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2020年11月30日

〜そう思われていたのですね〜

最近、ご意見をいくつか寄せて頂いた方
心配してくれていたんだと、わかりました。


何年か前のブログを見たら・・・
夫は非協力的で、無理解。
娘は、学校でも、家でも荒れて。
誤解されても仕方がないかもしれません。
書き換えていませんから・・・


このブログや、ペアサポに来る方は、
何かしら悩みを抱えていたり、困っている方です。
孤軍奮闘している母親(女性)がほとんどです。


私が孤軍奮闘していた頃、
ママ友の旦那さんは、優しく協力的で、それが羨ましく、夫と比較して悲しく不幸感でいっぱいでした。
そんなとき、子育てと、自分と夫の親の面倒を見ながら、お仕事と、病気治療をされている方と知り合いました。そういう人もいる。私なんて、まだいい方、と思うだけで、頑張れました。
(女性的な思考回路の話かもしれません)
ですから、
ブログには、夫が、こんなに変りました。娘の褒められている話は載せていません。


でも、誤解されているようなので・・・

今では、
夫は、畑の作業全てを、私の代わりにしています。
我が家と義母の食品や日用品の買物、担当しています。
洗濯は担当。掃除や料理も、時々してくれます。
冬場は、娘の歩く道と義母の家の通り道を、朝早くから除雪しています。
私が、出来ないときには、娘をみてくれますし、頼むと色々してくれます。
娘の事を理解してきて、頭ごなしに叱ることもありません。
私の活動を、認め、応援してくれています。

couple_fufu_young.png


義母のことも、私は義母が大好きで、恩返しをしたい人です。私が介助したいのです。
その間、夫と娘の二人の時間ができるので、これも大切な時間だと思っています。
「いつも、ありがとう。俺が手伝えることあれば、言ってくれ。」夫が一番気にしてくれています。


娘は、学校やデイでは、小さい子の面倒をよくみる優しい子で、他の子をいじめることも、攻撃することもありません。
外で頑張り、安心できる母や担任の前だけ、頑張った分、反動がでます。
脳の勉強をして、
娘が混乱するのは、脳に入る情報量が増えたり、わき起こる感覚や感情の認知処理が出来ないとき、いつもと違う変化があるとき。
体調が悪い、気になることがあると、余計に過敏になります。
家なら布団に潜る、学校なら更衣室に籠もり、脳をクールダウンさせます。
夏休み、冬休みは、外部刺激が少ないので、穏やかに過ごせます。


見通しを立て教えても、注意しても、叱っても、褒めても、諭しても、
他の子に通じることが、通じない。上手くいったと思っても、ジェットコースターのように、下降する。

ようやく、その理由がわかったときには、この自閉症併存タイプにしてはいけないこと、「怒る、叱る、注意する」をしてきたことで、不安障害などおこし複雑化していました。

自分の身体や心に感じる感覚や感情を、脳で認知し整理することができていない。
理性ではなく、感情で脳に入力している。機能の凸凹。
娘の感情領域の発達レベルは2〜3歳でした。

ようやく娘の脳の凸凹状態が見えてきて、どう対応、支援するのがいいか、分かってきて、
周りから見ると、「しつけのできていない大きな子ども」かもしれません。
娘の人生は、これからが長いです。
「しつけの出来てない母親」とみられてもいいです。
私にとって、娘の心(脳の状態)が大事です。
スモールステップで、感情教育というのをしています。

毎日、娘に寄り添っています。



人として大事なこと

自分の心と体を傷つけない
他人の心と体を傷つけない
物を壊さない
法律を犯さない

落ち着いているときに、伝えています。
それ以外は、大目に見ています。



誰も、教えてくれなかった。
発達障害って何?どう育てたらいいの?聞いても、
「母親でしょ!」「頑張って!」(がまんして)
時には「厳しく躾けなさい」と言われて・・・

追いつめられて、相談してくる母親に、
私は、これからも、寄り添います。




私のことを、悪く言われるのは、いいのですが、
夫や娘のことを誤解されたままでは、悲しいので
書きました。





posted by 佐藤 at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2020年11月28日

〜「人を大切にする力」を育てるには〜

旭川で発達障害のある子もない子も
子育てを楽しくするための勉強会を
開催しているNPO法人ペアレントサポートです
★   ★   ★   ★   ★

「人を大切にする力」を育てるには


「大空小学校」木村泰子元校長のお話より・・・
著書「みんなの学校」「10年後の子どもに必要な『見えない学力』の育て方」など


1,子どもに「人に迷惑をかけてはいけない」と言ってはいませんか?
「人を大切にする力」が子どもには重要。そんなこと親ならわかりきっていますよね。ところが、お母さん達と話していると、その中身は「人に迷惑をかけないこと」「思いやりを持つこと」「いじめをしないこと」だったりします。

