令和7年度農山漁村振興交付金(地域資源活用価値創出対策)地域資源活用価値創出推進事業(農福連携型)、同年 農福連携プラス推進モデル事業の補助事業、日本財団福祉車助成事業と今年は3つの補助助成事を賜ることができました。
農業に特化した就労継続B型支援事業で工賃の向上をめざした取り組み、令和7年は月平均工賃が7万円を越えるようですが、継続的に働ける環境も大切で、交付金事業・高度経営では暑い夏でもナシや果樹の調整加工ができる作業所を設置します。また、工賃向上に各団体機関の設備投資補助金、助成金を賜ることで達成できると実感しています。農業の栽培、販売とのオート化も必要で、そこを解決していくこで達成の道が開けてきます。これは事業を創設していく者の役割と思っています。障がいがあっても快適に楽しく働ける場つくりは大切なことです。
でもこうした事業を通じて工賃向上を達成できることはかけがいないことと思っています。これからは5年、10年、20年後を見すえた事業経営と支援を継続できる方向を示ことができるようにしていきたいと思います。今年の3つの補助助成事業を受けて感じていることです。


