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農福連携の形 [2021年03月07日(Sun)]
 農福連携の実践に対して色々な捉えたこが増えてきたように感じます。就労継続B型、A型を農業でやりたいと言った相談が時々あります。農業に特化した就労継続B型事業を始めた時、福祉の人たちはどうしてそこまで就労支援でするのか、農業関係者から本当にやれるのか、すぐにやめるのではないかと言われたこともあった。
 農業に特化した就労支援は前職で施設外就労を、また、販売は農家から野菜や果物、加工品を集め、福井市内でテント販売をして3年ほど実施した形態を今の形にしました。今、農業の施設外就労が多く取り組まれているが、今後の伸びは難しいように感じある。福祉的就労では私たちの形があり、もう一つは農業者が就労支援事業に踏み出すことも有りとも考えます。多様な課題を持つ人たちが農業にかかわり、働くことで暮らしを築くこと、荒廃する農業の打開策。安全と安心の農業など色々なテーマをもって、当事者や保護者、地域の人たち、スタッフが共に歩みたいと願っている。これが一つの農福連携の形でもあると信じています。
離農する方が増えていますが。。。 [2020年12月19日(Sat)]
 高齢化で離農、農業就業者が減少していく傾向が止まりません。周辺でも耕作放棄地がまた、増えてきました。そんななかでピアファームのメンバーがネギの収穫と調整作業をしています。今の時期はネギがよく売れていますので、今がかき入れ時、雪が雨になりましたが、皆の頑張る姿に感謝です。
 障がいのある人たちの働く場を農業に求めて13年になります。最近は農福連携と言われるようになりましたが、初めはここでナシ栽培を始めた時は周囲の人はうまくできるのかと心配をしていたようでした。でも、よくここまでできと感謝です。これもメンバー、スタッフ、地域で応援してくださる皆さんのお陰です。
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カメラネギの収穫作業です
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カメラネギの泥をおとして皮をむいて出荷作業です
農福連携の一つの形としての障がいのある人たちの工賃給与向上 [2020年11月28日(Sat)]
 公益財団法人ヤマト福祉財団様の農福連携実践塾に参加をさせて頂いています。そうしたなかでヤマト福祉財団の渡辺事務局長と塾長の熊田さんに下記のようなメールをお送りしました。農福連携の一つのテーマである障がいのある人たちの工賃向上について思いを報告しました。

公益財団法人ヤマト福祉財団 渡辺聡事務長様
 いつもありがとうございます。皆さんへのお伝えしたいことがあります。第1は事業計画ですが、「工賃を向上するための事業計画です」を念頭に事業拡張、取り組みをしていく必要があります。第2は、あまり多くのことに取り組み過ぎていることが心配です。第3は、事業計画は収支を最低5年の計画を立てることが必要です。一過性の事業や設備投資は良いのですが、そのあとが続かないことが多いようです。夢のある収支の実現が必要です。
 事業、日々の活動、業務を取り組む際に、機軸をもつことが大事で、私たちはナシにこれまで機軸を置いて毎年売り上げを向上した来ましたが、メンバー(利用者)の一緒に取り組めた成果でした。こうしたことで少しずつ工賃も向上できました。そして工賃向上が次の機軸をつくっていきます。次回の農業塾では、「農業での工賃給与向上の取り組み〜ピアファームの事例から〜」とのテーマでご報告したいと思いますのでよろしくお願いいたします。

熊田芳江塾長様
 ありがとうございます。農福連携実践塾にお誘い頂き頂きましたことを感謝いたします。この機会に私も皆さんと研鑽できる場を持てたことに感謝しています。これから農福連携は伸びていくと思いますが、でも淘汰もあると感じています。就労継続支援農業で事業化を図ることは簡単ではないですが、困難な課題や問題を乗り切ってこそ次の展望が開けてくると思います。できない要因を挙げることは簡単ですが、一つ一つを潰していくことで次のステップが見えてきます。
 私もピアファームを創業したとき、周りからは半年で止める、潰れると思われていたようですが、今年で13年目、農業での設備投資は1億5千万円を越え、高い工賃給与を少しでも実現に近づけました。社会福祉法人の福祉工場(A型)から農業生産法人を設立、そして起業してNPO法人設立して障がいのある人たちの工賃給与向上を目指して農業に特化した就労継続支援B型事業を始め、地域農業インフラとして経営をしています。借入金も多いので運営的には厳しいですが、なんとかやれていることに感謝をしております。
 こうした思いを少しでも皆さんにご理解頂き、障がいのある人たちの工賃給与向上と地域農業の整備、活性化、貢献をしていきたいと思っております。少し、塾生の方には耳障りなことを言うかも知れませんが、よろしくお願いします。

