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«「ほっと福井」でお店がテレビに出ます。 | Main | 閉塞感を打破して行きながら、時代を創る。»
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ふくいの食育・地産地消コーデイネーター育成講座に参加しました。 [2012年02月04日(Sat)]
 この講座の第4回第19講義「野菜はカップラーメンに勝てるか」にパネリストとして参加してきました。難しいテーマでパネリストとして相応しい報告を私自身が出来たかどうか疑問でした。また、この場には合わないのではないかとも感じつつ参加しましたが、とても学ぶべきことが多くありました。
 このテーマは福井県の中において「食育・地産地消」の進め方がとても閉塞感になっている現実からでたテーマようでした。しかし、この閉塞感がビジネスチャンスがもしれないとも感じました。この課題は一定の進歩がこれまであったのでしょうが、これからどうするかが見えていないのかも知れません。
 今回のデスカッショウンで幾つかのキーワードがでたようにも思いました。
 @プロデュース(制作、生み出す。永島さんは自分を変えることとも言っていました
 A食の環境、今まで培われた福井の伝承料理が無くなりつつある
 B発信する、チャレンジ、失敗して恥をかく
 そんな中から、閉塞感を打破していかないとならないのかも知れません。皆の実践をまとめ上げて、大段な発想からのアプローチ、挑戦、ネバーオンワードが必要と感じました。何せ、私には「閉塞感」と言う言葉は今、存在しません。新鮮に聴きました。

カメラ
俳優・永島敏行さんの講義は迫力と説得力がありました。ありがとうございました。


カメラ
 この講座も今年度で終わりとのこと、寂しい限りです。後は、ここで学んだ私たちが食育・地産地消推進に全勢力を結集して、実践して行きます。
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