でもね、「人に迷惑をかけないように」と言われ続けた子どもは、人の失敗が許せなくなってしまうんです。”人に迷惑をかける人はよくない人“だと。

新型コロナウイルスの自粛期間中にあった“自粛警察”などはまさにそう。自分は我慢しているのに、自分はちゃんとルールを守っているのに、守っていないやつがいる、許せないってなってしまうんです。そんな人ばかりの社会は生きづらいですよね。

大人が”迷惑な人“を排除しようとすれば、子どもは無意識に”迷惑な子“を排除しようとします。
本当は迷惑な子なんて一人もいません。

「人を大切にする力」とは、本当になくてはならない学力です。この力を義務教育の9年間でつけないで、どこでつけますか?
「人を大切にする力」がなかったら、人は幸せになれないと思います。
「人を大切にする力」を子どもにつけさせたかったら、まず親である自分が人を大切にするところを子どもに見せることです。


2,「うるさい子がいるから勉強できない」ではなく・・・
大空小学校では教室で暴れる子、授業中に外に飛び出す子、大声をあげる子がいます。
もし、自分の子どもが「あいつが暴れるから教室で勉強できない」「あの子が椅子をガタガタさせるから、うるさくて集中できない」とお母さんに訴えたら、どうしますか?
「うるさい子がいて困るね。先生に注意してもらおうか?」と言いますか?

授業中、椅子に座っているのが「当たり前」で、静かでないと勉強出来ないというのであれば、その子には一生、空気清浄機付きのカプセルが必要になりますよね。社会に出ても、落ち着いた静かな場所でなければ勉強ができないということになりませんか。
この「当たり前」を変えれば、勉強ができないのを人のせいにしなくなります。


椅子に座れない子がいるのが当たり前、暴れる子がいるのも当たり前、教室を飛び出す子がいるのも当たり前。暴れようが暴れまいが、自分が学ぶことには関係ない。黒板が見えないなら見えるところに移動すればいいし、うるさくて聞こえないなら自分から聞いたらいい。

これが、集中力です。だから、結果として見える学力も上がるんです。
ちょっとしたことですが、すべての学校、すべての家庭でできることです。
子どもが「あいつがうるさい」と言ってきたら、「誰がうるさかろうと、何をしようと、その中で自分が集中する力がついたら、めっちゃ得するよ!」このくらいのことを、言って欲しいと思います。

そもそも、うるさくしている子や暴れる子は、周りに迷惑をかけようとやっているのでしょうか。先生に注意されてじっとできるものなら、本人だってそうしたい。でも、できない。その子は「迷惑をかける子」ではなく「困っている子」なんです。

困っている子がどうしたら困らないようになるだろうかと、問題解決のために考える力が見えない学力につながります。


3,「人を排除していく価値観」を植え付ける一言
全国のセミナーで、あるお母さんに聞きました。
「子どもが帰宅して『授業中、暴れる子がいて、うるさくて授業できへんねん』と言ってきたら、どう答えますか?」

そのお母さんは、暴れる子のことを思っているつもりで、「『そんなん言ったらあかんで』と子どもに言います」との答え。これってよくある「おもいやり・・・」という大人の正解ですよね。でも、まさに排除の論理なんです。私達大空小学校の教師も最初はそうでした。

「人を大切にする力」をつけるコツは、「親が正解を言わないこと」です。意外かもしれませんね。親は(教師も)、正解を言わなければいけないと思っているものです。

さっきの「そんなん言ったらあかんで」という言葉は、そんなこと言ってはいけません、という指示命令です。その裏には「あの子はかわいそうな子」という言葉がある。つまり、「あの子はあなたと違ってかわいそうな子、格下の子」という差別が生まれます。「そんなん言うたらあかんで」の一言で、その価値観を植え付けてしまうのです。

「ねえねえ、その子って迷惑をかけようと思ってやっているの?それとも困っているの?どっちなんやろうね」と問いかけてはどうでしょう。
ここから親子の対話が生まれるのです。