 ピアファーム 林 博文
ノウフク西日本フォーラムをYouTubeで拝見して感じたこと [2020年08月09日(Sun)]
 ノウフク西日本フォーラムをYouTubeで拝見させて頂いています。当たり前に農業を就労支援として取り組んでいるのに、特別に取り上げることではないのではないかと、これまで農福連携の盛り上がりを不思議な現象をみるように感じていた。
 今回、フォーラムを拝見して、時代が変わってきていることをヒシヒシと感じましました。農業からは担い手不足、耕作放棄地の増大が加速的に侵食している現実、福祉の方からは就労支援の在り方、増えていく多様な課題を持つ方の働く、社会参加等の直面する問題もあるようです。このように農福連携を啓蒙、社会振興として取り組まねばならないひっ迫した状況あることをこのフォーラムで理解できました。
 障がい者の働く場として農業・野菜をつくり自給自足でやってきたことは障がい者施設ができた時から「なずな園」の近藤原理さん、滋賀の池田太郎さん、田村一二さんの実践ではよく取り上げられていました。今はその時とは背景、ひっ迫さが違うのだと増えていく耕作放棄地を見て思いまます。
 農福連携は今の時代だからこそ、広げていかないとダメなのかもしれません。私は、休日農業が当たり前でしたが、今、若者は休日に農業なんてとんでもないことなのでしょう。就労支援でナシやブドウを栽培・販売して障がいのある人たちに高い工賃給与を出していくことを当たり前にしていけるように、手立てを考えていかないといけないように感じています。
つぶやき 20.07.04 農福連携で見えて来るもの [2020年07月04日(Sat)]
 農業と福祉の農福連携の研修会でいつも言われることは、福祉が先か、農業は先かと問われます。福祉で就労支援・工賃向上で事業・農業に特化していくと、農業で福祉を包み込んでいくことが分かってきます。福祉・就労支援を農業のなかに撒き込んでいくと、福祉としてこだわっていたことが、自然と解消していくように感じています。
 社会が分業化を望み、農福連携の現場でも農業をする人、福祉をする人を区別していくとシステム的は良いのですが、事業・工賃向上が疎かになり、農業の取組も曖昧になっていくようでもある。
 色々な農福連携があってもいいですが、最近、私として追及していく方向が見てきたように感じています。
貫いてきたこと、挑戦そして誇り [2020年06月30日(Tue)]
 就労支援のなかで働き、通所授産施設(就労支援B型事業)から福祉工場(就労支援A型事業)、農業法人に出向、一貫して就労支援を農業に特化して取り組んできました。
 今は農業就労支援・農福連携に取り組めたことに感謝をしています。新規に農業に取り組む方も是非、当法人の実践を参考にしてほしいと思っています。
 
        クリエートプラザ金津とエフエフ福井の実践に学ぶ
         〜一人月平均工賃給与5万円を目標達成して〜
   
    
                           特定非営利活動法人ピアファーム
                                  理事長 林 博文
1.はじめに〜働くことで暮らしを創る〜
 「一人暮らしをしたいので一か月3万円の給料が欲しいです。」と話すKさんは3月より念願であった一人暮らしを始めました。肢体障がいがある彼は幼い頃より家庭の事情もあり、児童入所施設で訓練を受け、青年期も入所施設で暮らすがゆえあって当事業所で働くようになりました。40年以上の入所施設、GHからやっと「一人になれた」と喜ぶKさんですが、障害基礎年金と当事業所の給与と合わせて1カ月10万円をもらえるようになりました。一人暮らしはどうしても無理なことと思っていましたが、彼なりに「管理された生活」からの「自由」を楽しんでいるようでした。
 働くことで暮らしを支える。就労支援事業所は訓練ばかりを強調されるが、やはり、働くことで生活が少しでも成り立つ場である。

2.ピアファームの礎はクリエートプラザ金津(通所授産)・エフエフ福井(福祉工場)での
実践から生まれる
平成3年のクリエートプラザ金津では電子部品加工で一人あたり工賃が4万円〜6万円で、その取り組みが「福祉工場エフエフ福井」へとつながっていった。一般就労困難な障がいの重い人たちが雇用に結びつける画期的な取り組みでした。
特に福祉工場での実践は福祉的就労支援のイノベーションであり、補助金をベースに事業収益を上げて、働く障がい者の所得保障につなげていくことの大切さを認識しました。そうした点から今の事業を創業するにあたり、事業収益と月平均工賃給与向上を目的とすることができました。
Cネットふくいの就労支援と働く・雇用を前提とした事業経営に関われたことが、今のピアファームの事業経営の基礎となっています。今は、ここで学べたことを実践、普及、後継者育成につなげています。

