ペアレントサポーター佐藤隆子(プロフィールはこちら)
************************************
しつけは「怒ること」ではなくて「教えることです」
「ダメ」ではなく「どうしたらよいのか」を教えることです。
子どもの良くない行動のときには、
「その行動は良くないこと、それはなぜか」
そして
「他の適切な行動などを教える」
と、講座で、よく話します。
子どもが、パニック、癇癪、興奮状態の時に話しても、子どもの頭に入りませんよね
落ち着いて話が聞ける状態になってから
淡々と話さないと
また、怒られていると勘違いします
親自身も落ち着いていないと
イライラした状態では
実は子どもの頭に入っているのは
「怖いお母さん」だけ(笑)
話の内容は入ってきません
先週「神経から読み解く心の状態と発達と統合」1日講座
第一部で「脳の育ちと神経の進化から学ぶ心の状態」をお伝えしました。
すごく簡単に言うと
子どもは、「安心、安全」と感じることが、脳に心に大切なことを伝えました。
子どもは、いろんな体験をし、複雑な感情が育ちつつ、発達途中です。
まだまだ、感情のコントロールも未熟です。
イヤなことがあっても、
ネガティブな感情が沸き起こっても
困って悲しくても
「親の顔を見れば、安心できる」
そんな関係があれば、
学校や園で頑張って(たまに家でプチ発散して)
寝る前には安心できる家族と笑い合える
そんな毎日の積み重ねが、
「へこたれない力、前向きな心」に育ちます。
感想アンケートには
「気持ちに寄り添って、笑顔で穏やかに過ごすことを意識してみます」
「日頃から安心安全と思えるかかわりを意識しているつもりだが、改めて大切だなと感じたので、態度や声のかけ方など気を付けようと思いました」
「何気ない反応や会話にも、脳や神経の状態が関係していること、大変興味深かったです」
「難しい専門的な話も、とても分かりやすかったです」などの感想をいただきました。
子どもも「安心、安全」が大事だけど
育てる親自身にも「安心、安全」大事です。
「子育ての不安」ないですか?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
*公式LINE登録特典
♡子どもと相思相愛になる10の質問ワーク
♡旭川の子育て情報一覧
*公式LINEでは講座情報、イベント情報、個別での連絡ができます