農福連携の形 [2021年03月07日(Sun)]
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農福連携の実践に対して色々な捉えたこが増えてきたように感じます。就労継続B型、A型を農業でやりたいと言った相談が時々あります。農業に特化した就労継続B型事業を始めた時、福祉の人たちはどうしてそこまで就労支援でするのか、農業関係者から本当にやれるのか、すぐにやめるのではないかと言われたこともあった。
農業に特化した就労支援は前職で施設外就労を、また、販売は農家から野菜や果物、加工品を集め、福井市内でテント販売をして3年ほど実施した形態を今の形にしました。今、農業の施設外就労が多く取り組まれているが、今後の伸びは難しいように感じある。福祉的就労では私たちの形があり、もう一つは農業者が就労支援事業に踏み出すことも有りとも考えます。多様な課題を持つ人たちが農業にかかわり、働くことで暮らしを築くこと、荒廃する農業の打開策。安全と安心の農業など色々なテーマをもって、当事者や保護者、地域の人たち、スタッフが共に歩みたいと願っている。これが一つの農福連携の形でもあると信じています。 |




