して17年目にして到達目標をメンバーやスタッフのお陰でクリアーすることが出来たことに本当に感謝しています。就労継続B事業の平均工賃は福井県の幸福度ランキングの審査の一つのなっているようですが、みんなで達成できたことが本当に嬉しい限りです。
  公益財団法人ヤマト福祉財団の前理事長の小倉昌男さんが月平均工賃給料増額を提唱してきたことが成果として達成されたのはこの上ない誇りでもあり、喜びをかみしめたい。また、構想で描いた農業で達成できたこことややりたい事業で結果を出せたことも嬉しいです。
皆様のご支援とご指導に感謝して、また、新たな目標に向かっていきますのでよろしくお願いいたします。
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Posted by ピアファーム at 11:55 | 作業日誌より | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
17年目の春を迎えて [2024年04月01日(Mon)]
 17年目の4月1日を迎えました。今日は入所・入社式で4名のメンバーと1名のスタッフを迎えることができました。創設して17年目、長いようで短い年月でしたが、あっと言う間に過ぎて何をしてきたのかなと思うほどです。
 メンバーやスタッフに囲まれて皆さんのお陰でここまで来れたと感謝しています。
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明日を切り拓く研修でした [2024年03月28日(Thu)]
 研修会でご登壇頂いた方にお礼状を出させて頂きました。助成金を活用して課題を切り拓くテーマでの研修、次のステップに繋がります。本当にありがとうございました。

                    お礼状
 昨日は年度末のお忙しいなか第2回「福井の農福連携を考え深める研修会」にご登壇いただきありがとうございました。心より厚く御礼を申し上げます。
  平成11年から就労支援(授産)事業で本格的に農業に取り組み、通所授産施設、福祉工場、農業法人、NPOと形態を変遷して取り組んできましたが、農業は家業、福祉就労支援は生業と思って取り組んでいます。好きなことに取り組み自己実現、良い支援と良質なナシやブドウをみんなでつくり、耕作放棄地を開墾してメンバーとともに農園を作り上げたことは誇りと喜びになっています。「辛いことや大変ではなかったですか」とよく聴かれますが、好きだから乗り切ることができると感じています。メンバーと一緒に働けることで逆に活力やひた向きさを教えて貰っています。
うまくは言えませんが、メンバーと共に農業をすることは私にとって生意気なようですが「人格の陶冶」と感じています。山間地の貧農に生まれて息が続く限り農業は家業、福祉就労支援は生業として取り組んでいきたいと存じます。これからもよろしくお願いいたします。

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つぶやき 24.03.17 皆がうまく動く歯車、潤滑油かな [2024年03月17日(Sun)]
 そこまでしなくてもと言われることもあります。でもしっかりと事業を推進して、怪我や事故のない運営ができるように動き回る。2事業所、40名のメンバーがいる法人、ナシやブドウもしっかり作りたいと思うのですが、異常気象に負けてしまいますが、今年は負けない秘策をと思っています。
 良いものを収穫する、事故を無くすことが当たり前ですが、その当たり前には見えない努力、皆がうまく動けるように。作物がうまくそだつようにしていかなくならないのです。コツコツと!!
Posted by ピアファーム at 16:54 | 雑感 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
障がいのある人たちと立ち上げた癒しの果樹園あわらベルジェ [2024年03月16日(Sat)]
  障がいのある人たち(メンバー)と立ち上げたピアファームは今年で16年になります。彼らと一緒に働く楽しさがあり、「農園をつくるのに大変苦労したでしょう」と言われますが、楽しいことをしているので苦労はないので、生きがいややりがいが自分たちを支えてくれていあmす。メンバーがいるからこそできた農園・癒しの果樹園あわらベルジェです。メンバーを励まし、激励をしていますが、そのことで自分たちが元気をもらっています。
 若い頃にあこがれていた障がいのある人たちと農業で働く茗荷村つくりでしたが、今はあこがれることなく実践ができることに感謝しています。今日は一緒にブドウ苗定植をしました。生食はBKシードレス、ジュエルマスカット、クロースグローネ、ナガノパープル、福井15106号の5品種、醸造ブドウはマスカットべりーAを植えました。しっかりと育て上げて、よい実りを迎えたいものです。