3.Cネットふくいグループが築き挙げてきたもの
 養護学校(特別支援学校)のPTAの親たちが中心になって、衰退化した福井県育成会に元気を与え、学卒者の進路保障と働く・雇用する場を全県下に普及した結果、福井県は養護学校卒業者の待機児者はゼロになりました。そして、福井県の養護学校(特別支援学校)の親たちが連携・連帯して県下にネットワークを作り、福祉就労した学卒者を支援した実績はとても意義がある。
福祉工場の事業体系に地域連携した就労支援事業で働く場、雇用をつくりあげて行ったことも大きな取り組みで振興事業として地域に定着をしていきました。県下で耕作放棄地を活用した稲作や果樹、衰退や廃業する紙加工、豆腐等の事業継承など早くから事業化したことも大きな地域貢献となっている。
 ここには、障がいをもつ子どもの親たちだからこそ、我が子のために懸命に努力をして事業化してきた過程がそこにあるように思う。障がいの重い人たちの働くことを、通所授産での訓練から就職として福祉工場につなげていけたことが制度的に確立できたことも大きな成果と思っています。こうした点はあまり評価されていないが、これまでの25年間の軌跡を大切にして、これからの私たちの25年につなげていきたいと思っている。
また、福井県の就労継続支援B型事業所の月平均工賃は全国トップレベルであるのはCネットグループの就労支援事業に対する取り組みは背景にあることが一因になっているのではないかと推察している。
いづれにしても、福井県の社会福祉・就労支援事業でCネットグループがこれまで25年間継続してきた軌跡は大きな意義がある。

4.一人月平均工賃給与5万円を目標として取り組めたことへの感謝
 Cネットふくいの福祉工場で働くことで事業経営を学び、収益を上げること、事業を軌道にのせることを実体験としてやってきたことが、今のピアファームの経営に結び付いている。産直市場ピアファームのスーパーで商品管理をしているTさんは、休日も仕事をしたいと出勤してきます。以前の事業所については「僕らは支援費目的でここで働かされ、どうでもいいような作業をさせられた。」と話しています。
 障がいをもつ人たちがイキイキと働くことを目指した福祉工場での取り組みを、ピアファームがそのノウハウの実践を通じて、Tさんの事例のように本来もっている可能性を引き出したことが、私たち障がい福祉業務に携わるプロパーの役割である。
 一人5万円の事業目標があるからこそ、事業を軌道に乗せ、働く人たちの可能性を引き出せると思っています。

5.最後に〜エバーオンワード(たゆまざる前進)〜
 入所更生施設16年、Cネットふくいの就労支援事業14年、現法人で10年、福祉介護・就労支援に希望をもって働くことができたことに心より感謝をしています。Cネットふくいの元松永正昭専務理を始めとした多くの諸先輩にご指導を受けながら夢をもって働けたことが大きな財産です。
 そして、地域や障がいのある人たちの働き、暮らしに即した取り組みをより良きパートナーとして努力していきたい。

これからの農福連携の展開について [2020年06月06日(Sat)]
 これからの農福連携の展開について

 最近は都市農業が進化しているとの記事をよく見かけますが、福井県のように稲作、大規模化・メガファームが進んでいる地域で農福連携対策の都市農業や園芸農家への施設外就労の取り組みは進んでいかないように推察される。
元々園芸が盛んな長野県、愛媛県では障がい者就労での施設外就労が進化してきましたが、これが定着していくと就労支援事業所の園芸事業の取り組みや園芸農家による障がい者の就労支援事業の取り組みが進んでくるように思う。
 しかし、障がい者福祉の側から診ると工賃向上等の就労支援事業の拡充、施策の強化がまだまだ不十分な面も見受けらえる。精神障がい等で障がい者数は増えているが、自立を支援する枠組みが追い付いていないと感じている。福祉からスタートした私にとっては、いささか歯がゆい想いで就労支援事業や対策の状況を見ている。
 今のピアファームの園芸・果樹・販売に特化した就労支援の中には、工賃向上が大きな事業目標を掲げ実現した背景には、認定農業者としてナシやブドウ栽培に特化できたことが大きいと思っている。ナシの販売で15,000仙円、ブドウで12,000千円の収益を上げられる農業者になったことが工賃工賃向上に結びついている。よく「そこまでする必要があるのか」と言われますが、果樹栽培で手を掛けていると掛けた分だけ収益として帰ってくるから面白い。農福連携では、福祉か、農業かのどちらを優先するかと聞かれることがありますが、障がい者就農で工賃向上を事業目標として、その場面、場面での優先順位を図りながら栽培、販売、支援の3つを進めていくことと思っています。
 難しい課題等はありますが、ソーシャルビジネスとしてはとても面白いと思っています。

