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職員採用のお知らせ [2020年10月17日(Sat)]
 次年度の事業拡張に向けて、新卒、中途採用を実施します。障がいのある人たちの就労支援で農業に特化、認定農業者として地域農業の推進と貢献をしています。私たちと一緒に働き、やりがいのある就労支援と農業・果樹栽培をやってみませんか。
 当法人は障がいのある人たちと共に、和なし2.5ha,,ハウスブドウ0.7ha,の他に野菜の栽培、また、農産物直売所も経営しております。
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全国安全週間を迎えるにあたって〜通達 [2020年06月20日(Sat)]
 毎年、安全週間を迎えるあってて、下記の通達をだしています。7月は何かと事故や怪我が多いのです。そのことそ前提に、常に備えたいと肝に銘じています。

◇ ……………  ◇  ……………   ◇  ……………  ◇   ……………   ◇

                                    2019年6月20日
スタッフ・メンバー・保護者の皆様へ

       令和2年度の全国安全週間(7月1日〜7日)を迎えるにあたって

 新型コロナウイルスも収束したかのように見受けられますが、第2波、第3波とまん延することが予測されますので、引き続き、手洗い、体温、体調のチェックをしていきます。ここ3年間は気をつけて対策を継続していきますので、重ねてご協力をお願いいたします。
当法人も13年目に入り、ピアファームは創設した当初2008年は平均年齢30歳でしたが、今は45歳になっています。産直市場ピアファームは開設当初は35歳、現在は42歳となっています。メンバー(利用者)の皆さんの加齢化に伴い、いくつかのことを保護者やスタッフにお願いしたいと思います。

(保護者の方へ)
1)以前はできたのに!!体力がついていかない
 保護者も同時に加齢化していますので、お互いが若いイメージでいますのでちょっとした変化にきがつかないこともあります。親、子の衰えが同時に進んでいます。メンバーは今の年齢が40歳ならその年齢に15歳を足した年齢が生活年齢です。何もしない、こだわりが強くなったりするのは老化の一つと推察されますので、生活年齢に応じた対応をしてください。親子で健康に気を付けた運動や散歩をするのもこれから大切になります。

2)仕事をしない、作業中に休むことを認めています
 仕事中に加齢した方で、作業が手につかないで座っていることがありますが、そのことで強制して「作業をすることを強制することはしません」
 そのため、作業時間が少ないので働いている時間が少ないので工賃給与が少なくなって、給食費や送迎代で働いている時間が少ないので負担金が掛かっている方もおられますことをご了解ください。

3)新型コロナウイルス対策を継続してください
 引き続き新型コロナウイルス対策を各ご家庭でも継続してください。このウイルスが終息するまでには3年掛かると言われています。3蜜にならないように、密閉空間、蜜集場所、密接場面を避けること、不要不急の外出も避けてください。体調で異変があった場合は直ぐに事業所にご連絡ください。
(メンバー、スタッフの方へ)
1)熱中症、怪我や事故に気をつけること
・水分の補給をすること、水筒の持参
 ・体調がすぐれない場合は、畑での作業は辞める
 ・着替えを準備、長袖の着用、肌を露出しない

2)賛助会員の募集を最大限一人一人が奮闘、500件を集めること
 ・一人一人がセールスマン、営業をしていく
 ・お世話になっている業者には必ず協力してもらうこと
 ・ナシ、ブドウの予約販売をして運営資金に余裕を持つようにする

3)スタッフは企画者、運営者、原価管理の意識をもつこと
 ・支援の判断、優先順位を考え、相談をすること
 ・スタッフの行動は、メンバーの5歩前をいくこと
 ・メンバーが作業習得できるように支援していく

4)道具、後始末を徹底すること
 ・草取り〜ナシ園 草取りした草を積み上げない。草を散らす。草刈機等の機械が安全に走行
・道具やコンテナ、ビール箱は使い終わったら、草刈機、SSの走行に邪魔にならないところに置くこと
・後始末が悪いことが事故につながる
 
