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«夢を形に〜農業と福祉、就労支援のコンセプトをつなぐ役割〜 | Main | つぶやき 21.09.23 大地を耕す»
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利用者相談から見えてくるもの [2021年09月21日(Tue)]
 今の時代、社会福祉と社会保障の範囲が違ってきているのではないかと思う。特に貧困問題は社会政策・社会保障の施策で対応しないと無理があるのではないかと推察される場面が多々あるように感じる。社会福祉は補完的な役割で、足の悪い人が義足や車椅子を使うのと同等であり、貧困は社会福祉を越えた社会政策の課題であり、義足や車椅子では補完できない。
また、最近、事業所への利用相談も20年、30年前なら学校で、地域で、家庭で解決対応が出来てきたが、今は分類社会でたらい回しにはしてもなかなか難しいので誰も歯止めが出来ない状態になっている。民生委員がラジオのコマーシャルに出てくること自体が、世の中を多様化しているのを放任しているのではないかと思ったりする。人口を都市に集中させて貧困を再発させているのではないでしょうか。これは政治の課題、あまり期待はできないが、地方を活性化することは私たちの役割と思っています。
利用者相談から色々な社会の動きが見えてきます。
Posted by ピアファーム at 17:36 | 作業日誌より | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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