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2023年11月29日

人気の樋上先生呼んじゃった!

「子育て」や「発達障害」の学びの場など提供するペアレントサポート旭川です。
総合案内は こちら
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特別企画
〜義務教育後の進路や、就職を考える〜


1月13日(土)
10:00〜11:30
ZOOMで

工業高校定時制の樋上(ひがみ)先生に、

特別企画〜義務教育後の進路や、就職を考える〜

お願いしました。

参加料金は500円


義務教育後の進路や就職などの相談や、
保護者向け進路講演をされている
北海道旭川工業高等学校 
定時制電気科 
樋上諭先生に、
最近の傾向や、
リアルな話など、
お聞きします。


気さくな先生です
お話聞いて、質問して
楽しい時間になりますよ



school.png



10年前から、
発達障害のある子や
グレーゾーンの子
不登校が続いていた子など
その子に合わせたきめ細やかな教え方や関わり方が必要になる生徒たちを
先生方がスキルを身につけ、連携し
生徒が自信を取り戻していき
専門的な資格を取り
理解ある会社に就職していき
その後も先生たちはフォローする
そんな体制になりました


地域の小中学校の先生方は、
高校のこと、定時制のこと、就労のこと、ほとんど分かっていません。
今、受け持っている期間だけのことしか考えていません。
市内の公立私立の高校しか、知りません。
定時制や通信、いろいろ特色があることを全く知りません。
そこは、親任せです。


朝起きれない子
知的軽度ある子
気持ちの浮き沈みのある子
問題行動がある子
様々な子たちと
向き合ってきた先生です



今までの、経験談や
本当にこの子たちに必要な学びとは何か
社会に出て、これから一番大切なことは何か
そのために、今、考えること



保護者の皆さん、学校の先生、参考になる話いっぱいですよ。
画面OFFで聞くだけでも、OKです。



特別企画〜義務教育後の進路や、就職を考える〜
1月13日(土)10:00〜11:30
ZOOM
工業高校定時制の樋上先生

参加料金500円
(支払い方法:旭川信金、ゆうちょ銀行、PayPay)

【問い合わせ】
Mail  peasapo403@gmail.com
公式LINE https://lin.ee/Aqaj8fM  

【申込みフォーム】
https://docs.google.com/forms/d/12hhZUR5zjVob6Z9KNeO41o2YsuFrcQXCdMphKlr3h7s/edit




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posted by 佐藤 at 01:44 | TrackBack(0) | 活動予定

2023年11月28日

1月「発達障害の理解と子育て3回コース」

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特性のある子を、どう育てたらいいの?

発達障害、よくわからない

療育も支援も受けているけれど、家庭ではどうしたらいいの?

又は、様子見ましょうと言われているけれど…

困る行動が多くて、叱ってばかり…


成長とともに難しくなる特性のある子の子育て

特性の理解と、自己肯定感を育み得意を伸ばす子育てを学んでみませんか?



発達障害の理解と子育て.png


<発達障害の基礎から学べる家庭での構造化と効果的な対応>

日程と内容:ZOOM(10:00〜11:30)

1回目 1月 9日(火)「発達障害の基礎知識」

2回目 1月16日(火)「家庭でできる構造化」

3回目 1月23日(火)「困った行動を減らす」

1回フォローアップ付き

(令和6年から、フォローアップ付き)

各講話の後、ディスカッション、質疑応答していきます。

*基本3回コースですが、単発での受講も可能です


講師:佐藤隆子
(看護師、養育里親、子ども発達障害支援アドバイザー、脳科学&認知行動療法士、旭川手をつなぐ育成会理事、里親ペアトレ講師等)


【問い合わせ】
Mail   peasapo403@gmail.com
公式LINE https://lin.ee/Aqaj8fM  


【申込フォーム】
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2023年11月27日

「Growing up 5回コース」R6,1月コース

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当法人の総合的ペアトレ「Growing upコース」

もっと早く受けたかった!
子育てに対する価値観が、ガラッと変わります


親子の良い関係を築いていくペアレント・トレーニングです。


子どもの育ち方、しつけの仕方、子育てに影響する特性や、親の価値観など、様々なことを学びます。


親と子が一緒に育つ、参加者同士が共に育つ、ペアレント・トレーニングです。


growingupコース.png


1回目:「大人の愛着障害と家族」
2回目:「子どもの育ち方」
3回目:「しつけの仕方」
4回目:「特性のある子の育て方」
5回目:「子育て総論」
(フォローアップが1回付いています)

