つぶやき 22.05.29 守っていくこと、継承していくこと [2022年05月29日(Sun)]
|
障がいのある人の支援、援助にかかわって47年あまり、今まで多くの方と接してきました。支援、援助で表現は曖昧ですが良くなって言った人は2割、変わらない人は6割、悪くなって行った方は2割ではないかと思います。 障がい者支援の難しさを感じますが、変わらないことがイイのかもしれないと思います。悪くなった人は企業就労できる力がありながら支え方が不備で崩れていく姿を何度もみてきました。手助けしようにもできない現実がそこにはあります。経営者であれば尚更、将来のことも踏まえて事業所、スタッフの支援の在り方を毎日のように問い直していきます。キーワードは不測の事態にそなえる「まさか」です。スタッフの軽はずみな行為、言動が事故や怪我、そして運営や経営に影響してきます。この仕事をしていて何を守り、継承してくかは忖度ではなくメンバー支援を中心に考えます。いやつもりだけかもしれない。でも理不尽なことが改めないといけない、そして少しでも本物をやりたいと思います。しかし、本物とは普通のことで障がいで忖度、差別、選別がないだけなのです。「さりげなく あたりまえに はたらく」亡くなった先輩からの継承でもあります。 |