5)面倒がらない、安全を常に意識して行動する
 ・指示されたこと、やるべきことを面倒がらない
 ・面倒なこと、人が嫌がる仕事は、利益、ビジネスチャンスになる
 ・面倒なことをしているから、怪我や事故がない

6)運転について、送迎に事故、怪我の注意すること
 ・安全運転、法定速度を守ること
 ・事故に巻き込まれないようにする
 ・面倒なことでも安全を確認する
 ・車両に乗る前に、安全点検をすること、オイル交換等の記録をする

       特定非営利活動法人ピアファーム
         理事長 林 博文
平成30年度のメンバー工賃給与の目標達成について [2019年04月21日(Sun)]
  平成30年度は利用者工賃給与月平均がピアファームは一人4万円、産直市場ピアファームは一人5万円と当初目標としてきた工賃給与目標額を達成することができました。この目標があるからこそ、ここまで頑張れたことにスタッフやメンバー、そして保護者、地域の人たちに感謝したい。本当にありがとうございました。
  目標を達成できたことには、スタッフ、メンバーの真摯な取り組みのお陰が最大の要因で、福祉、農業、販売のプロではありませんが、愚直に、真摯に取り組んでくれた結果です。障害福祉サービスの就労継続支援B型事業にで多様な課題のある人たちの就労と所得保障を農業と販売で地域貢献と創生と同時進行でやれたことは大きな喜びです。
 事業的にも経営的にもけして楽ではなく、困難なことが多くありましたが、困難、苦しいことをそうした思いではなくやれました。金融機関の方から「この法人を潰してはならないから融資をします」と仰って頂きました。昨年、豪雪で被害を受け、経営改善としてスタッフやメンバーと共に取り組み、何とかやってこれました。これは工賃向上の目標があったからこそこれまでも、これからもやれるのではないかと思っています。スタッフやメンバーのお陰で事業が進められることに深い敬意と感謝をしたい。ありがとうございまいsた。
4月1日、今年どの入社・入所・辞令交付式をおこないました。 [2019年04月01日(Mon)]
 平成31年(2019年)度の入社・入所・辞令交付式を行いました。平成最後の式になりましたが、今年も新しいメンバーとスタッフをお迎えることに感謝をしています。初めはメンバー10人、スタッフ3名でスタートしましたが、年月を重ねることで増えてきましたが、少しでも期待に応えるような就労支援をしていきたいと思います。
 農業と販売に特化した就労継続支援B型事業を始めて12年、メンバー、スタッフ、地域と共に歩んで行きたいと願っています。

<今日の式でこんなことをお話しました。>
入社式辞令交付式言葉.jpg
<辞令をお渡しできることが感謝です。>
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2019年の目標 [2019年01月01日(Tue)]
2019年 年頭にあたり下記のように目標を定めました
1. テーマ  かがやき たがやし はぐくむ
2. 想い
 昨年12月、FBCかがやき基金から「かがやき賞」を賜りました。この賞を励みに今年も一層努力していきます。賞状には次のように書かれてありました。
 『貴団体は耕作放棄地の再生と特産商品の開発に向けて農業と障害者福祉を連携させて生産の担い手の育成や農園の運営に真摯に取り組まれました。更に観光や加工品の販路拡大を通して地域の魅力アップにも努められました。
 貴団体の活動成果やたゆまぬ努力を高く評価し今後益々の活動充実と発展を祈念して本状並びに応援金を贈呈します』
 この想いを糧に生産販売にかかわる一人一人を輝かせていきます。また、農産物一つ一つを輝かせ、皆様に喜びを届けていきます。これから10年、20年を磨き、輝かせていくために次のことを精進していきます。
1) 就労支援・伴走実践を深めていきます
2) 農業・栽培技術の向上を図ります
3) 障がい者福祉、農業、観光、販売を連携した地域開発をしていきます
4) 学習を常に心がけて、毎日30分の読書時間を持ちます
5) 10年後、20年後を見すえたタネを植えていきます