時間:10:00〜11:30
会場:旭川市1条2丁目
対象:5回受講できる方
参加費:10,000円


全Gコース申し込みフォーム
https://docs.google.com/forms/d/1AoMVxGmKBkVdSp_Rxbmi7MS6fV33mRvV6QTCusoDK_A/edit



講話とディスカッションで理解をふかめます
・参加者人数により、〜12:00になる場合があります。

・託児は在りませんが、一緒に受講できます。
一緒に見守ります。





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posted by 佐藤 at 02:48 | TrackBack(0) | 活動予定

2023年11月26日

12月感謝企画「ワンコイン講座」2つ

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今年もありがとうございました❣
という感謝の気持ちを込めて

人気の講座を2つご用意しました
それぞれ
ワンコインで楽しめるように企画しました




ZOOMで開催します

12月13日(水)
10:00〜11:00
「男性脳と女性脳」


夫婦仲良く正月休みを過ごしたいと思いませんか?

男性脳タイプと女性脳タイプを知っていると

イライラせずに済みます(ホント)


言わなくてもわかってほしいと思う女性脳タイプ

「おかず、これだけ?」「言ってくれれば・・・」と思ったまま口に出す男性脳タイプ

色んな発見がありますよ

息子や娘を理解するにも役立ちます

夫婦で聞くと、互いの理解も深まります

笑っちゃいます

時には、私が男性脳タイプ、夫が女性脳タイプ、というご夫婦もいて、だから面白いのです


12,13「男女脳」ミニ講座チラシ.png



12月18日(月)
10:00〜11:00
「成長に合わせた愛情をはぐくむポイント」


来年も、子どもがすくすく成長するように

たくさんの愛情がちゃんと伝わるように

0歳〜就学前の子との愛情を育むポイントのお話

「子育て」は「心育て」 ポイントを押さえれば

子育てに、自信と余裕がもてますよ


12,18「育むポイント」ミニ講座チラシ.png



ZOOMで、画面OFFでもOK


申込フォームは こちら

Growing upコースの「studyコース」→「特別企画500円(希望講座)」にチェックをしてください
今回、資料配布は、ございません
ペア割対象外です



来年、もっともっと皆様ご家族が仲良く、
Happyな一年になりますように
感謝企画をさせていただきます❣
是非、お見逃しなく






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posted by 佐藤 at 04:24 | TrackBack(0) | 活動予定

2023年11月24日

子どもに謝るのはダメ?

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とある講座のあとの質疑応答を聞いてて思ったこと

〜現在中学生の男の子のママからの質問で〜

「私は、息子に激しく怒ってしまうことがあります。
冷静になり、翌日、『昨日は、怒りすぎてごめんね』と謝ります。
息子も『僕もごめん』と、素直に謝ってきます。

その話を、他のお母さんにすると

『謝るのはよくないよ。
うちは、子どもにゴメンなんて、言わない。
親が子どもに謝らないほうが、いいよ。』

とアドバイスされて、
子どもに謝るのはダメなのか
不安になってしまいました。」


shitsuke_hysteria_mother.png



皆さんは、どう思いますか?


息子さんに「ごめんね」って謝れるお母さん
素晴らしいと思いませんか?


子どもが「ありがとう」と言えるように
親は子どもに対して「ありがとう」と言って
こういう時には、ありがとうって使うんだと教えます。
子どもは、真似をして、覚えていきます。
身に着けていきます。


子どもが「ごめんなさい」って、
言えるようにするには
どうしたらいいでしょうか?

ありがとうと同じです。
手本は親です。



昭和の時代
親は自分の非を認めず
子どもの間違いを叱責し
親風を吹かす人が多かったです。



親は自分のことを棚に上げて
「謝りなさいっ!」
「『ごめんなさい』は?」
子どもなりに、色々な思いがあることを無視されて、謝るように命令される。



それを経験してきて
嫌だったはずなのに
親の立場になると
同じことをしてしまう


宝塚と同じ
いつの間にか、そうするものだと疑いもせずに…


北欧や欧米では、
赤ちゃんであっても、相手を尊重します。
子どもは、親の所有物ではありません。
人格、人権を持った一人の人間です。



総合的ペアレントトレーニング「Growing upコース」を受講される方の中には
「いつも叱ってばかり。
どうすれば、私の言うことを聞く子に育てられるのでしょうか?」
と親主体の子育ての手法を学びに来られる方もいらっしゃいます。