「そんなん言うたらあかんで」と言ってしまったら、そこで対話は終了です。

「人に迷惑をかけてはいけない」という今までの教育はこれと同じようなことをやってきたんです。

知らず知らずのうちに子どもに、他者を排除していく価値観を植え付けていたことに、どうぞ、お母さん、お父さんたちには気がついてほしい。

人が人として生きていく中で、正解なんてありえません。先生の言う事を聞いていたら安全、などという神話は、東日本大震災の大川小学校の悲劇を見てわかるように、見事に崩れました。

想定外の中で子どもがどう生きるか。子どもに「ああしろ、こうしろ」と指示命令をして、親の言う事を聞く子どもをつくっていたら、子どもは自分の命も隣の人の命も守れない大人になってしまうのでは、という危機感からスタートしなくてはいけないと感じます。

子どもに「人を大切にする力」を付けたかったら、大人が正解を言わないこと、と言いました。それは同時に、正解がないからこそ、問い続ける必要があるということです。この正解のない問いを問い続ける力は、10年後の社会で生きて働く力になります。

正解があると、問わなくなるでしょう?まずは、大人である母ちゃんが、常に「これでいいのかな?」と自分に問い続けてみてください。簡単ですよ。問い続ける子どもをつくるのも簡単です。母ちゃんが「あんた、どう思う?」と聞くだけでいいのです。

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大人の思っている正解は正解と違います。たかが一人の大人の経験値で、未来のことなんてわからない。1分先のことさえわからないし、地球が潰れるかもしれない。正解が通用しない社会に出くわしたら、子どもは前に進めません。

子どもが生きづらくなるから、つい「こうしなさい」と言いたくなる気持ちもわかります。私もそんな親でしたから。

でも親の自分も「ああ、そうか」と気づいて自分を変えていく。この正解を問い続ける親としての自分を変えていく覚悟は、お金もいらない、他者の力もいらない、自分だけでできること。この覚悟は、子どもを大きく変えていきます。



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posted by 佐藤 at 04:45| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2020年11月23日

ごあいさつ

はじめましてexclamation
お越し頂きましてありがとうございます。
NPO法人 ペアレントサポートのボランティアスタッフ黒ハートmiyu黒ハートです。

「発達障害のある子もない子も子育てを楽しくするための勉強会の開催。」
とても感謝しています。
家庭内では感じなかった、家庭外での違和感。
どこに相談したらいいのか。これからどうしたらいいのか。息子はどうなってしまうのか。

私のそんな不安や疑問・悩みに応えてくれたのが、ペアレントサポートの佐藤さんです。
----------------------------------------
「みんなちがって みんないい」
「みんなで作る、みんなの学び場」
----------------------------------------
このフレーズ大好きです。

私のように悩んでいる方、困っている方、きっと沢山いらっしゃるかと思います。
現在は新型コロナの影響で勉強会等の開催が延期や中止になっており、お話できる機会が減っていますが、皆さんと繋がって、助け合っていきたいと思っています。

今後とも宜しくお願い致します。

黒ハートmiyu黒ハート
posted by 佐藤 at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ごあいさつ

2020年11月22日

〜ペアレントサポートのこと〜

旭川で発達障害のある子もない子も
子育てを楽しくするための勉強会を
開催しているNPO法人ペアレントサポートです
★   ★   ★   ★   ★


ペアレントサポートのことを、知って下さる方も増えて来たので、
どんな団体か、何をしているのか、何がしたいのか載せてみます。


元々は、発達障害児とママのためのサークル「タンポポ」を作り、発達障害の勉強や茶話会を開催していました。

発達障害児も、子どもです。
特性があろうと、無かろうと、基本の子育ては学ぶ必要があると感じました。
そして、子育てを学ぶと、普通の子の親も子育てに悩んでいることがわかりました。
母親だけでなく、父親、支援者にも学んで欲しい。


講師を呼ぶにも信頼度があるNPO法人化を勧められ、タンポポの仲間や友人達にも協力してもらい、NPO法人ペアレントサポートを設立(平成29年1月登記)

現在は、当法人のペアレントトレーニングを受けた17名が、ボランティアスタッフとなり、様々な事を手伝ってくれています。
皆さんから頂く講演会の感想や希望、その他のご意見なども、スタッフ全員で共有しています。


「発達障害」「子育て」講師を招いた講演会などは、担当チームが動きます。

ペアレントトレーニングは、ペアトレチームが担当しています。
CSPなどの認定資格のいらない「Growing upコース」をチームと作り、開催しています。
0歳から中学生までの子育てに関することを
ママが、ママに教える。ママ同士だから、共感出来るし、色々な話しが聞けます。
(当法人のペアトレは、児童相談所にて里親相互援助事業としても開催)