耕作放棄地の広がりと都市の貧困化 [2020年05月23日(Sat)]
耕作放棄地が広がる風景を見ていると、胸が痛む思いがします。中山間地の水田は面積が広くなければ採算がとれないのでトラクター、コンバイン等の農機具が壊れくると新調するよりは米つくりを辞めた方が採算の見合うとのことで何も作付けをしない農地、耕作放棄地が増えてきている。
兼業農家で子どもの頃は学校を休んで田んぼの手伝いをした私にとって、採算も大切ですが、先祖より継承された田を耕すのは長男の責務と教えられて今に至っています。祖父が「田んぼをつくれば貧乏はすることはあっても食べてはいけるぞ」言った言葉が忘れられない。貧乏を誇りに懸命働く、子どもたちが幼い頃は皆田んぼで遊び育った暮らしがそこにありました。貧乏だけど豊かな暮らし、けして貧困ではなかったと感じている。
ふと、こんなことを思ったことがあります。地方で耕作放棄地が増えていますが、それに従って、都市の人口集中、貧困、虐待、差別などの社会問題や病理が増えてきているようにも感じています。都市に集まることで幸福が約束されているわけではない。消費によるインフラの整備が追い付かずにストレスになっているようです。高い家賃、物価、ブランドに追い回されて、本当の豊かさを忘れていまっているのではないのでしょうか。
新型コロナウイルス対策はそうした社会の歪みや問題を教えてくれているようにおもいます。都市の消費社会と貧困、地方の貧しくても豊かな暮らしをみていると、これを契機にかえていく部分が必要かなと思います。
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 みんなでサツマイモを植えました。
もう一つの農福連携〜ここを耕作放棄地にしてはならない〜 [2020年04月29日(Wed)]
 今日は愛用のトラクターで田の代かきをしました。庵の集落の方と話をしていたら「田んぼが嫌になった。田んぼができなくなった頼みますよ」と言われた。そうか、いつまでのできるものではないと、この集落が耕作放棄地になったらと思うと切なくなります。
この集落での農業、利益はでませんが、ここを環境、自然、保安、保全してく大きな役割があります。でもそんなことはあまり意識していない。先祖よりの農地や山林を受け継ぐことが使命としてやっている。ビジネスではないが、でも必要なことです。
カメラ
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農業に一生懸命にやっても収入保険には入れない [2020年04月03日(Fri)]
 昨年、収入保険に加入を進められましたが、法人が青色申告をしていないとのことで加入できませんでしたので、農業経営収入保険室様に要望書を出しました。農福連携は時々「壁」ぶつかります。これが現実でも、次の世代に引き継ぐためにも改善していきたいです。
 下記は本日出した文章です。



令和2年4月3日
農林水産省 経営局
農業経営収入保険室 
窪山室長様
特定非営利活動法人ピアファーム
理事長 林 博文


要 望 書
 清明の候、窪山室長様におかれましてはご清祥のこととお慶び申し上げます。
この度は突然お手紙を差し上げて失礼をします。私どもはあわら市の坂井北部丘陵地で農業に特化した就労継続支援B型事業で果樹栽培を中心になりわいをしている事業所です。
平成28年にはあわら市認定農業者にもなり、約6.4haの農地を耕作しておりますが、収入保険の加入をNOSAI福井にお願いして書類手続きもしましたが、青色申告をしている農業者でないと加入できないと言われました。

当法人は2008年に農業に特化した就労継続支援事業に取り組み、障がいのある人たちの就労と所得保障を農業で取り組んできました。農産物直売所や小さいスーパーを設置して障がい者の働く場を広げ、消費税も300万円ほど納めています。昨年はナシ販売収入が15,211千円、ブドウ販売収入が12,958千円ありました。普通の農家以上の努力をしていますが、収入保険でこうした「青色申告」を行っている農業者に限定をせずに当法人も収入保険が該当にするようにお願いしたい。是非とも、お願い致します。

障がいのある人や多様な課題を持つ人たちと農業に特化して、消費税を納入できるまでになりました。感謝と誇りを持って進めていますが、農業・行政関係者からは障がい福祉サービスだからと時として梯子を外されこともあります。一方では農福連携としてチヤホヤされるのですが、真剣に農業を進めていきますと、農業者の収入保険に入れないといった壁にあたります。
国土の70%が山間地、耕作放棄地が富山県ほどの面積になる昨今、障がい者就労継続支援事業で農業に特化する事業者に対して収入保険に加入ができる道を開いてください。
よろしくお願いいたします。

ASIAGAP認証書_特定非営利活動法人 ピアファーム様2.jpg

アジアGAPの認証を受けて、安全と環境保全の農業を進めています。

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 2月27日に農林水産省 河野政務官様が視察に来て頂きました。





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