子育てって、
子どもが主体なのです。
(言いなりではなく、思いを汲みつつ導いて)
子どもの心を育むのが、子育てです。
心が育てば、意欲も勇気も、努力も我慢もできるようになるのです。



力で、抑え込んだり、何も起こらないようにと願い育てると、必ずその反動はやってきます。

子どもは、自分の考えで、時には親に反抗したりしながら、自立していきます。

言葉で考えを言えるほど、成長した子は、
親が感情的に怒っても、その理由を言えば、納得してくれます。

(まだ幼少期とか、特性のある子は、叱ると恐怖だけ残り、理解できない場合もあるので、気を付けてください)


皆さんは、子どもにどんな大人になってほしいですか?

子育ての答えは、「今」ではなくて「子どもが大人になったとき、親になったとき」
私は、そう思うのです。


だから、子育ては
昭和の伝承ではなく
適切な子育てを学んでほしいのです。




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2023年11月22日

改めて初心を…

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先日のきらり主催の研修会で
「知的障害のある自閉症の人たちへの支援について」
寺尾孝士氏の講演を聞きました。


その中で、
すでに他界された佐々木正美先生の言葉が、強く耳に残りました。
TEACCHプログラムを日本に紹介し、
子育てや発達障害について、たくさんの言葉を残され(本もたくさんあります)
穏やかな温かい人柄が、にじみ出ている先生が、
こんな強い口調で話されていたそうです。


「教師は全く自閉症のことを知らないまま教育をしている。
教育の世界だから許される。
医療の世界だったら厳罰に処せられる。
家族と子どもが苦悩しているのに許される。」



最近は、一生懸命理解しようとしてくれる教師も増えてきました。
でも、支援学級以外の教員はどうでしょうか


そして、佐々木先生が紹介していた
高機能の自閉症の人が述べたこと
「私たちのことを理解しない人たちに関わられるのはつらい。
そして、私たちのことを理解していない人がとても一生懸命にかかわってくることぐらいつらいことはない」




寺尾先生が、
親への支援の重要性もお話していました。
親は、何も学ばず、自分がされてきた様に子育てをしてしまう。
その子の特性にあった教育や支援を受けてくることができなかったことで、誤った学習が積み重なり、行動障害を起こしていきます。

ninshin_akachan_onaka.png


元気な産声を聞いて、子育てを楽しみにしていたのに・・・
上手く子育てできない
私のしつけのせい?
ダメな私…
発達障害?
何それ?
どうしたらいいの?
「お母さん頑張って、あなたの子でしょ!」
そういわれても、困る
すでに、頑張ってきて、限界…



自閉症だけの支援と、知的障害を含む自閉症の支援とでも違います。



寺尾先生が、新聞の切り抜きを紹介しながら、
ずっと前から、理解と支援の大切さを色々な先生方が伝えているのに、
親が子どもと心中、
施設では、閉じ込めたり、身体拘束、暴力などの虐待、
悲しい事件がなくならない、減っていない、


寺尾先生の憤り

同じ気持ちです



この土日の2つの研修
改めて、初心を振り返る私です





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posted by 佐藤 at 05:05 | TrackBack(0) | つぶやき

2023年11月21日

学校卒業後、重度自閉症者は日本が天国?

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土曜日の自閉症スペクトラムトピックセミナーで
白川さんから、アメリカシアトルと日本の違いをお聞きしました。


前回のブログでは、アメリカシカゴの学校のことを書きました。
そして、私の考えも…



学校や地域の人々は、自閉症児者のことを、危険とは思っていないし、身近にいる存在として、受け入れている感じだそうです。

日本では、まだ「問題を起こすのではないか、危険ではないか?」
特に高齢者は、そう思う方多い気がします。


学校は、シアトルの方がいいです

学校卒業後は、ジョブコーチがついて働ければ就職。
職場の上司も、それなりに自閉症の特性を理解しています。



ですが重度自閉症の場合は、
行けるところがないそうです。

早川氏の息子さんは、卒業後、家での生活
5年間の引きこもり…
福祉のサービスが整っていなくて、毎日の世話を母親が。


medical_helpmark_tag.png


日本では、就労A型、就労B型、就労移行支援、生活介護、事業所があります。
もらえる賃金は、とても少ないけれど、行ける場所があります。
福祉の制度、サービスは、日本の方が、シアトルよりも断然よいそうです。