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 みんなでブドウ苗を定植しました。

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 20本ほどの苗木を植えました。
つぶやき 24.03.14 ふと思うこと [2024年03月14日(Thu)]
  ふと思うことがあります。私自身、農業は家業・事業で福祉は生業と考えています。でもどちらも簡単ではないですが、好きでやっているので苦労がない、いや周りから大変、苦労があると思われて本人は意識していないのです。ですからやりがい、生きがいになっています。ストレスや緊張が溜まり、疲れることがあっても「こんなことやっていれられない」と投げる、逃げることはないのです。
 歳を取り、経験を重ねていくと難しく考えるのではなく、常にシンプルに考え行動していきます。だから長く継続できるのかなと思っています。最近はこの歳だからこそ、見えてくるものが多々あります。
Posted by ピアファーム at 07:25 | 雑感 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
公益財団法人ヤマト財団農福連携実践塾玉ねぎ塾生事業所訪問に同行させていただいて [2024年03月02日(Sat)]
  公益財団法人ヤマト財団玉ねぎ実践塾塾生訪問に小淵久徳塾長さん、財団事務局の方とご一緒させていただきました。
 就労支援事業所が農業を始めるには農地を確保する必要があります。沖縄の事業所では使われなくなった耕作放棄地・ジャングルを開墾して野菜、果樹を栽培しました。玉ねぎ塾ですから、たまねぎ栽培の状況を小淵塾長が確認して適切なアドバイスをしていました。こうしたことが農業に取り組む事業所には必要があると同行をさせてもらい感じました。また、農業、栽培だけでなく就労支援の在り方、運営や経営、事業計画の進め方についても話題としてでていました。
  就労支援で農業に取り組むのは簡単ではないと感じています。確かに耕作放棄地が広がり地域が荒廃していく現実のなかで、農福連携の取り組みは注目されます。しかし実態の厳しさも始めてわかるのではないでしょうか。農福連携を進めていくうえで越えなけならないハードルも高いようです。でも取り組んでいく課題でもあり、農福連携に対する切磋琢磨が必要です。

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 アドバイスをする小淵塾長です

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 パッションフルーツを栽培、ジュースにかこうしています。

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 バニラの樹です
雪が降るのが懐かしい [2024年02月28日(Wed)]
 今年2月福井の積雪統計は1cmで今までで一番低いそうです。写真は昨日の天気ですが、雪が降るのが懐かしく感じる今日この頃で、いつも残雪のなかで農作業するのですが。
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 農園を巡回して久々の雪で、ふっと気持ちが和み雪もイイなと思ったものでした。あまり積雪が多いとうんざりもするのですが。
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 季節が早めにつくりかわろうとしています。最近はこの季節になかかなついていけない時があります。
Posted by ピアファーム at 11:24 | 作業日誌より | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
つぶやき 24.02.17 私を育ててくれたもの [2024年02月17日(Sat)]
 農業・果樹栽培・観光農園に特化した就労支援B型に取り組み16年になります。創業当時は福祉関係、農業関係等の皆さんはうまく行かない、2、3年で閉鎖するように見えていたようです。以前勤務した社会福祉法人、農業法人からのれん分けをして10名のメンバーと共に始めた事業ですか、順調に軌道に来れたのもメンバーのお陰です。メンバーの支援には絶対の自信と安全、無事故を継続できたお陰と感謝しています。
個人的には農業・果樹栽培は家業と思っているので、農業に寄り添うことで今があると思っています。就労支援・療育については福祉の学徒として始まり、メンバーや保護者、地域の方から学んだことも多くあります。これかまでのことが自分を支えてくれていますが、若い時に福祉事業所で勤務していた時のショックは今でも残っていまます。生涯、一人の福祉人としてコツコツとやっていきたい。

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 スモモの花芽です
Posted by ピアファーム at 16:36 | 雑感 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
つぶやき 24.02.03 うれしいことがありました。 [2024年02月03日(Sat)]
  嬉しいことが幾つかありました。当初は無理かなとも思っていましたが、Yさんの障害基礎年金が受給できるようになったとのことでした。当事業所での工賃給与が月6万円で年金と合わせて12万円を越えるようになりました。Kさんはこれまで中断していた高校復帰も検討しているようです。ピアファームで働くことで少しでも自信や余裕ができたようです。
 また、明日から多様な課題をもつ方が利用を開始します。踏み台として活用して頂けることが嬉しいです。働くことだけしか応援できませんが、それをうまく活用していけるようになると思っています。慌てずに、ゆっくり、コツコツやりましょう。あまり周りを気にしないで過ごし、体を動かして土や果樹にふれてください。
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