今は、コロナの影響で、対面とZOOM併用や、ZOOMのみの開催に。
スタッフも、ZOOMで参加しています。


そして、公式LINEや、オープンチャット「フレンズの会」」も、スタッフが入り、私のサポートをしてくれています。


スタッフは、子育てや仕事の合間に、出来る時に、出来ることを
みんなで、助け合って、ペアレントサポートを支えてくれています。


「みんなで作る、みんなの学び場」を目指しています。


原点は「タンポポ」のとき
初めて参加されたとき、涙を浮かべて、子育ての悩みを話していた方々が、半年もすると、初めて来た方に寄り添って話しを聴いてあげています。
誰かのために、自分の経験が役立つ。子育ての失敗談、学んで良かったこと、悪かったこと。
いつの間にか、みんな笑顔に・・・
子育ての「山あり、谷あり」を乗り越える仲間たちです。

ランチ会で、入会間もない方が「ここに来て救われました」と涙を浮かべて・・・
そうしたら、「私、死のうと思っていたさ」とぽつりと言って笑った方がいて、
それから、みんな「私も」「私も・・・」
子育てもよくわからないのに、発達障害という特性を持つ子の子育て、誰も教えてくれない。
ただ「母親」と言うだけで、「ちゃんと育てるのが当たり前」「頑張って!」(我慢しなさい)と言われる。


辛いって、言い出せない母親が多い。
言えば「正論」が返ってくる。

だから、私のブログの記事で娘のことは、
良いことよりも、大変なことを多く書いています。
うちの子の方が、まだマシと思えると、少しホッとするでしょう?(笑)


大昔から、共同養育する人間の子育て。
子どもをみんなで育てるし、母親もみんなで支える。
それが、人間という動物の子育てだと学びました。


私ひとりが出来ることには、限りがあります。
繋がってくれたママたちが、他のママを応援する。
そんな風になってくれたら、いいな〜と思って活動しています。


最後まで、読んで頂き、ありがとうございました。

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posted by 佐藤 at 02:39| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2020年11月21日

講演会「不登校への理解・・・」活動報告


旭川で発達障害のある子もない子も
子育てを楽しくするための勉強会を
開催しているNPO法人ペアレントサポートです
★   ★   ★   ★   ★

11月14日子育て講演会
「不登校への理解を深めよう〜社会現象化する不登校の実態」
講師 かむいサンビレッジスクール代表 星野としひろ氏


講演より・・・
学校にいけない原因探しは禁物で時間をかけてゆっくり見守る態度が大切です。ネットやゲームは辛い心の「安定剤」で取り上げるべきではないのです。
昼夜逆転も昼間はとても辛い時間なので、しかりつけるのは悪化を招きます。
不登校でも学び直しが出来るので勉強の遅れを焦って強制してはいけません。

日本の教育制度が時代遅れになっていて、先進国フィンランドのように個人の学びと理解を大切にして形にばかりこだわらないことが、とても大事だと考えます。

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〜参加者アンケート感想より〜

・不登校とは、本を読んだりして、知ってはいましたが、改めて考える事、子どもとの向き合い方、見直しを考えました。

・フリースクールの内容など、知りたいと思いました。

・大変内容の濃い講演会で良かったです。また機会があれば聞いて見たいと思いました。

・今日は本当に参加してみて良かったです。不登校は「社会問題ではなく、社会現象だ」という視点はとても大事だと思いました。

・近年、不登校が増えているということは、さも「問題」であるかのように、報じられるけれども、21世紀のこれからの社会に求められる個性、自分の頭で考える力などを、しっかり備えている子ほど、現在の日本のベーシックな教育に違和感を感じるのではないかと感じました。

・星野先生の講演会を多くの人に、聴いて頂きたいと思いました。






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posted by 佐藤 at 05:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告

2020年11月16日

11月と12月の予定

*コロナの状況により、中止、延期、ZOOMに変更しています

11月24日(火)10時〜12時(旭川市ときわ市民ホール)
12月5日(土)13時〜15時(ZOOMに変更)
「子どもの愛着障害〜感情発達不全という視点から〜」
講師 ペアレントサポート代表 佐藤隆子
大人の3人に1人が愛着障害(愛着の問題)と言われています。
今回の「子どもの愛着障害〜」は、学校や家で、問題行動を起すほど感情のコントロールが難しい子達について、分かりやすく説明します。
現代、どの子にも起こりうる愛着障害。
親も支援者にも知って欲しい「理解と支援の仕方」
定員 15名  無料  

