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都道府県北海道旭川市
一般社団法人ペアレントサポート旭川は、
「発達障害児とママのためのサークルタンポポ」
「NPO法人ペアレントサポート」を経て、
子育てや特性を持った子の子育てを応援したい、
特性のある子の親子の相談や様々な支援をしていきたいと
現在5名のメンバーとボランティアスタッフで活動しています。


〜学ぶ、つながる、遊ぶ〜
子育てや発達障害についてセミナーなどの学べる場、
性教育や様々なテーマも学んだりできます。
発達障害当事者と支援者の相互理解研究講師もいます。
発達障害児者の就労支援なども少しずつ開始予定。
特性があろうとなかろうと、子育ては大変です。
親子で遊べる場、リトミック体験、心を癒せる場、様々な企画もしています。

是非、一度、ご参加いただけると嬉しいです。




ブログを書いています
代表理事 佐藤隆子のプロフィールです

資格:看護師、養育里親 
脳科学&認知行動療法士、子ども発達障がい支援アドバイザー、子育て心理アドバイザー、元CSP(虐待防止養育プログラム)上級指導者、子どもに学ぶ家庭教育講師、
活動:当法人ペアトレ「Growing upコース(家族共育プログラム)」責任者、里親研修事業ペアレントトレーニング講師、
(令和2年3年度 旭児連研修会講師。令和2年3年度市私の未来プロジェクト事業講師 等)
一般社団法人旭川手をつなぐ育成会理事


39歳で娘を出産。その娘が知的障害のある発達障害と診断、療育が受けられるまでの5年の間、上手くいかない子育てに悩み続け、診断された後も、夫の無理解、娘の問題行動にどう育てたらいいのか、手探りの状態で子育てをしていました。(今の夫は良き理解者)


もっと発達障害のことを勉強したい、同じママ達を応援したいと平成25年11月「発達障害児とママのためのサークルタンポポ」を立ち上げ、平成29年1月「NPO法人ペアレントサポート」を設立し、子育てを含めた学びの場を広げながら、CSP(虐待予防養育プログラム)や家庭教育を学び娘の子育てにも活かしていきました。


娘が小6の時、担任と相性が合わず精神崩壊し、その後も不安定さが続いていました。

愛着障害や感情発達についても学び、また自分自身を深く理解するために脳科学&認知行動療法士の資格を取りました。


親が自信を持って子育てができるように、その親子にとって必要な知識やヒントを伝えていきながら、子育てしている親御さんを応援したい思いで活動しています。


 令和4年より、様々な学びや遊び、支援の場を作っている「一般社団法人ペアレントサポート旭川」の、学習部門を担当しています。


実は、子育てが上手くいかないから、学び続けてきました。
一般的な子育て法は、娘には逆効果でしたので、児童心理、脳、神経、感情の発達、様々なことを学んできました。
学んだからと言って、できているかと言うと…
日々、反省と、まあいいか(笑)
大切なところだけ押さえておけば…です。


令和3年に、様々な学びをわかりやすくまとめ、子育てに関係する、影響することを包括的に学べるペアレントトレーニング「Growing upコース」を作成し、開催しています。
既存の子どもの行動にアプローチするペアレントトレーニングとは違います。
夫婦、家族、価値観、発達する脳の仕組み、愛着形成、様々な子育てに影響する総合的な学びのプログラム(家族共育プログラム)です。母親だけでなく、父親、祖父母、支援者にも学んでいただきたい内容です。


東日本大震災をきっかけに夫婦で里親登録し、時々、里親もしています。



子育ては一人で抱え込むものではない

みんなで子育てができる社会、みんなで子育てを応援できる社会を目指して、ペアレントサポート旭川は活動しています。


最後まで、お読みくださり、ありがとうございました。