(早川さんが、アメリカの他の州は、どうなのかは、わからない。
シアトルとの比較です。とおっしゃっていました)


自閉症として生まれ、自閉症として生き、死ぬときに、自分の人生それなりにハッピーだったと思えるようにしてあげたい。
誰かが、言っていたことを思い出しました。



早川さん自身の病気の治療のため、息子さんのため、日本に帰国する準備をしていた時に、息子さんは急死されたそうです。
残念過ぎます。


〜〜〜〜〜

うちの娘は、言葉は話せますがA判定(知的重度)です。
学校卒業前、B型事業所を目指しましたが、無理と分かり、生活介護事業所に。
色々見て回り、本人に合う、ハッピーになれそうな生活介護事業所に決めました。

無理して頑張って壊れるよりも・・・
…無理すらできない娘なので(笑)

「人生、それなりに楽しかった、ハッピーだった」と思えるように
人に託す準備、少しずつしています。






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2023年11月19日

私の考えるインクルーシブ

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18日、旭川市強度行動障害支援者養成事業
自閉症スペクトラムトピックセミナーがありました


午前は、
「僕が帰りたかった本当の理由」本も出している早川武彦氏の講演
強度行動障害を伴う息子さんを日本とアメリカで育てた経験から、両国における教育や福祉制度を比較して日本の制度の優れた点や課題等をエピソードを交えながら、お話してくださいました。


お話を聞けて、良かった。
参加してよかったです。

午後の部の実践報告は、用事があり聞けなかったのが残念



早川さんのお話から、
アメリカのシアトルでは、ASDの子で支援が必要な子は、学校は同じだけどクラスは違う。
体育や音楽や、ランチルームは一緒。
もちろん、スクールバス一緒。

そして、専門の資格がある方々が、親や担任と話し合い、その子の支援計画を立てていくそうです。

子ども同士でいる時間があることから、他の子ども達は自然とその子を理解していくそうです。特性を持った子が、当たり前に、そばにいる。


nakayoshi_world_kids.png




以下、私の中で思っていることです

インクルーシブ教育だけにこだわるのではなく、
インクルーシブ社会をどうやって作っていくか、
その一つがインクルーシブ教育だと思っています。

もっと地域での交流や、子ども同士の交流の場が必要だとおもっています。




うちの娘が幼稚園や小学生のころ、子ども劇場に参加していました。
他のお母さんや子どもも、娘のことを「発達障害だから」ではなく「○○ちゃんだから」って、いう感覚で。
今でも、会えば「元気?」と、娘に声をかけてくれます。



小学生の時には、地域の小学校の支援学級に在籍しました。

1年生の運動会の練習の時、走ってと言われても、ゆっくりな娘。
幼稚園が一緒だった男の子が「○○ちゃんは、逃げ足は速いんだよ。逃げて〜と言えばいいよ」と教えてくれました。



子ども劇場に入っている1つ上の女の子たち4人が、よくうちに遊びに来てくれました。
むすめは、一緒にいたり、別の部屋に行ったり、私が女の子たちと一緒に遊んだりしていました。
娘は、チラチラ見ていて、お友達が帰った後に、私とさっき見た遊びをします。
女の子たちは、「○○ちゃんは、見ているのが、好きなんだよね」って、そして、見に来た娘を時々誘ったり、もちろん、無理強いはしません。
遊びの中でも、○○ちゃんルールを作って、娘でもできるようにしてくれたり…。




学校でも、娘が変なことを言ったり、行動をしても、その女の子たちが、笑って「○○ちゃんって、本当に面白いの」って、他の子たちに言ってくれるから、「変な子」ではなく「面白い子」で、受け入れられていきました。



そして、幼稚園から娘のことを知っている同じ学年や1つ上の学年の母親たちもまた、参観日で娘に会うと「○○ちゃん元気?」って他の保護者の前で声をかけてくれます。



女の子たちが、友達を連れてきてくれるようになり、みんなで子ども劇場での公園遊びに参加したり、うちに来て話をしたり、遊んだり(飲み物と名前がわかるように、紙のコースターに名前を書いてもらっていました。20枚ほどまだ残っています)


その女の子たちとは、中学が別に、そして引っ越されていったので、会うことは在りませんが、大切なことを、教えてくれたと感謝しています。




インクルーシブ教育も大事だけど・・・・

その前からできること

親が地域の大人や子ども達と、積極的に触れ合い、「○○ちゃん、○○くん」がいること。

「変な子、危険な子、ではなくて、面白い子、配慮が支援が必要な子」として、成長を一緒に見守ってくれる人たちを増やすことが、インクルーシブ社会の一歩なんじゃないかな。




普通学級に入れることで、他の子にも、特性を理解してもらう。
みんな違って、みんないい。それを、当たり前に
今後、地域で生きやすい社会を作るために…
という
インクルーシブ教育を目指すのはいい
一緒に学ぶ権利もあるし、国連からも言われていること
でも、日本の教育現場
教員の配置の少なさ、教員のレベルの差が大きい今現在



親ができること
本当は、いっぱいあるのではないかな?


