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一年のお礼 [2019年12月30日(Mon)]
 わたしの根底を支える思いは、幼い頃よりの農業と糸賀一雄さん、田村一二さん、池田太郎さんや近藤益男さんたちの福祉の潮流ではないかとおもうことがあります。
 毎年、お礼を述べることができることに感謝をしています。


永 正昭 会長様
1年のお礼

 例年にない暖かい年の瀬をお迎えのことと存じます。松永様には日頃より大変お世話になりますことを心より御礼申し上げます。
 今年もスタッフやメンバーの努力のお陰で大きな事故や怪我もなく終えられることに、感謝をしております。危険な要素や事故の火種はどこにでも潜んでいますので、毎朝農園を巡回して安全確認と仕事の段取りをしております。朝の農園はとても気持ちよく、こうした仕事をさせてもらえることに喜びと感謝をしております。天候や土地の条件、人手など愚痴や小言を言えばキリがありませんが、メンバーが小言や愚痴も言わすに働いている姿を見ていますと、その姿に感銘を受けて自分が見習うようになります。ピアファームはそうした愚痴や小言などがないのが本当の姿かなと思っています。
 でも農業は知的障がいのある方だから、ここまで一緒にできたのかなと思います。多様なニーズを持った方も多く利用していますが、仕事をリードしてくれるのは彼らかなと思っています。
 産直市場ピアファームの移転については、坂井市の坂本市長様にもお願いに当法人の理事でもあります川端市会議員様に労を取ってもらい陳情をさせていただきました。この事業所が坂井市三国町でなくてはならない事業所としてお年寄りの買い物、交流の場であり、それを支えるのが就労支援継続事業であることを誇りに思っております。取り組みによって少しずつではありますが、経営を立て直しつつ運営しています。しかし、販売は厳しいものあり、お店の販売額は減少傾向、でもそこが面白いもので、懸命やれば結果も少しずつ付いてきます。これも福祉工場の時に教えて頂いたことを思い起こしながら運営です。地域の財産になる事業所として定着していくことが事業目標です。
 ナシやブドウ等は規模設備整備が終り、後は栽培技術を向上と安全、品質保証に取り組み、アジアGAP認証取得を目指して取り組んでいます。これはいつ私にアクシデントがあっても、残ったスタッフがやっていけることも持ってのことです。
 今年一年本当にありがとうございました。来年もよろしくご指導をお願い致します。毎年お礼を通じて、振り返りができることに感謝です。

                                     合   掌
   
                                    林 博文
 
Posted by ピアファーム at 15:38 | 作業日誌より | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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