日本の小学校のドキュメンタリー映画が、世界で賞賛されているらしい。
ニュースで見た方もいると思います。
日本の小学校で学び、アメリカで仕事をしている方が、
「君は何でそんなに協調性があるの?」
「何でそんなにまじめなの?気が付くの?」
「時間を守るの?」と言われて、
その原点って、小学校での経験かなと思ったそうです。
日本の小学校のことをもっと世界に誇っていいんじゃないか。
世界各国で、上映されているそうです。
教育先進国のフィンランドからも撮影した小学校に視察が来ているそうです。

何が、評価されているのかと言うと
課目外の活動
例えば、掃除係。
自分たちが使っている教室や学校を生徒たちが掃除するって、日本では当たり前だけど、他の国ではないらしい。
サッカーの試合後に、日本人がゴミを拾ってきれいにするのは、その経験があるからなのね。(外国人)
給食係
役割をもって、みんなのためにスープをよそったり、おかずを盛りつけたり。
他の国では、自分で食べる分を取る。
自分の役割や、他者を想う気持ち、給食係のメンバーと協調など、社会性が育つと…
学級会
児童が司会進行をして、クラス全員で話し合う。先生は見守る。
司会進行を先生ではなく児童がやることに驚いていました。
それぞれが役割を持ち、責任感を持って、頑張る姿が印象的だったそうです。
確かに、小学生の時、色々な係がありましたよね。
運動会や学芸会も、みんなが揃った行動をとったり、励まし合い応援しあう姿にも驚いたそうです。
他の国では
学校とは、勉強(教科)を教えるところ。
小学校で、午前と午後の先生がちがう。ということもある。
自由度もあるし、まずは個人を尊重する。
昨今、個人主義過ぎて、問題が起こることもあるそうです。
日本では
勉強だけでなく、掃除の仕方、挨拶の仕方、みんなと一緒の協調性や、集団行動などの社会性を教えてくれる。
みんなと同じ時間に、同じ行動を求められ、自由度はかなり低いし、個人より集団を意識する日本。
両極端。
先生方の働き方改革が日本では叫ばれているけど
他の国では、児童が帰れば先生も帰るところも
給料も安いし、責任も日本ほど重くなさそう。
専門家が
「最近、授業時間の調整で、課目外のこれらの活動時間が減ってきているけど、日本の教育の良さを再認識してほしい」とコメントしていました。
見方が変わると、面白いですね。
世界と日本の中間が欲しい。
特性のある子にとっては、
日本の「みんなと同じ」が、かなりつらい。
不登校も急増している。
今回の映画で、世界が日本の教育を、日本が世界の教育を知って、
どのように変化してくのだろう。
現場の先生方、頑張っています。
ぺアサポのセミナーや講座に、学校の先生方も参加されています。
嬉しいです。
中には、忙しすぎてアーカイブ動画を視聴する時間がなかなか取れないという先生方もおられます。
日本の先生方の仕事の多さ、これも映画にしてみたら、面白いかも。
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posted by 佐藤 at 03:11
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