娘は小学6年生の時、相性が合わない担任となり、精神崩壊しました。
その時も、近所の顔見しりの方々が、温かく見守って、声をかけてくださいました。
精神的に落ち着くまで、何年もかかりました。
今、娘の成長を、一緒に喜んでくれます。


特性のある子もない子も、地域で安心して暮らせる

それは、幼稚園や学校だけが、頑張ることではない
私は、そう思うのです。






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2023年11月18日

「子どもの心と神経反応」

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Study「子どもの心と神経反応」
17(金)ZOOMでの開催が終わり、
あとは
20日(月)から、動画視聴で受講できます。
これは、30日までの間、視聴できます。



とてもわかりやすいように
人類の脳のしくみ、
神経のしくみをお伝えします。


11月「心と神経反応」チラシ.png


ZOOMで、受講された方が、

息子さんの行動や、反応に、いつも振り回されていたそうです。

「これは、発達障害のせいなのか?
それとも、知的(障害)のせいなのか?
ダウン症だから、なのか・・・?
よくわからなかったけれど、
今日、聞いて、ここか!って、わかりました」




発達障害があってもなくても
私たちも
人間みんなにある
身を守る神経反射
「ポリヴェーガル理論」
腑に落ちるように解説します。



子育てだけでなく
自分自身を振り返るにも役立ちます




★11月20日〜30日【動画視聴講座】
前半、後半動画(期間内、何度も視聴可)

料金2000円(資料付)
(支払い方法:ゆうちょ銀行、信金、PayPay)


【申込フォーム】27日までお申込み可
https://docs.google.com/forms/d/1AoMVxGmKBkVdSp_Rxbmi7MS6fV33mRvV6QTCusoDK_A/edit


【問合せ、申込み先】
peasapo403@gmail.com
公式LINE https://lin.ee/Aqaj8fM  
080−8157−5429(佐々木)






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2023年11月17日

親には言えなかったきょうだいのホンネ!(ぜんち共済)

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こんなのがあるそうです↓


ぜんち共済の無料オンラインセミナーをご案内いたします。(※要事前申込)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

親には言えなかったきょうだいのホンネ!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

きょうだいの大きな悩みの一つに結婚があります。
女性は出産も絡んできます。
今回は女性2人にきょうだいの出産に関しても、ぶっちゃけて話をしていただきます。
そして悩んだ末に、現在きょうだいとどのように向き合っているのかを、親には話してませんが、今回のセミナーではお話させていただきます。
ぜひご参加くださいませ。

日時:2023年12月16日(土)10:00〜11:45
会場:オンライン(YouTubeライブ)
講師:太田信介(重度の知的障がいを伴う)自閉症の弟
八尾香織(重度の知的障がいを伴う)自閉症の兄
谷本佳織 知的障がいのある妹
益満ひろ士 レット症候群の妹
参加費:無料


スクリーンショット (849).png


▼お申込みはこちらから
https://ws.formzu.net/dist/S8971604/



※ 後日アーカイブ配信を行う予定です。
※ 事前にお申込みが必要です。ご注意ください。
※ 本セミナーは、YouTubeライブで行います。
※ 計測用URLに遷移するためクリック時にアラートメッセージが表示される場合がございます。
※ すでにお申込み済みの方にも本メールをお送りしております。

■お問い合わせ

ご不明な点があれば、以下よりお問い合わせください。
尚、メールにてお問い合わせいただけるとスムーズです。
配信停止をご希望の方はお手数ですが、以下にご連絡ください。

seminar@z-kyosai.com

++++++++++++++++++++++++++++++++++

ぜんち共済株式会社 セミナー担当

住所:東京都千代田区九段北3-2-5 九段北325ビル4階

MAIL:seminar@z-kyosai.com

TEL:0120-322-150


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posted by 佐藤 at 03:57 | TrackBack(0) | 活動予定