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これからの就労継続支援、農業に特化してく道筋・将来を考える [2026年02月23日(Mon)]

  農業に特化した就労継続支援をこれまで20年近く事業を継続することができたのはスタッフ、メンバーのお陰です。また、農林総合事務所を始めとする関係機関のご支援も事業継続に大きな支えになりました。
 しかし、これからのこと事業継続を思うと不安があります。私は農家の出身で社会福祉をこれまでやってきて今の事業を創設したが、これからも事業を継続できるか。就労継続支援B型事業は何らかの形で継続することは可能であると思われるが、農業に特化した事業を継続できるかは中々困難なことが多くあります。
 農業はアナログ的捉えからで1年、3年、5年とサイクルで見てく必要があります。ブドウは苗を植えて4年で成木になり、ナシは10年かかります。私の役割は今の事業を継続発展させ事業収益37,000千円から40,000千円まで収益を拡大させてB型事業として発展させていくために5年間で達成できるようにしていきたいと肝に銘じています。しかし、うまくいかないことが多いように思ったりもします。
 就労継続支援B型事業と農業はよい組み合わせであり、事業収益を向上させて工賃向上している今のシステムを少しでもアピールして事業継続の足掛かりをしていくようにしていくのがこれからの使命と思っています。

DSC_5575.jpg

写真のように今のピアファームの農園を耕作放棄地にしてはならないと思っています。
Posted by ピアファーム at 21:30 | 作業日誌より | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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