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つぶやき 21.08.20 深い思いよりも軽い気持ちで爽やかに歩む [2021年08月20日(Fri)]

 いつも思うのですが、「ここまでの農地を広げ、ぶどうハウスや農園でのレストハウスを整備してきたのは大変でしたね。そんな苦労を聞かせください」と時々言われることがある。大変な気持ちでやってきたことは全くない。好きなことを思いっきりやれることの楽しさ、私の思い絵がいていた農業で障がいある人たちと一緒に働くことを実現できる楽しさを思いっきり感じている。
 創める時も、「こうあったらいいな。こんなこともしないな。」と障がい者工賃給与向上のための農業はどうあるべきか描いてきました。人に相談すると「そんなの無理、障がい者がどこまでできるの?」と言わることが殆どでした。でも夢だけは広がり、この耕作放棄地を使ってアスバラガスをつくりたい。ここは玉ねぎ、この梨園はJAに出荷すればいいな。ぶどうをやりたいと言った時、皆眼を丸くしたようで、この人は何を考えているのかと思われていたようでした。
軽い気持ちで始めた就労継続B型で農業に特化した経営体は、私は責任者だからできたのかもしれない。なぜなら、前職では反対されることもあった。就労継続B型事業と農業は相性がいいと思います。その相性は自身で引き付けるものです。こうしたい、あ〜したいと想いは広がっていきます。そんな想いを持てるこの事業に感謝しています。
農業・果樹栽培は栽培技術も大切で、技術いかんで収穫が伸び、収益向上していきますのでやっただけで成果が出てくるので、凄く楽しみです。また、メンバー(利用者)のコンビネーションや作業工程を変化させていくと面白いように作業ができるようになっていくのも楽しいものです。
今から25年前から農業に取り組み、初めは稲作からで今があります。農業、栽培のノウハウ、就労支援のイロハなどが組み合って、今のハーモニーができたと思っています。大地を耕し、草を刈り、定植した苗木と共に育ち、肩の力を抜いて、楽しく、一緒に汗を流すことに誇りと感謝をしています。
さあ!!肩の力を抜いて、軽い気持ちで爽やかに!!

DSC_1841.jpg
カメラ
シャインマスカットです
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