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今追求すること [2018年09月02日(Sun)]
 これからの課題を追求するための材料を書店探してきました。
今年に入り、当法人に15名の方が利用登録、その方は発達障害、生活困窮、引きこもりとされる方々です。地域にこれだけのニーズがあるとかと愕然としましたが、圏域内にこうした方に寄り添う場がないこと、もっと多くのニーズを抱えた方があるのではないかと思ったりします。これまでは知的障害等の方を支援してきましたが、様々なニースを持つ方に「伴走型支援」ないしは「寄り添い型支援」を追求していきたいと考えています。包括支援は在宅高齢者を中心の地域サポートを想定していますが、生活困窮や引きこもりの課題も複合的に対応が求めらいるように思います。
次の課題は野菜作りです。農産物直売所では、これまで多くのお年寄りは色々な野菜を作って出荷してきましたが、その人たちの再高齢化が進み、野菜を作れなくななってきました。そこで、第一の課題の人たちと共に本格的な野菜栽培に挑戦をしたいと思っています。
利用希望の方は、少なからず「農業」働きと交わり、関わりを求めてます。そこ野菜をつくることでこの課題を対応できないかと思っています。
第三の課題はこれからの事業経営の指針です。前々から読んでみたいと思っていた養老孟司さんの「遺言」、キーワードは感性です。
デジタルの時代にあって、感性を大切にしていくことは農業には大切なことです。辞書もその一つです。写真の本はそうした私のこれからの糧で、接ぎ木、挿し木も大切な課題です。貧乏暇なしですが、それがイイのかも知れません。でも、こうしたことを考えられることに感謝です。
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農福連携研修会報告集の編集を終えて [2018年08月03日(Fri)]
 「農業と福祉の連携研修会報告集」をやっと印刷にまわすことができました。この報告集は農林水産省 農山漁村振興交付金 平成29年度都市農村共生・対流事業で進めてきた研修会を冊子にしました。
 農林水産省農林水産政策研究所 吉田行郷企画広報室長の「農福連携の過去・現在・未来V〜これからの農福連携の課題と展望〜」テーマでの講演、実践報告は特定非営利活動法人アゲイン竹本久保理事長の「アゲインの進める障がい者と支援農業」、特定非営利活動法人UNE(ウネ)家老洋代表理事の「私の思う農福連携と新たな村づくり」の2つ素晴らしい実践報告が収録されています。また、シンポジューム、座談会もなかなかの出来です。拙い編集校正作業でしたが、何とかやり遂げることができたことに感謝です。 
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GHについて [2017年09月23日(Sat)]
 時代錯誤と言わるかもしれませんが、就労継続Bと農業、販売に特化して高工賃給与をめざすのは当社の使命と感じています。障がい福祉サービスを広げるよりも、現在の居宅支援サービスを受けながら、働くことを応援したいと考えます。


ピアファームとして、今のところは、グループホームの設置は見送ります
特定非営利活動法人ピアファーム
 
理事長  林  博 文

1.グループホームの設置希望調査及び設置委員会の結論から

 去る9月15日に保護者会のグループホーム設置委員会が開催されました。グループホーム(以下GHと略します)利用希望調査では、11名の方の利用希望がありましたが、実際に直ぐに利用したい方は2名でした。
 仮に設置しても、2名だけでは運営も不可能、また、他の利用者を他から入れざるおえなくなります。
委員会としては現状の設置希望では定員に満たないことから、設置については見送り、現状では取り組まないこととしました。

2.今の生活、暮らしを豊かするための、働くことに力を入れる

 ピアファームは創設より高工賃を事業目標としています。つまり、障がい基礎年金と月工賃を合わせて10万円になるように、月平均工賃一人3万円〜5万円を設定した事業運営をしています。
 「高い工賃を払う利用者がいるのなら、能力があるので一般就労を進めてはどうか」との言われる行政関係者もおられますが、メンバーの働きやすい環境と高い収益性ある事業に取り組むことで工賃向上が達成できるのです。
 そうした観点から、今後とも就労支援事業を継続しながら高工賃(所得保障)を事業目標としていきます。
 