12月7日(月) 中止
「自閉症の人を理解する・・・」
映像や実話を通し、自閉症を理解する学習会



12月18日(金)10:00〜 (ZOOMに変更)
発達障害講演会「学校生活、そのうそ、ほんと」
講師 子供の大人の発達障害当事者、支援者と相互理解、研究 あざらしらぼ
代表 谷口正悟氏
定員15名  無料

ペアレントトレーニングは、現在11月コース開催中(締切り)

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1月2月は、ZOOMでのプチ講座を予定しています。


<申込み問合せ>
*フォームメーラーこちら
*090−9083−2817(9時〜17時)
*公式LINE(ペアレントサポート旭川)のメッセージで
   公式LINEは  こちら



posted by 佐藤 at 03:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動予定

2020年11月12日

〜公式LINEはじめました〜

ペアレントサポート旭川(公式LINE)

ペアレントサポートで、公式LINEとLINEオープンチャットをはじめました。
ママ目線で、ママ達と「子育て」や「発達障害」の学びの場作りなどを中心に活動しています。

★ペアレントサポート旭川(公式)は、子育て、発達障害の講演会、学習会、オンライン講座などのお知らせや、個別やりとり、個別相談もできます。
全体配信で、子育てを総合的に考えられるような「プチ記事」なども載せていきたいと思っています。妊婦さんから、そしてパパも、登録頂けるとうれしいです。
登録は
https://lin.ee/Aqaj8fM


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★LINEオープンチャット
お好きな名前で参加できるLINEトークです。

「ペアサポフレンズの会」はじめました。
その名の通りペアレントサポートのお友達の会。
子育てする親同士の、おしゃべりの場です。
「子育て」のこと、「思春期」「発達障害」「HSC」
共感はいっぱいして、否定、批判はしないお約束を守りながら、
幼児期から小中学生の親御さんまで、気軽に参加出来ます。

オープンチャット「ペアサポフレンズの会」は、
https://line.me/ti/g2/L0b_XK-xZxfb06ah8SLcJg?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default

「ペアサポチャイルドの会」は
出産前から就学頃までのパパママが対象です。
(12月入ってから作ったばかりのホヤホヤチャットです)
たくさん参加して欲しいな。
自分のために、同じように子育てしているママのために・・・
みんなで「子育てあるある」から、悩み、質問、気軽にお話しませんか?
https://line.me/ti/g2/7Rr9Y2-HfcaStKFeBjuR0g?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default



posted by 佐藤 at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 案内

2020年11月09日

〜ブログの見方〜


多少の子育ての知識と、相談先を知っておくと、
子育てが、少し楽になるかもしれません。

このNPO法人ペアレントサポートのCANPANブログには、
子育てに関する学びの記事を、いくつも見られるようにしています。
時々、追加、編集しています。


各記事の下には、時々「おすすめ記事」や「記事一覧へもどる」
その他「活動紹介」「プロフィール」「相談」へのリンクもあります。

website_blog.png


子育ての記事一覧の紹介

「A 子育てを考える」一覧 こちら
子育ての在り方、総論です。  
「ふ〜ん、そうなんだ。」程度でいいので、是非見て欲しいところです。
「正論なんて聞きたくない」という方は、他のを見てから、最後に見てください。

「B 子どもの育ち方」一覧 こちら
新生児期からの発達の仕方
乳幼児期を中心に中学生までの年齢と成長の段階がわかると、子育てがしやすいです。

「C しつけの仕方」一覧 こちら
しつけとは、本当はどうしたらいいのか?
意外と知らずに適当にしていませんか?
怒らないしつけではなく、
怒らなくてもできるしつけの方法を知って欲しいです。

「D 特性のある子の子育て」一覧 こちら
15人に1人(最近では10人に1人?)発達障害
どう育てたらいいか、悩みます。
発達障害って、何?
どう、育てたらいいの?
将来、どうなるの?
理解の入口になれば・・・

「E 我が家の子育て」一覧 こちら
知的に自閉にHSC、ついでに感情制御発達不全
(私が娘を理解するために、つけた診断名?)
色々あった日々のお話

「F 大人の愛着障害と家族」一覧 こちら
子育てする親の側の問題
大人の3人に1人が愛着障害(愛着の問題)を抱えている?
男性と女性の脳の違いからくるズレ
家族とは・・・