3.メンバーのライフステージを居宅のなかで 

 当初に働いていた社会福祉法人希望園は知的障がい者入所更生施設でした。ここでグループホームの設置を担当させて頂きましたが、生涯を入所施設で暮らすのではなく、入所施設から出て、地域のなかで暮らすことを念頭に取り組んできました。
 また、社会福祉法人コミュニティネットワークふくいでは、通所授産施設を利用する方の保護者の高齢化、家庭機能の崩壊等、または親の元気なうちに自立を望んでGHを保護者の方から新築した家を利用してほしいしとの申し出があり設置してきました。

4.家で両親と共に暮らすことを支える在宅サービスが充実しています

 親亡き後を心配することは、昔から言われています。しかし、今は老人介護することが日常的になっていますのでので、障がい者が在宅で暮らすことを応援する体制も充実しています。
 法人で無理をしてGHを設置しなくても、居宅にかかわるサービスを利用して暮らすことが可能になってきました。
 これからのライフステージをどのように考えていくかを見定めて、あまりGHに頼るのではなく、現状を維持していくのも大切なことと思います。

5.これからのピアファーム

 特定非営利活動法人ピアファームは、障害福祉サービスとしてピアファーム定員20名、産直市場ピファーム定員20名、ピアファーム指定相談事業所の3事業を運営しています。そして、障害福祉サービスの就労継続支援事業として認定農業者の農業経営、農産物直売所の経営、産直市場のスーパーマーケットの小売業を経営があります。これを束ねていくことでメンバーの高い工賃を継続が可能となります。
 障がい福祉サービス事業には子どもから老人まで色々なサービス事業がありあますが、ピアファームとしては今の事業をブレルことなく継続していきます。
 この10年の取組なかで、活かされたことを踏まえて、次の10年に向けて挑戦していきます。
今後ともよろしくご指導、ご支援をお願い致します。



農業と福祉の連携研修会開催のご案内 [2017年08月05日(Sat)]
 農業と福祉の連携研修会を平成29年10月28日(土)開催します。会場はあわら温泉に近いJA花咲ふくい芦原農協会館です。農福連携に興味のある方は是非ご参加ください。
農林水産省 農林水産政策研究所の吉田行郷(企画広報室長)氏の「これからの農福連携の課題と展望」のテーマでの基調講演とNPOアゲイン理事長竹本久保氏、NPO法人ウネ代表理事家老洋氏の実践報告等です。ドコモ提供
 これからの事業の方向性を考えるヒントになります。県外からの方は「あわら温泉」にお泊り頂き、翌日は永平寺、勝山の恐竜博物館、東尋坊との観光もイイですよ。猫
ここから次の農福連携のヒント、イメージがつかめますかも。でも、これからの取組の参考になります!!犬
カメラ
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まだ、まだ、ですね。 [2017年07月24日(Mon)]
 19歳の秋、父が入院して稲の刈り入れを手伝うことになった。福祉、障害児教育のかかわりを持ちたくて、福井大学の藤本文朗先生を訪ねた。暫く大学を休学して田んぼの手伝いをしながら、自閉症の子どもの家庭指導を引き受けました。当時の福井大学付属養護学校(福井大学特別支援学校)をお借りしてその子の保育をすることになった。
 今、その子は46歳になります。彼と過ごす時間を共有することができたお蔭で今があると思っています。福祉、障がい者支援にかかわり、44年になりますが、少しは貢献できているか心配です。でも、まだ、まだ、出来ていないことが一杯あります。刻苦勉励ですね。
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カメラ
 この山里を担う人は、70歳代になりました。小生は若い方?。これからやることが一杯あります。
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