ここに書いてあったから、正しいと考えてほしいのではなく、
様々な知識を少しずつ頭の引き出しに入れ、
たくさんの子育ての引き出しを持っていただきたい。
そして、
お子さんの成長と共に
自分と子どもに合った子育てを考える
その知識材料にして欲しいと願っています。


相談先は、お住まいの自治体にもあります。
気軽に相談するといいですよ。
発達系で有れば、私も相談にのれます。



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posted by 佐藤 at 03:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 案内

2020年11月04日

〜簡単にげっぷをさせるためのポイント5つ〜

旭川で発達障害のある子もない子も
子育てを楽しくするための勉強会を
開催しているNPO法人ペアレントサポートです
★   ★   ★   ★   ★

簡単にげっぷをさせるためのポイント5つ  (参考資料)

一番のポイントは、空気は「下から上に」動くということです。

ポイント1 
ソファーに少し浅めに座ります。身体の角度を調整して、赤ちゃんのゲップのでやすい角度を探しましょう。

ポイント2
赤ちゃんを縦抱きにします。方にもたれかかるようにして上げましょう。げっぷと一緒に母乳やミルクを吐き戻すこともあるので、方にタオルなどを載せておくと安心です。

ポイント3
赤ちゃんの胸がママやパパの肩に乗るまで、ぐっと押し上げます。背中がちょっと丸くなる位がベストです。赤ちゃんの顔は横向きにして、口や鼻がふさがらないようにしましょう。

ポイント4 
胃の後ろあたりから、うなじまで、赤ちゃんの背中をしたから上へとさすります。お腹の空気を押し上げていくイメージです。叩いてもOKですが、強すぎると緊張して出にくくなることもあるので、適度にしましょう。

ポイント5
時間は5分。赤ちゃんも大人も疲れないように、あまりこだわりすぎないことがたいせつです。


げっぷが出なくても大丈夫?
結論から言えば、赤ちゃんのげっぷが出なくても焦る必要はありません。
げっぷの出やすさには、個人差がありますし、おなかの空気はあとからおならとして排出されることもあります。空気と一緒に多少のミルクや母乳を吐いてしまうのは、赤ちゃんの生理的原書ですから、心配はいりません。

ただし、吐いたものが喉や気管に詰まらないように、げっぷをしなかったときは顔と身体を横向きにして寝かせてあげましょう。胃から腸への出口が右側なので、右を下にした方が消化にはいいと言われています。また、頭が少し高くなるように、タオルなどで調整してあげるのもいいでしょう。

前述のように、げっぷをさせてあげるのは、子育て期間の中のほんの数ヶ月。毎回げっぷをさせるのが大変デスが、考えようによっては、赤ちゃんのかわいいげっぷの音を聞ける貴重なチャンスでもあります。あまり焦らず、出たらラッキーくらいの気持ちで、楽しんでみてもいいかもしれませんね。


なぜ赤ちゃんにげっぷが必要なの?
一般的に、ゲップが必要な理由として
・ミルクを吐き戻さないようにするため
・ミルクをしっかり胃の中に入れて消化吸収させるため
・空気がおなかを圧迫しないようにするため

赤ちゃん、特に新生児は、ミルクや母乳を飲むとき一緒にたくさんの空気も飲み込んでいます。けれど、お腹にたまった空気を自分では外に出せません。
また、赤ちゃんは身体のつくりも大人と違います。お腹がいっぱいになると胃に入ったミルクや母乳が食道の方に逆流しやすく、吐きやすい構造なので、放っておくと空気と一緒にミルクや母乳を吐いてしまいます。そのため、お腹の空気だけを出してあげる必要があるのです。

いつまでげっぷをさせればいいの?
授乳の度になかなか出ないげっぷと格闘していると、「いつまで続けたらいいの?」と思うことがあるかもしれません。けれど実は、ゲップをさせなくてはいけない気管はそう長くはありません。
個人差はありますが、生後3〜4ヶ月頃になると、げっぷをさせようとしても何も出てこないことが増えます。さらに生後5〜6ヶ月頃になって、首がすわったり寝返りが出来るようになったりすると、お腹の空気もしぜんと排出されるようになり、げっぷをさせなくてもよくなることが多いです。


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posted by 佐藤 at 03:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 子どもの育ち方